P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 次いで吉田書簡について伺いたいと存じますが、大臣も御承知のように通産大臣の宮澤発言が吉田書簡に触れておりまして、非常に論議を呼んでおるわけでございますが、御承知のように年内、三十九年度限りで時効になった、こういう発言をされておる背景は、それでは前には有効であったのかという反語的な解釈もできるわけなんですけれども、これについて外務省では一貫して私信であるという態度をとってこられた、こういう点からしましてこの宮澤通産大臣…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 時間がありませんので、そのいまの発言がありましたケース・バイ・ケースについて伺いますが、これは私どものいままでの御答弁を伺っての感触からしますと、ケース・バイ・ケースでノーという感じが非常に強く受け取ってまいったわけですけれども、ケース・バイ・ケースでイエス・オア・ノーのアンサーを出す場合の基準というのをどういうふうに考えておられるのでしょうか。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 そのプロジェクトの中に含まれるか、または別の問題かもしれませんが、このケース.バイ.ケースのイエス・オア・ノーの基準につきましては、一つはやはりココムリストにひっかからないものという考え方はあると思うのです。と同時に、台湾関係をあまり刺激しないものというような解釈もあるようでございますが、私は現在日中関係の観点から思いまして、台湾関係云々ということをこのケース・バイ・ケースのイエス.オア・ノーの基準とすることについて…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 過日の委員会で、大臣が、各国の出方待ち、票読み等も云々というような御答弁がありましたので、私重ねて伺うわけでございますが、日本を舞台に行なわれたピンポン外交、これがやがては秋にはアジアに発展をしていく、トルコとの中国の国交正常化云々ということもいまや具体的な日程にあがってきている。そういうことになりますと、日本が、日本の主体的なその方向づけでなくて、何か最後に日本だけ取り残されて、きわめて困難な日中関係の道を歩まねば…

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 ただいまの「海底」の解釈につきまして、私も質問をいたしたいと思いますが、現在まで外務省が公表しておる文書で、領海及び接続水域に関する条約、この第二条では、沿岸国の主権は領海上の空間並びに海底及びその地下に及ぶ、このように明確にうたわれております。また大陸だな条約、これは仮の条約だという説もございますが、その第一条及び第二条にも「海床及び地下」、このように訳がなされております。ですから、二年ほど前にこの前の領海条約は国…

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 海底問題は以上で終わりたいと思いますが、過日のこの本条約の質疑応答の中で、沖繩返還を来年に控えまして、沖繩の琉球列島、その海底の核兵器の存在有無を確認をされているそうでございますけれども、その点についてはいかがなんでしょうか。

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 前回の質疑の経過を若干御説明いたしたいと思います。 本条約が一九六七年にマルタのパルド代表によって発言されてから五年を経過しているわけでございますが、本条約が調印に至りますまでの経過を過日お伺いいたしました。その中で、米ソ両国が本条約に非常に関心を持っておのおの独自案を提出しましたり、また協議の結果共同案を提出したというようなことが非常に注目を引いたわけでございます。ということは、将来の軍縮という全体的な趨勢という面…

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 その適当な方法というのを私は私なりに考えてみたのですけれども、この間も本委員会の質疑の中で、現在核兵器並びに大量破壊兵器、まあ核兵器にしぼりましても、それを探知するソーナーというものは非常に不十分である、こういう御答弁があったように私記憶いたしておりますが、この確認という意味も、いままで私たちが論じてまいりましたように、核抜きはアメリカの誠意を信頼する以外にないという点で確認をすることになるのか、それとも何か日本側か…

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 その場合は、主権が戻りました際にはわが国は三海里説をとっておりますので三海里内のみ確認をすればいいことになるのか、それとも本条約にありますように十二海里内であっても、いわゆる他国からの設置というものについての言及がございますが、その辺の判断はどのようになりますでしょうか。

