議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1975/02/13
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、追悼演説の件についてでありますが、昨年十二月十一日、島根県選出議員神門至馬夫君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 神門君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の大橋武夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきました。 ————————————— 衆議院は議員正五位勲三等神門至馬夫君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○田澤委員長 なお、この弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 なお、神門君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたします。 また、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、赤澤正道君から、二月十四日より三月一日まで十六日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、ただいま御決定の神門さんに対する弔詞贈呈の御報告を議長からなされまして、追悼演説に入ります。 追悼演説が終わりますと、次に、議員請暇の件をお諮りいたします。 次いで、日程に入るわけでございますが、日程は、日程第一といたしまして、大蔵委員長の上村千一郎さんが趣旨弁明を行います。全会一致でございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時予鈴、午後一時十分から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十四日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会することといたします。 —————————————
○大久保(直)委員 前回申し合わせをした、議長の散会宣告前には立たないようにということは、非常にうまくいきましたけれども、重ねて、また各党ともその方向で……。
○田澤委員長 各党ともその点は、ひとつ議員各位に徹底さしていただきたいと思います。
○加藤(六)委員 それから、これは事務総長にお願いしておきますが、弔慰金支出の件ですけれども、理事会で本来諮るべき問題ですが、余りにも金額が少なくて、本人が死んで家族は路頭に迷う、借金ばかり残るというようなケースもあるのじゃないかと思いますので、これは庶務小あるいは事務局において、今後弔慰金支出については特別のお取り計らいをいただきたいとお願い申し上げておきます。
○藤野事務総長 よく検討いたします。
○田澤委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会