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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 先ほどの問題に戻るわけでありますけれども、四十一分の第二報からスクランブル決定の四十七分まで五分三十秒間、この間に、先ほどよど号からの災害出動の要請があった、こういうことでございますけれども、自衛隊としては、よど号から連絡があればいつでもスクランブルを起こすような体制になっておるのでしょうか。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 こういった事件を通じて、いわゆる事前協議の問題でありますけれども、これは全く空文ではないかということがいま論が起きているわけでございますが、先ほどの御答弁にもありましたように、事前協議に対する判断は、自主的に日本政府が行なわなければならない。しかし、今回の事件を通じて、その状況の判断というものが、日本の持っている体制、特に情報の点などでは、非常に不備であるということが明らかになったことは、長官御自身も認めていらっしゃ…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 その情報機能の充実という問題でありますけれども、でははたして具体的にどういつた計画が練られ、またどういった作業が行なわれているか。ここで御答弁はないと思いますけれども、私どもが一番問題にしなければならないことは、第五空軍の行動がかなり防衛庁や政府の知らないままに行なわれたケースが今回の事件で多々見られるわけであります。また日本は、安保体制ではアメリカとそういった状況下にあるにもかかわらず、運命共同体になっているわけで…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 事前協議の問題につきましては、大平外務大臣のときに、この提案権が日本にあるということが明確でありたわけでありますけれども、現在では日本側は事前協議の提案権がない、こういう解釈になっておるわけですが、この点についての長官の御意見を伺いたいと思います。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 約束の時間だけは守りたいと思うのですけれども、だいぶオーバーしたので、質問を——防衛庁の方どなたかいらしていますか。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 ただいまの長官の御答弁は、日本の安全を守るという意味での自衛隊の長官の答弁にしては、いささか軽率に過ぎたのではないかと私は思うわけでありますけれども、事前協議の提案権が日本にあるかないかということは防衛庁長官の関知するところではない、それは外務省に聞いてもらいたい、こういったことについて、防衛局長の御見解を伺わしていただきたいと思います。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 いま問題にしているのは、この事前協議というのは、こういった事件を通じて非常に数分を争うような問題だ。その提案権がどこにあるかということは、外務省のみが関知していて、防衛庁に全く責任がない、こういうわけでございますか。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 時間もありませんので先にまいりますけれども、アジア局長にお伺いしたいと思います。 このたびの問題で私どもが一番遺憾に思いますことは、本来、よど号事件というのは国内問題であったはずです。それは板付で処理をするということがあくまで原則であったと思います。しかし、それが万やむを得ぬ場合、ハイジャッキングの国際的慣例によって北鮮に行くべきであった。行かしたくないということについて、先ほどいろいろと御答弁があったわけであります…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 ただいまのアジア局長の御答弁の中に、私は大きな問題があると思うのです。初めてのケースなのであわてたというお話しでございましたが、これは日本が世界で初めてならいざ知らず、世界的に百数十件にわたるハイジャッキングが起きているわけです。日本としては、これに対する、事前の不測の事件に対する対策なりまた姿勢が当然とられでなければならない。こういったすでに前例のある事件が、日本に起きたといってあわてなければならないその姿勢が、外…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 時間もありませんので、運輸大臣にお伺いいたします。 先ほど同僚議員の質問の答弁にもございましたのですが、現在、羽田空港は年間約十四万回の発着並びに、一日にしますと大体四百機の出入りがございまして、確かなデータはございませんけれども、一日に約十万から十二万以上の人たちが出入りをしている。その業務はまことに多岐多様であるわけでございますが、たとえば警備関係は警察庁、それから税関関係は大蔵省、それから検疫は厚生省、出入国関…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 時間もありませんので終わりますけれども、このたびの事件が、ただ単に民間機が乗っ取られたということだけではなくして、日米安保条約並びに日本の安全を守るという自衛隊の権限についてのいろんな問題点が内蔵されているわけでございます。私は先ほどの長官並びに局長の答弁に対して、狙撃手の配置の問題でございますが、私たちは、ただニュースを聞いたからそれだけをもとに質問をしているわけではないつもりでございますが、後ほど事実関係を明らか…

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 待機したことは事実なんですか。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 問題にしたいのは、その待機したのは事実かどうか。それがこちらからの指示でなくても、現地判断で待機したのかもしれない、そういった問題もあるわけです。待機した事実についてはどうなんですか。調査するお気持ちはございますか。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 それでは、現地の福岡駐とん地においても待機をさせたという事実はないわけですね。それなら、なぜこういう重大な報道がそのまま放置されているのか、その点の感覚について伺いたいと思います。

公明党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 この問題を詰めても御答弁はありませんので、これで終わりたいと思いますが、いまの自衛隊のこういった狙撃手の待機の問題等は、きわめて国民の関心の高いところでもありますので、誤報を訂正するなりなんなり、適切な処置をとられることを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 外務委員会 第8号

○大久保(直)委員 外務大臣にお尋ね申し上げますが、このたびの日航のハイジャック事件の勃発によりまして、このたびハイジャック防止についての対策として、政府も特別立法を考え、厳重にこれを規制しようとしているわけでございますが、私も人道上の立場から、かかる凶悪犯罪に対しては、きびしく取り締まることについて、賛意を表明するものでありますけれども、ただ刑罰を重視するあまり人権無視にならないように、ともどもに御注意していただきたい。このことを要望…

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 外務委員会 第8号

○大久保(直)委員 ただいま御答弁の中にございましたが、この問題については、「外交関係に関するウィーン条約」というのは、わが国も加盟いたしておりますが、この条約の中では、外交使節の身体の不可侵並びに外交官の不可侵ということがうたわれておるのでありますけれども、身体の保護というのは保障されていない、そういった問題は規定されていないように、私記憶いたしておりますが、ただいま大臣のお話の中でも、たとえばもっと具体的に外交使節に対する犯罪の防止…

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 外務委員会 第8号

○大久保(直)委員 ただいま御答弁の中にございましたウィーン条約の中の接受国が適当な処置をとるという問題がございましたけれども、確かにその身辺警護、護衛その他の問題についてはより一そうの手は打たれることは、これは可能であると思うのですけれども、ただ問題は、もうこんなことを申すまでもなく、外交使節に対する犯罪というのは、ただその犯罪のみにとどまりませず、国と国との関係、国交関係にまでいろいろ支障を来たし、また問題が発展するということは明瞭…

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 外務委員会 第8号

○大久保(直)委員 いまの問題は、法務省の方にちょっと御見解を伺っておきたいと思うのですけれども。

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 外務委員会 第8号

○大久保(直)委員 すみませんが、時間が二、三分しかないものですから。