大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 日本の立場から不足がなければいいわけなんですけれども、タイだけに限らず、こういったケースが今後も予想されるんではないかというような意見もあるわけなんですが、むしろ向こうから言われる前に、こちらからイニシアチブをとって積極的にこういったアップ・ツー・デートのものにするとかしないとか、そういった論議がなされてしかるべきではないかと思いますが、その辺はいかがでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 通商航海条約のほうは以上で終わりたいと思いますが、教育的、科学的及び文化的資材の輸入に関する協定、ここで二点ほどお伺いいたします。 第五条の「この協定のいかなる規定も、締約国が、国家の安全、公の秩序又は公衆道徳に直接に関連する事由によって物品の輸入又は輸入後の流通を禁止し又は制限する措置を自国の法令に従ってとる権利に影響を及ぼすものではない。」という、こういう一条があるわけでございますが、このうちで、教育科学の資材に…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 国家の安全を害する教育及び科学の資材というのは、どういうものを意味しているか、具体的に何か想定されているわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 すると、将来何かあるであろうということを想定してこういう一節が入っているわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 慣例であることはわかるのですけれども、現時点でそういうことが何か想定されるのかということを伺っているのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 十三条についてお願いしたいと思いますけれども、「署名の時若しくは批准書若しくは加入書の寄託の時に又はその後いつでも、国際連合事務総長にあてた通告により、自国が国際関係の処理に関して責任を負う地域の全部又は一部」云々とあります。その「責任を負う」というのは、植民地的な要素も多分に含まれていると思いますけれども、こういった教育的、科学的及び文化的資材の輸入に関する件について、沖繩をどういうふうに見ておられるのか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 ただ沖繩は、いま御答弁がありましたように、日本の施政権下ではありませんが、復帰という問題が決定して、沖繩にこそこういった協定が適用されるべきではないか。非常に文化水準が低い現状でありますので、むしろこういった協定に加入する際に、アメリカ側に何か申し入れなど接触が行なわれてよろしいのではないか、何か日本側としての意思表示があってもいいのではないか、こういった気持ちを持つわけですけれども、この点はいかがでございましょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 照会されたことは非常にけっこうだと思うのでございますけれども、私は適用されていないのではないかと思っていま伺っているのであります。沖繩当局に照会いただいて、もし適用されていないということであれば、ぜひ積極内にこの問題を推進していただきたいと思うのです。 最後に、こまかい問題で恐縮でありますけれども、附属書Bの中で、美術品、収集品の内容がずっと列記してありますが、その第四のところに、「収集品及び美術品であって、その免税…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 そうすると、「百年をこえる」というのがありますけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○大久保(直)委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 中曽根長官のお時間がないようですので、先に質問させていただきますけれども、その前に日航当局にお尋ねいたします。 事件発生直後、石田機長より第一報が七時三十二分カンパニーラジオによって行なわれた。それから続いて、四十一分三十秒に英語で石田機長から通信がなされておる。この事実を確認させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 その確認だけでけっこうです。第一報が三十二分で、その次のは四十一分三十秒であったかどうかだけでけっこうです。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 長官にお伺いいたしますが、小松からの第一次発進が五十二分、F86Fが二機発進いたしております。続いて築城から八時三分、それから新田原から八時五分に104Jが二機発進いたしておりますが、この点はこれでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 この事件発生後の事実をずっと考えてみますと、七時三十三分に機長よりオペレーションセンターに第一報があった。続いて七時四十一分に同機長より英語での発信がなされておる。そして七時四十七分、これはジャンプインからロールアウトまでの所要時間五分と計算いたしますと、五十二分に小松からF86Fが二機発進しているのであれば、七時四十七分に小松発進決定が行なわれているはずでございます。それから八時三分に築城より二機、八時五分に新田原…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 そうしますと、機長からの第一報から四十七分まで、数えますとその間十五分間——これはカンパニーラジオなので、四十分にあらためて第二報がなされているわけでございますが、この間の五分三十秒、きわめて短い時間であるわけでございますが、この五分三十秒の間に小松が発進を決定したということは、あくまで小松基地の判断であったのか、それともどこかからの命令によってF86Fが二機発進をしたのか、この辺はいかがでございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 関連して伺っておきますが、板付の福岡駐とん部隊に狙撃手並びに不発弾処理班が待機をした、これはNHKの十時三十分のニュースで報道されている事実でございますけれども、この待機の指示、これは現地の判断であったのか、それとも防衛庁からの指令であったのか、この辺はいかがでございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 これは、いま誤報であるという御答弁があったわけですけれども、NHKがきちっと報道なされて、そして自衛隊としても、こういった出動は初めてのケースではないか、まことに重大な問題であると思うのです。それで長官から、もしこれが誤報であるならば、何らかの抗議並びにNHKに対する問題が処理されていなければならないと思うわけでありますけれども、その点、何かNHKに対する接触はありましたでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 それは正式に長官からNHKに、そういう事実はないということは申し入れがなされたわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 どなたがNHKにそれを申し入れなさったのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 これは時間がないので詰めませんけれども、そういった自衛隊が初めて治安出動というような名目で出たというニュースが流れたことについて、国民は大きな関心を持っているわけでございます。それが全く事実であるか誤報であるかという問題は、もっと明確に処理されるべくお願いをいたしておきます。 私は、このたびのハイジャック事件によってもたらされたいろいろな問題が多々あるわけでありますけれども、限られた時間の中でまず第一に明らかにしてい…