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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○大久保(直)委員 長官御自身の気持ちよくわかるのですけれども、対策庁の各部の分科会ですね、いま御発言のような問題は、どの部のどの分科会が担当されるのでしょうか。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○大久保(直)委員 そこで検討されるということを大前提にお伺いするわけですけれども、きょうは文部省の方お願いしておりませんので、私のほうから申し上げますが、文化財保護法の第二条に「(文化財の定義)」というのがあるわけです。これは一項から四項までありまして、第一項は「建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、」等々。第二項は「演劇、音楽、工芸技術」、歴史的または芸術的価値の高いもの。第三項は「衣食住、……等に関する風俗慣習及びこれに用いられる衣服…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○大久保(直)委員 いますぐ即答は無理かと思いますけれども、この文化財保護法の適用に該当するものも、いままで見られない面で相当あるわけですが、この教育文化部会等におきまして、そういった問題を積極的に取り上げていただきたい、かように要望を申し上げておきます。 それからもう一つ、先日の新聞報道によりますと、西表島で世界で非常に珍しい自然林が乱伐されておる、こういったニュースが載っておったのですけれども、西表島のみならず、沖繩には国立公園に指…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○大久保(直)委員 あと二問くらいで終わりたいと思いますけれども、現在いわゆる南部の戦争のあとが、だんだん観光地化しつつあるわけですが、私見は別としましても、沖繩の県民の方々は、南部の戦跡を非常に高く評価して前面に出してきているわけですが、こういった問題に対する長官の何か腹案なり構想がありましたら……。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○大久保(直)委員 七二年の沖繩復帰が決定いたしましてから今日まで、行政事務の統一化その他の問題がいろいろ論じられておりますけれども、私は、だれが言ったのか忘れましたけれども、人はパンのみによって生きる者にあらずということばがございますけれども、沖繩県民の精神的な面があまり重要視されていないのではないか。無視というと語弊がございますが、そういった面について、沖繩の歴史、また伝統や風俗習慣といったものも、われわれは、より十分考慮した上で、…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 前回に引き続き旅券法の質疑を続行させていただきます。 いままでの質疑の結果、今回の改正案を一括いたしますと、手続面ではかなり緩和しているけれども、国民の海外渡航の権利という質的な内容面においてはかえって制限を強めている、こういう感をますます強くするわけでありますが、ここで一点お伺いいたしたいのは、昨年の前国会で本法案が流れまして、今日まで六カ月以上の月日が経過しているわけでございます。この間に、ただいまいろいろ問題に…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 ただいま御報告ありましたとおり、国会議員の北鮮視察団のみに旅券が発給されておった、このように理解をしてよろしいわけでございますね。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 北鮮の問題に関連して二、三お伺いをいたしたいと思いますが、ただいま問題になっております未承認四カ国の横すべりの問題でございます。いままで横すべりその他で何人かの日本人が未承認国に渡っておる、入国いたしておるということでございますけれども、それらの人々の中で、ただいま問題になっている十三条の国益、公安、または十九条にうたってあります利益、信用、これに反するような事実があったのかどうか。いままで横すべりの事例の中で、こう…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 処罰の対象というより本、十三条、十九条に反している事例はないわけですね。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 この横すべりの問題でございますけれども、渡航先で、たとえばモスクワにおりまして、緊急やむを得ざる事情によってどうしても北鮮に入らなければならない、こうした場合に、その認可を求めず、横すべりの形で未承認国に渡航した場合に、その事情いかん、情状酌量というようなことで、二十三条にうたってある罰金云々の問題をどのように考えていくかということでございますが、内容によってはかなり情状酌量の余地があるのか、それとも、いかなる理由に…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 この三万円の罰金のところでございますけれども、これは刑法第三十四条ノ二によりますと、罰金刑を科せられた場合には、刑の消滅までに五年かかる、このようになっておりますが、未承認図に入国して三万円の刑を科せられた場合に、一律五年たたないとこの刑は消滅したとみなされないのか、それとも、先ほど申しましたように内容の相違によってはそこにかなり情状酌量の余地が残っているのかどうたのか、この点はいかがでございましょうか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 情状を見て判定されるということでございますけれども、たとえば第一回目に参りまして未承認国へ横すべりをやって罰金を科せられた。刑法の適用によりますと、五年間その刑が消滅しないわけでございますけれども、その間に、二回目に自由主義国への、承認国に対する渡航の申請をした場合に旅券が発給されるのか、それとも、この五年間を経過しなくては旅券の発給は停止されておるのか、この辺はいかがでございますか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○大久保(直)委員 私の質問は本日はこれで終わり、後日に回していただきたいと思います。 —————————————

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 旅券法の一部を改正する法律案につきまして、二、三大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。 関連いたしまして、ただいま戸叶委員から御質問があったようでございますが、万博の参観について未承認国からかなりの申請があり、それに対して政府が寛大な前向きな見解をとっておられるというニュースが流れているわけでありますけれども、その経緯また真偽のほど、そしてどんな国からどのくらいの申請があったのか。そういう点をお伺いいたしたいと思い…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 そうすると北鮮云々という御見解は、大臣は御存じないところでございますか。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 けさのニュースによりますと、かなり寛大な措置がとられているような報道がなされているわけでありますけれども、その点については大臣が御存じないことでございますか。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 この問題あとでまた……。 私はアメリカの査証について、若干お伺いいたしたいと思いますが、外務大臣も御承知と思いますけれども、アメリカという国はニューワールドというたてまえから、すべてアメリカに来る外国人を移民としてみなしておる。一九五二年にアメリカの上院を通過した移民国籍法、俗に移民法といっておりますけれども、それが基本をなしてすべての外国人を移民という概念でとらまえてそして、その中から移民に当てはまらない人を例外と…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 日米両国間が非常に友好関係にある現時点において、そのような事実がもしあるとするならば非常に理解に苦しむことですし、これは全く事実であるわけなんです。これから具体的に申し上げますが、アメリカの連邦法の公法四一四、セクション一〇一のAの十五番というところにザ・ターム・イミグラント・ミーンズ・エブリー・エーリアン、アメリカのすべての外人を移民と見る。エクセプト、ただし(A)から(I)までの項目を設けて九項目で、それを例外と…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 ただいま第一条をお引きになったわけでありますけれども、第八条の二項に、「いずれの一方の締約国の国民も、外国人たることのみを理由としては、他方の締約国の領域内で自由職業に従事することを禁止されることはない。」このようにはっきりうたわれておるわけでございますが、現実にはそういった連邦法の規定、ディスティングイッシュト・メリット・アンド・アビリティを持たないわが国の音楽家はアメリカに入国するビザは出ない、これが実情になって…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 ビザがとれないために日本からの演奏家が締め出されているという問題なんですけれども、アンバランスなこの事実は、先ほど申しました日米通商航海条約の精神からはかなり逸脱しているのではないかという考えで、ぜひともこの辺の点について、さらに政府としても検討を進めていただくことを要望いたしまして、この問題は終わりたいと思うのですが、問題は、今度は日本の場合なんですけれども、お伺いしたいのは、日本では外国の演奏家が演奏活動を目的と…