二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1961/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○二階堂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 水資源開発促進法案及び水資源開発公団法案の両案を一括議題として審議に入ります。
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○二階堂委員長 提案理由の説明を聴取いたします。藤山経済企画庁長官。
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○二階堂委員長 これにて本日予定の議事は終了いたしました。 次会は来たる六日開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○二階堂議員 離島振興法の一部改正案の提案理由を説明いたします。 離島振興法は、離島の特殊事情による後進性を除去するための基礎条件を改善し、かつ産業振興法に関する対策を樹立し、もって離島民の経済力を培養し、その生活の安定と福祉の向上をはかり、あわせて国民経済の発展にも資するため、昭和二十八年七月二十二日法律第七十二号として制定されたのであります。自来数次に及ぶ一部改正をいたしたのでありますが、このたびもまた左の点で一部改正をいたしたいと…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○二階堂議員 委員長の御指名によりまして、ただいま議題となりました特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案の草案の趣旨について簡単に御説明申し上げます。 本法案の目的といたしますところは、現行の特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正して、同法の有効期限をさらに五カ年間延長しようとするものであります。 御承知のごとく、九州、四国、中国から中部地方にまたがり、シラス、ボラ、コラ、赤ホヤ、花崗岩風化土、…
第35回 衆議院 本会議 第5号
○二階堂進君 ただいま議題となりました九州地方開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、国土総合開発特別委員会における審議の経過及びその結果について御報告申し上げます。 本案は、昨年四月一日から施行されております九州地方開発促進法の一部を改正して、今後一そう同地方の開発事業を促進せんとするものであり、その要旨は、九州地方開発促進計画に基づく事業のうち、重要なるものに要する経費にかかわる国の負担割合は、財政再建団体については、通常の国…
第35回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○二階堂委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、九州地方開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提案いたしたいと思います。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 法第十三条に規定する財政再建団体以外の県に対する国の負担割合は、財政再建団体と同程度の財政力の県に対しては、将来財政再建団体と同率となるよう政府において措置せられたい。 以上であります。何とぞ御賛成賜わらんことをお願いいたします。
第34回 衆議院 本会議 第41号
○二階堂進君 ただいま議題となりました九州地方開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会における審議の経過及びその結果について御報告申し上げます。 本案は、昨年四月一日から施行されております九州地方開発促進法の一部を改正して、今後一そう同地方の開発事業を促進せんとする亀のであめ、その要旨は、九州地方開発促進計画に基づく事業のうち重要なものに要する経費にかかる国の負担割合は、財政再建団体については、通常の国の負担割合より二割引…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○二階堂委員 九州地方開発促進法の一部を改正する法律案の修正動議を提出いたします。 本法律案の附則第三項を削除するという動議であります。 理由は、本年七月一日より自治庁設置法の一部を改正する法律がすでに施行されておりますので、第三項を削除するということであります。 以上が理由であります。御賛同をお願いいたします。
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○二階堂委員 ちょっと簡単に大臣に一、二点お尋ねしておきます。三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法案、この第三条の主務大臣というのは建設大臣と解していいか。それとも、あるいは建設大臣、それから農林大臣、こういうふうな意味にとっているのかどうか。 それから、第五条で必要な措置を講ずると書いてありますが、これは、従来この津波対策について必要な措置が講ぜられていなかったがゆえに今回のような災害…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○二階堂委員 そういうような具体的なことをおきめにならなければ、こういうものをきめたって、はなはだ失礼だけれども、これはごまかしの法律だと言われても仕方がない。