大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 オーバーな言い方になりますが、持ち込まれてもそれを禁止する条約はないというふうに解釈しているわけでございます。いま大臣の御発言にもありましたように、日本には非核三原則がある。持ち込まずという大きな原則がある。私もそれに大きな期待を寄せるわけでございますが、そうしますと、この非核三原則とこの核拡散防止条約とどちらが優先するのか、その辺の御見解いかがでございましょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 日米安保条約が優先するということは非核三原則ですね。日米安保条約の問題になりますと、わが国に非核三原則というものがあるから核は持ち込めないということになってくると思うのですけれども、その非核三原則、これは政府の答弁ではあくまで政策であるというようなお答えがあると思うのですけれども、その非核三原則と、このたび調印をして今後近い将来批准をされようとされておりますこの核防条約の優位性ですね、どちらが優位に立つのか、この点は…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 主権である日本政府の判断によるんだという御答弁だと思うのですが、その場合の根拠といいますか、日本の姿勢を決定する基準となるのは非核三原則になるわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 もう少し詰めたいのですけれども、あまり時間がありませんので次に移ります。 第三条の四項で、過日の当委員会におきまして曽祢委員の質問に対して大臣の御答弁があったわけでございますが、この査察協定を二年以内に結ぶと大臣は御答弁になっておられ、私もこの記録をまた確認をいたしました。そういう発言がなされているわけでございますが、これは条約上の解釈からいきますと、大臣の御答弁は間違いである。二年以内に日本がその締結をする必要はさ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 ただいまの御答弁を伺っておりまして、それだけのことをいろいろ踏んまえられた上で二年以内という御発言がありましたことは、すでに大臣はこの三月五日から百八十日以内に査察協定の交渉を開始をしたい、こういう御意思があっての上での御答弁かと、このように判断をしてよろしいわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 前回の記録を見ますと、曽祢委員の質問のタイムテーブルのところにつきまして、二年以内に査察協定の交渉が完了して批准をするのかということについての大臣の御答弁であったように私は記憶をしておるわけでございますけれども、そうしますと、前回の二年以内という御発言は大臣の間違いであった、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 こだわるようで恐縮でございますけれども、曽祢委員の質問は、「むしろ加入じゃなしに批准書寄託という形になると思うんですけれども、大体二年以内にやればいいんですか。」こういう御発言だったと思います。大臣の御答弁は「そのとおりでございます。批准をして正式に加盟するわけですから、最終的には二年以内ということになります。」批准して寄託するということが二年以内に行なわれるということは、ここではっきりしておかなければならないのでは…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 時間もありませんのでこの問題についてはまた後ほど伺いますが、私日本語の解釈が間違っていると困りますので、くどいけれどももう一度伺うわけですが、この拡散防止条約をわが国が三月五日から数えて二年以内に批准をして加入をしなければならないということではないわけでございますね。その点だけ確認をしていただいて……。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 そういうふうにここに書いてあるのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 ここに書いてある日本語は、「批准をして正式に加盟するわけですから、最終的には二年以内ということになります。」と、こういう記録があるわけです。これは、このことばはそうであるけれども意味は違う、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 以上で質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 最近新聞のキャンペーン等で精神病その他のことが取り上げられておりますけれども、私は本日、わが国の社会福祉対策の中で一番立ちおくれが目立っておりました心身障害者、障害児の問題について大臣に二、三御所見をお伺いいたしたいと思いますので、忌憚のない前向きな御答弁を何とぞお願いをいたしたいと思うわけでございます。 一口に心身障害者といいましても、その精神、身体の障害はその程度に応じてさまざまでございますし、これに対する治療…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 ただいま推定の総括的な数字をお伺いしたわけでございますけれども、その中で政府がすみやかに指導並びに治療、教育の施設に収容しなければならない方がどの程度おるのか、それをどの程度つかんでいらっしゃるか、その点をお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 ただいま御答弁がありました数字でありますけれども、いまの数字は四十一年でありますか。たとえば重症心身障害児の関係につきましては、ただいま六千名というお話がありましたけれども、私が手元に持っております保険福祉広報協会の調査によりますと、約一万三千人という数字があがってきているわけでございます。確かにいまお話がございましたようにいろいろと調査しにくい面、それはいろいろ範囲が複雑になっておりますので、無理もないところだと…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 調査もし研究もしておられるということでございますけれども、具体的に大体どこにどういうものを建てるのか、またその新設の施設が現状の不足をどの程度補えるものなのかというところまで伺いたいわけですけれども、大体三カ年もしくは五カ年計画でこういったことをやる予定である、そういった具体的なことはまだお伺いできないのでございますか。ただ調査、研究といいましても、じゃ具体的に何を調査し、何を研究しておられるのか、こういうことにな…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 現状が非常に緩慢といいますか、先ほどの第三条を見ましても、政府が責任を持ってこれらの人々に対処しなければならない、その措置を講じなければならないということでございますけれども、現状は非常に立ちおくれている。先ほど申し上げましたとおり、はなはだ遺憾であるわけでございますけれども、このことにつきまして、その点あまりこまかく言っても具体的な答弁がございませんので、大臣にお伺いいたしたいと思いますが、いわゆる社会復帰、家庭…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 いまの立法問題ではあとでまたお伺いしますが、いま大臣お話ございましたように、リハビリテーションの問題にしましても、現在東京と茨城でホームヘルパー制度というのを実施いたしておりますが、これは現実には社会復帰、家庭復帰というのは非常に困難でございますけれども、こういった制度を全国的に拡大をして、むしろ社会復帰、家庭復帰がより円滑に、スムーズに行なわれるようになされるべきではないか、このように思うわけでございますが、大臣…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 いま組み入れておられるというお話がございましたのですが、介護手当、いわゆる介護負担、これは現在では非常に低額になって、負担が非常にかかってくるわけでございますが、せめてこれを五千円くらいのところまで引き上げることはできないものだろうか、こういった声が多々ございますので、こういった点もあわせて御検討願いたいと思うわけでございます。 私はここでひとつお伺いしたいのは、先ほど大臣のお話の中にもございましたように、いままで…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 よくわかったようなわからないようないまのお話なんですけれども、一元化のために前々から問題になっております障害者対策基本法、これは議員立法の形になっておりますけれども、そういったものをすみやかに次善の対策としてまずあげて、そしてそういう一元化していこうという御意思がおありになるのかどうか。それとも現行法で足りておる、このようにおっしゃるのか、その辺はいかがなんでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 ただいまのお話は、現行法のさっきの三本の法をより生かしながら各関係当局が連携を密にしていけば、現在の身障者対策がさらに進められ、またこの現在の問題が解決される、このようにお考えになっておられるのか、それとも、こういう行政所管等も各局に分散いたしておりますし、また執行体制等も、さっきおっしゃったように非常に一貫性が乏しい、こういった点から、現在のこの三つの法律を適用していくだけでなくして、より総合的にまとめた形でこの…