大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 私のお伺いしたいのは、厚生省、政府当局の、身障者の方々また家族の方々に対する誠意といいますか、その姿勢の問題であると思うのですが、現行ではいろいろな面でかなり支障を来たしておることは事実なんでございます。こうしたことを何とか改善をしていただきたい。何とか身障者また身障児がすみやかに社会復帰なり家庭復帰できるような対策を講じてもらいたいという声は前々からあるわけでありまして、先ほど発表がございましたように、その施設等…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 大臣のお立場からその議員立法を早く提出するように督励されるまでの大臣に強い御意思がおありかどうか、その辺はいかがでございましょうか。現在あまり積極的でないわけなんです。一時橋本先生が音頭をとっていらっしゃったころには積極的だったのですけれども……。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 この身障者対策ということは、身障者自体が非常に日の目を見ないといいますか、非常にお気の毒な立場にあるわけでございますし、大臣のそういった方に対するあたたかい御配慮等も十分にいろいろないままでの御答弁からもうかがえるわけなんですけれども、ただ、いろいろな実行の面で予算措置の問題に常にぶち当たるわけなんですが、大蔵大臣のほうもかなり難色を示されておるようでございますし、なかなか予算がうまくついてこないといういろいろな御…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大久保(直)分科員 時間も参りましたのでこれで終わりますけれども、より積極的に前向きな大臣のいろいろなお考えをすみやかに実現をしていただくことを心より要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 舞台が変わりまして恐縮でございますけれども、中国問題につきまして、大臣の所信をお伺いしたいと思います。時間がございませんので、端的に伺いますので、ひとつ結論だけでけっこうでございますが、よろしくお願いしたいと思います。 一九七〇年代の日本外交の最大のテーマは中国問題であるといわれておりますが、さきの外務大臣の演説の中におきましても「北京政府がその対外関係において、より協調的かつ建設的な態度をとることを期待しながら、相…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 その「北京政府がその対外関係において、より協調的かつ建設的な態度」云々という点でございますけれども、大臣は北京政府のどういう行為、どういう出方を想定して期待を持っておられるのか、その点についてお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 そういう答弁を伺いますと、イソップ物語の北風と太陽でございますか、旅人と北風でございますか、両方とも締めつけ合ってどちらからも打開の方途がない。むしろ太陽になるのは日本であって、北京政府にそれを期待すること自体が無理なのではないか。むしろ日本が太陽になってその打開の方途を講ずる必要があるのではないか、それが日本外交の本来の姿ではないか、こう思うわけなんですけれども、重ねてひとつお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 その接触を持ちたいという大臣のお気持ちはよくわかるのですけれども、それじゃ具体的にいかなる方策を考えられた上でそういうことを述べられたのか。私の感触では従来とあまり変わってない、政経分離という域を出ていない、このように判断いたしておりますのですけれども、何のはっきりした信念もなくて単なる思いつきでおっしゃっているのではないと思いますが、その具体的な方策についてお願いをいたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 接触をして対話ができればということでございますが、いままでどのような接触を試みられておられるのか、具体的にお願いします。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 はっきりしませんけれども次の問題に移りたいと思います。残念なことを申し上げるようでございますけれども、政府が米国の圧力に屈しまして、みずからの選択の権利を放棄した結果、国府との平和条約が結ばれたわけでございますけれども、そのために戦後二十数年にわたりまして日中関係は、日中貿易関係を除いてほとんど断絶状態にある。したがって正確な情報もとれませずきょうまで来ているわけでございますが、日本国民は中国とは一体どういう国なのか…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 御認識のほどがよくわからないわけなんですけれども、私は中国の正確な国情認識と申しますか、正しい認識を深めるためにも、もっとより人的また文化交流を積極的にしなければならないと考えておるわけでございますが、特に私は日本政府が単なるリップサービスだけではなくて、ここで具体的な、かつ能動的な方策を打ち出すことが日中間の当面の現状打開に最も急務である、こういう立場から伺うわけでございますけれども、日本から文化、経済、社会にわた…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 一人相撲というお話、確かにそのとおりであると思いますが、そういった方策をこちらから打ち出す、向こうに打診する、そういう御意思はおありでございましょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 ただいま外務大臣の仰せのとおりの現状ではあるかと思いますが、私は早急にということではなくて、近い将来文化視察団というようなものをこちらが積極的に提案をして向こうと交流をはかる、こういったことが必要なのではないかと思うわけでございます。重ねて伺うわけでございますが、北京政府のほうでこうした申し入れに対してそれを断わるというような何か御懸念がおありでございましょうか。その点をひとつお願いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 ちょっと時間がありませんので問題をはしょりますが、輸銀の点について一点だけお願いしたいと思います。先月の十四日でございましたか、外務省筋の見解で輸銀の融資は不可能であるということが表明されたわけでございますけれども、その代案として第二の道を考えているというようなことが伝えられております。この第二の道でありますけれども、何の具体案もなく第二の道を考えているということではないと思いますけれども、念のためにお伺いするわけで…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 次の問題に移りますけれども、先ほど永田さんからも御質問ございましたが、渡航手続の簡素化の問題、本日報道されておりますけれども、それ自体はけっこうだと思うのです。しかしこれは中国からの入国につきましては、その審査その他の手続については従来どおりで何ら変わっていない、そのように受け取れるわけでございますが、これでは実態は従来どおりで緩和という実績にはならないのではないか、そういう実績が期待できないのではないかというふうに…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 百八十度とまでは申し上げないわけですけれども、確かにいろいろなマイナスもあるかと思います。しかしやはりそういった積極的に窓口を開くことが、プラスマイナス相殺して非常に現状打開の方向にプラスになるのではないか、このように考えますので、この点はあわせて大臣の強い御配慮をお願いいたしたいと思います。 最後に、昨日出発されました古井団長の一行のことについてお伺いするわけですが、昨年四月日中覚書貿易協定調印時の声明を見ますと、…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 団長一行が出発しました日に、ただいまの渡航手続簡素化等の問題が表明されたわけでございますけれども、去る二十一日の野党への総理の答弁で、おみやげは別としても、日中貿易拡大にあらゆる努力をしたい、このようにおっしゃっているわけでございますが、この総理のあらゆる努力ということは、今回の古井団長一行の訪中を配慮されておるのかどうか、その点についてお願いいたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 先ほどから古井団長個人につきましても、大臣また総理も配慮の弁を賜わっているわけでございますけれども、中国に対する総理及び外務大臣の積極的な姿勢、また数々の発言から、推測でございますが、当然古井団長一行に何か具体的な現状打開策が指示されたのではないか。ということであれば、孤立無援のような現状を助ける意味において非常に望ましいようにも受け取れるわけでございますけれども、その点最後にお願いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 いまの御答弁では積極的姿勢はあまり感じられないわけでございます。先ほど外務大臣がおっしゃいましたように、中国問題は七〇年代の最大のテーマとして、より前向きな積極策をこれからも盛大に講じていかれますことを心より要望いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。