実際は、内容を見ると、通り一ぺんの計画を審議会がきめて、その計画も主務大臣が関係大臣になっていますから、それぞれ責任を持って、農林省は農林大臣が責任を持ってきめ、建設省は建設大臣が責任を持ってきめる。しかし、その最終的な責任者というものは、これは審議会か何か。一体だれが最終的な責…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○二階堂委員 私は建設委員会より派遣されまして、去る六月一日より宮城、岩手、青森の三県下におけるチリ地震津波による災害、特に建設省関係公共施設の災害の実情を調査に参りましたので、この際その概要を御報告申し上げたいと存じます。 御承知のごとく、今回の災害は、チリ中部海岸における地震により、五月二十四日未明より北海道、本州、四国、九州等のわが国太平洋沿岸一帯に数次にわたり来襲せる津波によるものでありますが、特に東北地方、三陸沿岸一帯は、その…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○二階堂委員 私は、今回の災害に際しまして、東北三県をつぶさに視察して、被害状況、被害地の方々の陳情も受けて参ったのでありますが、同僚の委員お二方も、それぞれの地域を視察されまして、ただいま委員会報告にお述べになりましたような陳情等、承ってこられたのでございます。私はこの際ごく簡単に、二、三の問題について、建設大臣の御所見を承っておきたいと思うのであります。 今回私どもは三班に分かれまして被害地を視察いたしたのでございますが、社会党、民…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○二階堂委員 質疑の途中でありますが、時間の関係もありますので、この際私は、チリ地震津波災害の救済対策に関する決議案を提案いたしたいと思います。 まず、案を朗読いたします。 チリ地震津波災害に関する件 今次のチリ地震津波は太平洋沿岸各地域に亘り甚大なる被害を与え、沿岸農、漁民、中小企業者を中心とする被災者は、住宅、公共事業等につき、政府及び国会の対策樹立の一日も速やかであることを待望している。よって政府は速やかに必要な措置を国会に提案す…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○二階堂委員 さらに私は建設大臣に対しまして、もう一点お尋ねいたしておきたいと思うのであります。 大臣もつぶさにこの災害地を視察されまして、よく御承知のことだと思うのでございますが、この海岸あるいは漁港に接近した地域に漁民の住宅が建てられておる。この住宅が今回も津波によって非常な損害を受けておる。このような津波は、聞くところによりますと、大体三十年ないし四十年に一ぺん来ているということであります。私は今回地元の方々ともよく懇談をいたし、…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○二階堂委員 この住宅対策は、積極的に真剣に御検討をいただいて、そして根本的な災害防止の住宅建設という政策をぜひとも政府においても真剣に取り上げていただきたい、こう私は思うのであります。私はこの災害対策の中で、住宅対策につきましては、人一倍今日まで熱心に主張してきたのでありますが、今回、回ってみまして、これは災害のたびにそうでありますが、仮設住宅なるものを作っております。これは厚生省所管であります。実を申し上げますと、この仮設住宅なるも…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○二階堂委員 私はきわめて簡単に、一、三の点につきまして、大臣にお尋ねをいたしておきたいと思います。ただいま大臣並びに局長より、今回の津波災害についての被害状況の報告がございましたが、まことに被害甚大であることにかんがみまして、私どもも、被害を受けられた方々に対して、深甚なる同情を申し上げるわけであります。政府におかれましても、いち早く政府部内に対策本部を設けられ、また建設省とされましても、適切なる行政指導措置をとっておられることはまこ…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○二階堂委員 もう一点、ちょっとお尋ねいたしておきたいと思います。昨年の伊勢湾台風に際しましては、国会におきましても、いち早く災害に関する特別委員会を設置いたしまして、諸般の災害救助に関する、あるいは復興の対策に関する立法措置を行なったのでありますが、今回のこの災害も、ほとんど太平洋に面する北海道から南九州、大島に至る太平洋岸の各地に、非常な被害を及ぼしたわけであります。この被害の程度も、部分的には伊勢湾各地の台風に匹敵するような被害も…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○二階堂委員 もうこれで質問は終わりますが、何といたしましても、災害の地域が広範囲にわたつております。早急に一つ調査をされまして、政府とされましては諸般の行政措置なり、あるいは法的措置を早急にとられるように強く要望いたしまして、私の質問は、本日はこの程度で終わりたいと思います。 ————◇—————
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○二階堂委員 議事進行について、関連。 ただいま中島委員の方から、提案者代表の遠藤さんに対して、いろいろ御質問がございますが、この問題は、私はこの法案を提出する手続上の問題ではなかろうかと思っております。手続上の問題であるといたしますならば、これは中島君は、あたかも遠藤さん一人の責任みたいなことを言って、責任を追及されるようなことを言われますけれども、これは、もともとこれが提案になるまでには、この責任というものは各党にあるわけなのです。…