公明党1971/05/19

第65回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 終わります。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 沖繩が戦後二十数年にわたりまして、いわゆるアメリカの極東戦略のかなめ石であった。これは米韓、米台、米比、ANZUS、そして日米安保体制というアメリカの極東戦略の中にありまして、沖繩がそのかなめ石、キーストンであったということは周知の事実であると思います。一九六九年十一月の佐藤・ニクソン共同声明によりまして、 〔池田沖繩及び北方問題に関する特別委員長退席、田中外務委員長着席〕 その共同声明の中には確かに核抜き、本土並み…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 ただいまアメリカ局長から御答弁いただいたのですが、私はこの姿に問題があると思う。いままで大臣は数回にわたってマイヤー大使とVOAの存続問題について協議を重ねられてきたはずであります。その大臣がこの連合審査に臨んでこのVOAの実態すらみずからお答えになろうとしない。政府委員が出てこなければこのVOAの実態がわからない。これは、大臣はそんなこまかいことは知らなくてもいいのだ、こういう論議もあるかもしれませんが、私はここに…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 ただいま郵政大臣御出席いただきましたのでお伺いしたいと思いますが、米国政府がこのVOAは何ら刺激的なものを含んでいないと、こういうことを述べているそうでございますが、日本として今日までそのVOAをキャッチしたことはございますんでしょうか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 いま郵政大臣御答弁ありましたように、日本でキャッチすることは困難である。ということは、米国政府が、その放送内容が刺激的なものは含んでいない、こういう一方的な見解を押しつけられましても、わが国としてそれを判断する基準は何もないと思うわけでございます。そこで、先ほど外務大臣の御答弁の中にもございましたように、イギリス、西独、その他アジアでセイロンでございますか、等々の国でVOAの中継局が置いてある。であるから、日本にもそ…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 郵政大臣にもう一度お尋ねしたいと思います。ただいまの外務大臣の御答弁で、アメリカがVOAの中継局を置いている国は、それぞれ協定を結んだ上で設置をしておる。しかし、現在の日本にはそういった協定はむろんないわけでございます。現状から返還まで推し進めた時点におきまして、日本国内にこういう中継局がそのまま存続されるということは、郵政省の立場としてはどういう御見解をとられるのでしょうか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 ただいまの郵政大臣の御答弁は、そのままけさほどの外務大臣の報告に盛られておるように思いますが、私、中間報告の文章が非常に気になるのです。「かかる外国政府の放送業務がわが国内で行なわれることが望ましくないことは当然であります。」こう読んでまいりますと、その次に「が」とか「しかし」とかいうことが必然的につながるような書き方がしてある。この中間報告の文面では「他方、」となっております。「他方、米国政府は、」云々と、こうござ…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 私も字が読めますので、その点はよくわかりましたからただいまの質問を申し上げたわけなんです。ここで外務大臣をそこまで詰めてはいけないかとも思いますが、私たちは、沖繩返還に伴って、わが日本の国が国内の法律を変えてまでアメリカの申し出をのまなければならないのか。大臣の立場は私も一応私なりに理解できるつもりでありますけれども、そういった基本的な問題について、国民は納得できない。むしろ私たちは、潜在主権者としての当然の要求をし…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 大臣の御答弁を伺ったわけでありますけれども、きわめて常識的に考えまして、日本国領土内に外国の放送局なり、また中継局なりを認めるということの法的根拠は何もないように私は認識いたしておりますが、この点についてはいかがでございましょうか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 私、こういう質問はあまりしたくないのですけれども、非常に困難な問題である、それで交渉が難航しておる、こういったお話をいろいろ伺った上で、もし日本がアメリカ側の申し出をのまなければならないような立場になった場合は、これは日本の国内法を変えて、また特別立法措置をしてこの存続を認めなければならない、こういった措置をしなければならないと私は危惧いたしておりますけれども、この点について、大臣のお考えはいかがでしょう。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大久保(直)委員 仮定の問題に御答弁いただきましたので、さらに仮定の問題を続けたいと思いますが、もしこれ遺憾ながら存続するということにきまった場合は、まさか協定本文でこれをうたうことにはならないと思うのです。そうなりますと、了解事項ということになるのか、または付属文書の形式をとるのか、それとも合意議事録、または交換公文、いろいろ考えられるわけでございますが、まことに遺憾ながら、これは存続せざるを得ない、そういった状態に入った場合には、…