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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 それは六十日云々という制限のある分ですね。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 そうしますと、当然観光ビザでは日本で演奏活動はできないということになっているわけですね。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 これも大臣に認識を深めていただきたいのですが、日本は世界的に音楽の最大のマーケットと称されて、外国のアーチストが続々と上陸してくるわけでございますが、まじめに日銀に外貨を申請して、その許可を得て来る分については全く問題はないと思うのですけれども、いまお話が出ました観光ビザで入国をして、そして日本で荒かせぎをし、あぶなくなると一回国外に逃げ出して、その同じ人物がまた日本に入国をして、そうしたビジネスをやっているという事…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 私は、不正の事実を摘発することが目的ではありませんで、問題は向こうのパスポートの問題なんですけれども、在外公館でこのビザが出されているのだと思うのです。その在外公館でビザを出すについて、こういったいわゆる悪徳外国人に対するブラックリストと申しますか、そういったものは用意されておるのかいないのか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 あまり時間がないので荒削りな話で恐縮でございますけれども、以上で終わりたいと思います。先ほどの未承認国云々の問題も、好むと好まざるとにかかわらず、事前にそういう申請を予測されて措置をとられたような記事がけさの読売新聞に載っておるわけですが、こうしたことは「万国博見学のため、日本を訪問する外国人が激増しているが、」云々とありまして、「観光、商用の目的ならば未承認国からの訪日もできるだけ認める方針を明らかにした。」こうい…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 それではその問題はけっこうでございます。 次の問題に移りたいと思いますが、今回の旅券法の改正につきまして、手数料の問題でございますが、主要国における旅券の手数料はどのように なっておるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 手数料というのは一体何を基準に算定されているのでしょうか。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 ただいま物価指数からの御答弁があったわけなんですけれども、念のためにお伺いしたいのですが、いま旅券一冊の原価はどのくらいになっておりますか。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 先ほどソ連が一万四千四百円だという高いほうばかりお述べになったのですね。それから比べると確かに六千円というと安いように思うのですが、実際は私の手元にあります資料ですと、スウェーデンなんかは千四百円、またアメリカでも四千三百円、ニュージーランドは二千二百円、マレーシアなんかは千七百円という数字になっておるわけなんです。いまのお話を伺っておりますと、原価からしても六千円というのをどういうふうに割り出されたのかあまり明確で…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 ざっくばらんな御答弁をいただいので、これ以上こまかく申し上げませんけれども、私たちの希望としましては一倍半ぐらいに、これもざっくばらんな算定でございますが、とどめておいたほうがよろしいのではないか、こんな考えを持っております。 それから、時間があまりありませんので、また次回にお願いしたいと思いますが、北鮮の問題について一つだけきょうお伺いしておきたいことは、外務大臣あての一般渡航申請書ですね、これはごらんになったこと…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 この一般旅券発給申請書をずっと見てまいりますと、「渡航先国(地)」というところがございますが、この中で最後のほうに「共産圏」とございますね。ここにずっと国の名前が列記してあるわけでございますけれども、いま問題になっている「東ドイツ」それから「中共」「北ヴィエトナム」、分裂国三国だけここに名前が「五〇六」「六〇〇」「六〇二」とございまして、なぜか北鮮だけがここに入っていないわけなんです。こういったやり方はかえって相手を…

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 四つの分裂国のうち、東独、中共、北ベトナムは私はあまり量があるとは思わないのですけれども、列記されている以上、北鮮も加えたらよろしいんじゃないか、このように思いますが、加えた上であとでまた御検討があればそれはそれで別の問題でありますが、とりあえず一般旅券発給申請書には北鮮も載せておいていただいたほうが何かとよろしいんじゃないかと思いますけれども……。

公明党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保(直)委員 きょうは時間がございませんので、ここで終わらしていただきたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 きょうは、外務大臣に、核防条約について御質問させていただきたいと思います。 この核拡散防止条約につきましては、いままで国会にもたびたび論議がございましたのですが、いわゆる核爆発の平和利用の問題、また核保有国の核軍縮義務の問題、さらには非核保有国に対する査察の件、関連しましてユーラトムとIAEAとの問題、その他、条約の二十五年の期間の問題等、多々問題があるわけでございますが、私は、本日は、この条約の条文について二、三お…

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 いまお話ございましたように、拡散を防止することが大事であるわけでありますけれども、と同時に、現核保有国の態度というものがこの条約については何ら触れられていない、何らそこに規制がないということについては、非常に不平等であると感ずるわけなんですが、この点につきましては、また追って触れてまいりたいと思います。 第一条に移りたいと思います。第一条の冒頭に、「核兵器その他の核爆発装置又はその管理」云々とございますが、この「その…

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 さらに端的に言いますと、その核の爆発装置というのは平和利用のためのものである、このように解釈してよろしいわけですね。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 いま平和利用の目的のためのものをも含むというふうに御答弁があったわけでありますけれども、そうしますと、この第一条によりますと、わが国はこの条約がある限り平和利用のためにも核爆発をすることができない、爆発装置を保有することはできない、このように解釈せざるを得ないわけでありますけれども、そうしますと、日本は今後平和利用のためにも核爆発装置は持てない、こういう解釈でよろしゅうございますか。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 そうしますと、この核防条約に日本は調印をし、またさらに今後批准をするとすれば、日本においては平和利用のためにも核は持てない。一昨日のテレビでありましたか、佐藤総理は、もうすでにエネルギーの重点が石炭から石油、さらには核になっていくということは総理自身も言明されているわけでありますけれども、そうした時代の趨勢といいますか、また政府としても当然そういった科学技術の発展等のことはいろいろ考えておると思うのですが、にもかかわ…

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 NATOのことを踏んまえ、また現在の国際情勢の現状を踏んまえた上で、この領土内に置くことは禁止できないということならば、沖繩が返還された後も沖繩に核が持ち込めるということになるわけですね、現在の国際情勢を踏んまえた上で。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 考えておらぬというのはどういう意味なのかよく私にはわからないのですけれども、外務大臣に伺いたいのですが、いま局長からいろいろお話がございましたけれども、返還後の沖繩にもこの条約がある限りは核は持ち込める、こういったことを日本がみずから宣言しているように受け取れるわけでございますが、この点はいかがでございましょうか。