大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○大久保(直)委員 ただいま公安課長の答弁の中に、国際慣行という問題がございましたのですが、外務大臣にお伺いしたいのですけれども、ハイジャックの場合は、その犯人が指定する地域に飛んでも人命救出を最大事優先する、こういう国際慣行であるというように私承知いたしておりますけれども、この外交使節の人質の場合ですね、どういうふうに対処するかという国際慣行はあるのかないのか、その点はいかがでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○大久保(直)委員 時間がございませんので、結論だけ、最後の問題だけお伺いしたいと思いますが、新聞報道によりますと、西ドイツのこのたびの駐グアテマラ大使の一件につきまして、外交官保護のための規則の規定を検討するための国際会議を開きたいと、こういうふうに提唱されているようでございますけれども、この点、政府に正式な申し入れがあったのか、またそれに対する、もしあった場合、そういう発案に対しまして、外務大臣のお考えだけ伺って終わりたいと思います…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○大久保(直)委員 くどいようでございますけれども、こういう西ドイツの提案に対しては、日本政府としては応ずる気持ちはある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○大久保(直)委員 旅券法の質疑を続行しているわけでございますが、きょう二、三お伺いして私の質問を終わらせたいと思います。 旅券の発給申請に伴う返事の問題でございますが、十三条で発給しないということが決定した場合に、十四条でその返事をいたすことになっておりますが、この条項ははたして実行されているのかどうかという問題と、あとはイエスにしましてもノーにしましても、やはり期限をきちっと定めたほうがよろしいのではないか、これが無期限に延ばされて…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○大久保(直)委員 ただいまのなるべくすみやかにというのは、善意的におっしゃっておるのだと思いますけれども、やはり受け取るほうからしますと、大体二カ月以内にはっきりした確答をいただけるのかどうかということが一つの目安になるのじゃないかと思うのですが、そういう意味で期限をあらかじめ定めるということは不可能でございましょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○大久保(直)委員 前にもお話があったと思いますけれども、もう一度あらためてお伺いしておきたいのは問題の十三条でございます。第十三条の判断といいますか解釈がかなりばく然としておりまして、時の行政官庁の包括的な判断によるところが非常に多いわけでございますけれども、こういった事実について、愛知外務大臣がずっと大臣でおられるわけではないと思いますので、今後この十三条の運用といいますか適用について、大臣御自身はどのようなお考えを持っておられるの…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○大久保(直)委員 この旅券法の一部を改正する法律案につきましての提案理由の説明によりますと、旅券制度の適正な運用をはかるものであるということであるわけでございますが、いままでどのような点について適正な運用がなざれなかったのか、またその点を今後どのような適正な運用をしようというのか、この点を総括的に大臣の御見解を伺いまして、私のこの質疑を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○大久保(直)委員 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案に対し、若干の理由を申し添えて反対の意を表明するものであります。 初めに、今回の改正点を見ますと、数次往復旅券の拡大及び渡航先の包括記載等、改善されるべき点につきましてはわが党は大幅な前進と認めるものであり、賛成できる点も多々あることはこれまでの審議を通じて明らかにいたしております。 しかし反対の理由の第一は、質疑の過程でも明らかにされ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 対策庁の設置の法案の内容につきましては、かなり審議も進んでおりますので、私は、その対策庁がこれから具体的な作業に入りますその基本的な沖繩復帰に対する姿勢といいますか、今後の具体的なビジョンの問題について、二、三お伺いいたしたいと思います。 初めに、いままでも再三議論ございまして、ただいまも川崎委員のほうから御質問ございましたのですが、このたびの沖繩復帰という大きなテーマが、戦後日本の政治課題として最も大きく評価されて…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 そういうお考えであれば私は率直に申し上げて対策庁なんかつくる必要はないと思う。現体制と何ら変わらない。特連局という名前が対策庁に新たに変わっただけであって、長官はどういう具体的な利点を、対策庁に昇格することによって考えておられるのか。