国土総合開発特別委員会 第3号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/22
会議録
○寺島委員長 これより会議を開きます。 この際、迫水経済企画長官より発言を求められておりますので、これを許します。迫水経済企画庁長官。
○迫水国務大臣 池田内閣の成立に伴いまして、不肖私、経済企画庁長官を拝命いたしました。未熟でございますけれども、せいぜい勉強いたしますから、どうぞよろしく御指導をお願い申し上げます。 ————◇—————
○寺島委員長 先刻の理事会において協議決定を見ました通り、参議院より送付され、ただいま本委員会に付託になりました九州地方開発促進法の一部を改正する法律案(第三十四回国会、内閣提出)(参議院送付)を議題とし、審査を進めます。
○寺島委員長 まず提案理由の説明を聴取いたすのでありますが、すでに前国会、去る七月十二日に政府より説明を聴取いたし、その趣旨につきましては十分御承知のことと存じますので、これを省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。——質疑がなければ、本案に対する質疑は終了いたしました。
○寺島委員長 これより討論に入る順序でありますが、討論の通告もありませんので、直ちに採決いたします。 本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○寺島委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 —————————————
○寺島委員長 この際、二階堂進君より発言を求められております。これを許します。二階堂進君。
○二階堂委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、九州地方開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提案いたしたいと思います。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 法第十三条に規定する財政再建団体以外の県に対する国の負担割合は、財政再建団体と同程度の財政力の県に対しては、将来財政再建団体と同率となるよう政府において措置せられたい。 以上であります。何とぞ御賛成賜わらんことをお願いいたします。
○寺島委員長 ただいまの動議について御発言はありませんか。——御発言がなければ、ただいまの二階堂進君より提出せられました動議のごとく、本案に附帯決議を付することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 この際、附帯決議について、政府当局より発言を求められておりますので、これを許します。迫水国務大臣。
○迫水国務大臣 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして善処いたしたいと考えております。
○寺島委員長 ただいま可決されました本案についての委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————
○寺島委員長 本日が今会期の最終日でありますので、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 委員各位におかせられましては、熱心に審査に当たられ、かつ、委員会の運営に御協力を賜わりまして、厚く御礼申し上げます。各位の御健康と御活躍をお祈りいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後三時四十三分開議
○山村委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 本日、委員長寺島隆太郎君より委員長辞任の申し出がございました。この際、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○山村委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
○寺島委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、福井順一君を御推薦いたしたいと思います。
○山村委員長代理 ただいまの島村一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、福井順一君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長福井順一君に本席を譲ります。 〔福井委員長、委員長席に着く〕
○福井委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび諸君の御推挙によりまして、私が委員長の席を汚すことになりました。委員各位の御指導と御協力を得まして、本委員会の運営に万全を期したいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十五分散会