大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保(直)委員 そういうのは非常に楽観的なものの見方ではないかと私は思うのですけれども、いわゆる反共国の、反共連合軍の会議で活発な論議が行なわれても、私はその答は一つであると思うのです。決してそこで総理が御期待になっておられるような会議は行なわれないのではないか、私はそのように思うわけでありますけれども、この出席国のメンバーを見ただけでも、当然そういったことは予測されなければならない。私はこの会議に日本の外務大臣が出席をされてどうい…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保(直)委員 私どもは外務大臣が出席されること自体に反対でありますので、片や左派連合の会談が持たれ、片やアジア会議で反共連合の会議が持たれる。私はこのアジア会議が一つのリアクションとしてアジアを二分する危険性もなきにしもあらず、こういう考えを持つものでございます。そういったところで、日本が本来アジアの和平のリーダーシップをとらなければならない。中立的な旗を高く掲げてきたにもかかわらず、いま明らかにアメリカ側である、反共であるという…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保(直)委員 総理が御答弁になったことは、共同声明の第四項、ベトナム戦争が終結してない場合はあらためて協議を持つ、こういうことは四項にあるわけでございますけれども、十分協議することになっているわけでありますが、いままでの総理の御答弁を聞いておりますと、力強い御答弁を伺っておりますと、何を協議するだろうなという疑問を私持つわけなんですけれども、いまお話の中で、何もきまってないという御答弁でございましたが、もしベトナム戦争が、またイン…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保(直)委員 昨日本会議で総理は、B52の自由発進はないという御発言をなさいましたけれども、これは返還になれば安保が適用されるわけでありますから、何も公然と御答弁なくても、これはB52の自由発進ということはあり得ないことなんですが、先ほどから同僚委員の質問やら、また私たちが一番懸念している問題は、やはり安保の、共同声明における日本の立場というものが、第三項には米軍はアジア地域における防衛上の義務を必ず守る決意を表明して、総理もそれ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保(直)委員 そういう答弁を伺いますと、またいろいろとお伺いしたくなるのですけれども、時間がないのでこれでやめますけれども、いわゆるアメリカの極東戦略がなくなったということではないと思うのです。ですから、日米共同声明にるるうたわれているように、沖繩返還が支障が来たされるようなことがあってはならない。こういった点について国民が、本土が沖繩化するのだという懸念を持っているわけでございますので、その点も十分国民の声を聞いていただいて、こ…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 この東京条約ずっと見てまいりますと、先ほど大臣の御答弁にもございましたけれども、むしろハイジャック防止ということは第二義的な感じがいたしまして、機内の犯罪及び乗っ取りに対する事後処理の面がかなり表に出ているのではないか、このような感じがいたすわけでございますが、しかしこの東京条約の提案理由の説明の中でも「この条約は、航空機内の犯罪等の行為の防止を国際協力によって解決していく上できわめて有意義なものであり、また航空機の…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 北鮮と中国の加盟につきましては、私現実にはかなりむずかしいだろうという認識を持つわけなんですけれども、いま大臣の積極的な御答弁を伺ってぜひともそれが実現できるように重ねての努力をお願いしたいと思います。 もう一つ、東京条約の会議にはキューバとソ連がたしか参加をしておったと思うのですけれども、キューバとソ連は署名をしましたでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 会議に参加をして署名をしないということにつきましては、何かそこに適当な理由なり何なりがうかがえるわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 では内容に入りたいと思いますけれども、ただこの東京条約は総体的にかなり裁量権が大きくうかがえるわけなんですけれども、もちろん事件がケース・バイ・ケースでありますので、具体的にはむずかしいかと思いますが、判断の基準といいますか、何か明確な基準なり指針なりを各条項にわたってもっと前向きにしておいたほうがいいのではないかという感じを強く持つわけでございます。先ほども戸叶委員の質疑等を伺っておりましても、各国によってその受け…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 犯罪の疑わしい理由だとかいろいろな面において、かなり、機長にしましてもまた裁判の問題にしましても、その国々の裁量権によって処理される面が非常に大きくうかがえるわけなんです。あとで具体的に伺ってまいりますけれども、裁判権の問題等について、登録国また締約国、着陸国等の調整の問題、そういったことについて日本で私たちがこの東京条約を承認する場合に、ある程度そういったことが、これから具体的に伺うわけですが、各国とのいろんな調整…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 第一条の第二項の中で「いずれの国の領域にも属しない地域」云々というのがございますが、これは南極と解釈してよろしいわけですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 第二条で、先ほど戸叶委員もいろいろとお聞きになったので私もこれはよくわからないのですけれども、第一点、「第四条の規定の適用を妨げることなく、」という、この四条云々という適用を入れた理由はどういうことなんでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 これはむずかしいかと思いますけれども、このまん中辺から、この条約のいかなる規定も、政治的性質または人種、宗教による問題とございますが、何か具体的な事例をもって明快に御説明いただくわけにはまいりませんでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 政治的性質云々というのは、先ほどもはっきりしなかったわけなんですけれども、日本で政治犯の定義というのはございますのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 先ほどの国連局長の御答弁、重ねて伺いたいわけなんですけれども、この第三条の三項によりますと、裁判権が路銀国以外でも行使できることになっておるわけでございますが、これは十三条の最後を見ますと着陸国にもある。また四条では登録国以外の締約国にもある。こういう三つの受け取り方ができるわけですけれども、この重なり合ったいわゆる裁判権ですね、これはどういうふうに調整一するかという問題が一点。 〔委員長退席、田中(六)委員長代理着…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 このケース・バイ・ケースの要因が、その犯罪者の中にその登録国の国民がいるかいないかということも問題にされるのではないかと思うのですけれども、この三条の規定、それからおしまいのほうの十四条、十五条並びに十六条の規定が、やはり将来相当何か紛争の種になるおそれがあるのじゃないか。登録国、着陸国、締約国の間でスムーズに円滑に話がいけばまあそれにこしたことはないわけなんですけれども、その調整の問題ですね。ただケース・バイ・ケー…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 では先ほど問題になりました四条について重ねて伺いたいと思うのですが、(a)項にあります「当該締約国の領域に対して影響を及ぼす」という条項でございますが、この「領域に対して影響を及ぼす」ということは具体的にはどういうことでしょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 その次の場合においてのみ干渉することができるという「干渉」でございますけれども、「干渉」というのは具体的にはどの程度までを干渉として認めるのか、予ての点をお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 関連で伺いますが、(c)項に「当該締約国の安全を害するものである場合」こういうふうにございますけれども、たとえば防空識別圏の中に入ったということを事由にして裁判権を設定するため、または行使するために干渉するということは認められますでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○大久保(直)委員 なぜそんなことを聞いたかといいますと、この四条はいわゆるハイジャッキングの問題は関知しないんだ、さっきそういう山崎さんの答弁があったわけでございますけれども、私は必ずしもそうは言い切れないのではないかと いう感じがするわけなんです。むしろ四条でもハイジャックに対するいろいろな干渉が可能なのではないか、こういう解釈をするのですが、先ほど戸叶委員の御質問の中でもハイジャッキングは四条で関知しない、むしろ十一条に限定される…