伺いますと、予算も一億一千二百万ですか、正確には一億一千百九十七万余円、月に割りますと約一千万弱、これはどんなことをやるのか、あとで伺いたいと思うのですけれども、非常にわずかな予算、月額…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 いまの御答弁、ひねくれて伺いますと、特連局をいろいろ増加するにあたって、参事官クラスをスカウトしてきてそういう体制を組むについては、他局とのバランスの問題で非常に困難である、ですから、対策庁に昇格させてその事務を今後やっていくんだ、こんなふうに受け取れますけれども、そういうことでございますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 いま出た問題で、ついでに伺いますけれども、一億一千百九十七万の予算がついたのだと思うのですけれども、この具体的な用途についてお願いします。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 その約一億一千二百万、月に割ると約一千万弱の、たいした金額ではありませんけれども、対策庁が新設されることについてこういった予算がつけられたということは、対策庁になってから何かやはり画期的なそういったプランがあるやに理解いたしておりましたけれども、いま伺いますと、従来特連局で行なっておった業務が自然膨張といいますか、その経費の自然増加に充てられるんだ、この増加分についてはですね。そういうふうな理解をしてよろしいのでしょ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 新しい追加分というのは人件費の増加の分だけなんですね。——それで、ここでもう一つ伺ってから初めの問題に戻りたいのですけれども、対策庁の守備範囲の問題でございますが、沖繩県内のいろいろな行政機構の改革、またその行政事務の本土との一体化、また社会的水準の本土との一体化、こういった問題だけに取り組むためにこの対策庁が設けられるのか、それとも日本という総合的な立場から沖繩をどういうようにするかというような見地から、この対策庁…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 ただいまの長官の答弁は、私も非常に感激しておりますけれども、ただし、そういうお話は、今回の対策庁の管轄内ではないということでございますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 ただいま伺った、長官の大きな視野に立った上での沖繩復帰という問題を考えれば考えるほど、初めの問題に移るわけですけれども、なぜ長官みずからこの問題に取り組まないのか、そういう疑問がますます大きくなるわけです。ただ単に行政事務の一体化ということだけでなくて、日本という、またアジアという大きな観点から沖繩問題をとらえていかなければならない。そういったベースに立って沖繩問題というものを検討しなければならないはずなのに、この新…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 この問題につきましては、総務長官からも重ねて強いプッシュをしていただくことをお願いしまして、次の問題に移りたいと思います。 対策庁ができましてから七二年まで、先ほど申しましたように非常に短い期間でございまして、そこからいろんな問題、プランニングが始まるとは思っていないわけなんです。すでにきちっとした基本的な対策なり青写真なりが着々と進められておると思いますが、私は、そういった見地から沖繩というものを日本の南の玄関口に…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 最近国内を旅行しまして非常に目をみはることは、国内の道路交通、その他国鉄その他の運輸機関の完備といいますか、まことに著しいものがあると思います。現在すでに取りかかっております北海道と本州を結ぶ青函トンネルですとか、また話題の四国の連絡橋でございますとか、かなりの、青函トンネルは約一千億、それから四国の連絡橋は二、三千億の予算をかけて、大体近年実現の運びになっております。 私、ここでお伺いしたいのは、沖繩県内の交通の整…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 国内におきまして、新幹線としましても、昭和六十年、一九八五、六年までに約九千キロ、約十一兆の予算をつけてとりかかろうとしておるわけでありますけれども、いまいろいろ前向きの御答弁があった中で、特に空路というのは非常に高価でもありますし、できれば海上の輸送の改善促進ということになるのではないかと思いますが、さっき長官高速船とおっしゃったのは、フェリーボートのことですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○大久保(直)委員 いままでずっと日本の国としてありました北海道に対する青函連絡の投下資本が約一千億といわれておりますけれども、また四国連絡橋も二千五百億ですが、これもまことに機械的に考えますと、北海道五百万、四国四百万の国民としますと、その五分の一か四分の一の分は沖繩百万のために使われてしかるべきではないか。しかもそういう機械的な上に、二十数年間別々に暮らしておったというプラスアルファをつけても、沖繩と本土周の交通問題についてはより積…