二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 私は有料道路の問題につきまして総裁並びに局長に二、三簡単にお伺いいたしておきたいと思います。ただいまの山中吾郎委員の質問に関連してでありますが、いろいろ山中君の疑問の起こるのは、私は日本道路公団法そのものからきているものと考えるのであります。道路はもちろん国民経済に相当な役割を果たさなければならぬものであろうし、また公共的な性格を十分持っておるものであることは疑いをいれないものでありますが、今言われたような採算がどうかとか…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 ただいま総裁よりこの借款の今日までの経緯等を承ったのでありますが、アメリカの金融界あるいは世界銀行の当局も、この名神国道につきましては従来から非常な関心を持っておったわけでありますし、今回の借款も、ただいま総裁の話を聞きますと、今までにないような、かなり長期にわたる二十三カ年というような期間をもって金を貸してくれるというようなことになったようであります。これは、やはり私は日本の経済が今後順調に伸び、飛躍的に伸びていくという…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 昭和三十七年に名神国道が完成するという一応の予定を立てておられるようでございますが、これが完成いたしますと、この道路が日本の経済の発展、交通緩和等に果たす役割は非常なものがあるということは申し上げるまでもないのでございますが、この完成を見た暁においてさらに問題になるのは、東京—名古屋間が新しい問題になろうかと思っております。現在すでに東京と名古屋間の問題が国会の内外において議論になっております。また同時に、東京—小牧間に考…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 この東京—名古屋間の道路ですが、これが今おっしゃったように、具体的な計画ができてくれば、これに対しては、この道路は、今国会で議論されておるところを聞きますというと、国の資金に相当部分たよらずに、民間資金とか、あるいはアメリカあたりから金を借りて作ろうというような話も出ておるようでございますが、こういうような計画ができました際には、アメリカあたりからの投資というものが可能なように、ちょっと私はお聞きしたのですが、そういうよう…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 この問題等につきましては、いずれ私はまた掘り下げていろんな御意見を申し上げてみたいと思います。 次に、もう一つ伺いたいことは、先ほどもちょっと山中委員も問題にされましたが、現在のこの道路公団の事業経営のあり方と申しますか、運営と申しますか、私は道路公団法を改正して、事業の内容を今きめられておるような事業に限定しないで、もう少し事業を拡大していったらどうかという意見を持っておるのであります。と申しますのは、この道路計画を立て…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 われわれは、党内におきましても、ことしはだめだということにしても、ぜひとも昭和三十六年度からは、そういうような付帯事業というものを、もう少し公団にやってもらいたい。大きな道を作るために相当な土砂等が出てくるわけでありますが、そういうものを利用して用地を作っていく。そうすれば、やはり換地等の問題を解決するのにも簡単になっていくし、またそういう土地を利用して工場等が建てられるというようなことも考えられるわけであります。ですから…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 中後さんにお尋ねします。会社にお入りになる前に、この住宅建築等のことについて勉強されたことがあるのか。あるいは会社に入って、会社で、住宅建築すベてのことに関する勉強をされたのですか。あるいは、この約款等を見ますと、法律的に非常にむずかしい内容のことが出ていますが、こういうことについて、どのくらいの時間、会社で教育されるのか。会社に入られる前、あるいは入られてから、会社自体でどの程度の期間、住宅建築のことについての基礎知識…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 法律に関係のあるようなことを、一カ月なら一カ月全部とか、あるいは一日に一時間とか二時間の時間を別に持って、会社の人が見習いの者に、契約を結ぶ場合、あるいは契約が破棄になった場合のいろいろなことについて特に教えるということはなくて、ただ入社してから朝礼のときに、法律が改正になったときとか、そういうようなときには、訓示程度で教育する、こういうことなのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 約款を見てみますと、私も法律の専門家ではありませんが、普通の人には非常にわかりにくいことが書いてある。しかも、小さな文字で書いてあるのです。契約をされる場合、端的に申し上げますと、家を売る商売ですから、家が売れるような話をあなたの方でされる。その前にあまり法律的にむずかしいことを言うと、向こうもおそれをなして家を建てないということになるから、なるたけ相手が家を簡単に建てられるような話をしなくてはいかぬと思う。これは商売な…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 非常にむずかしい法律の内容が約款等の中に出てきて、大学を出た人は理解力があると思うが、勧誘員あるいは外交員と申しますか、そういう方の中で、高等学校程度でもかなりわかりにくいようなことが載っておると思う。その人たちが、一応約款の内容を十分のみ込んで、そしゃくして、相手を納得させるような外交をしていくようになるまでには、私は、相当な期間をかけて教育しなければならぬと思う。あなたの会社はよくやっておるように承りますが、そういう…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 まだいろいろお聞きしたいことがありますけれども、今あなたのところで働いておられる従業員の方々の待遇のあり方、それから歩合制のあり方について、今のままでいいとお考えになるか。あるいは、もっと会社自体がこうしてやってくれれば、われわれとしても働きやすいというような点があるがどうか。これはあなたの立場じゃなくて、あなたは特に優秀だというので別に意見はないということですが、そういうことを離れて、会社自体に対する従業員の立場から、…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 中後さんにちょっとお尋ねいたしますが、この即時というものは、最初の契約を結んで、金を三分の一ですか、払い込めば、どのくらいの期間で家を建てなければならないというふうになっておりますか。即時というのは、約款の文章から受ける感じでは、三分の一払い込めば、すぐ建築に着工しなければならないことになっているのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 今の後藤さんの場合は、家を一日も早く建ててもらいたいというようなことで、それには即時がよかろう、こういうことで、三分の一の金をばすぐ納入されたわけですね。そうすると、会社としてはそれは手続等いろいろ問題があるでしょうが、この後藤さんの場合は、九月から十二月ですか、約三カ月近く家の建築にかからなかったということなんです。そこで、会社の建前からいくと、この即時という制度で、三分の一の現金を持っていく。ほかに手続もありましょう…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 そういう建前になっているかということがです。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 そうすると後藤さんの場合は、金を三分の一払い込めば、もうすぐでも——もちろん設計とかあるいは書類上の手続は当然あるとしても、すぐ家を建ててもらえる。こういう簡単な話で、あなたはその外交ですかの人と話をせられて、そして横浜の支店ですか、そこに行かれたのですね。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○二階堂小委員 そうしますと、あなたの方から言うと、どうもだまされたような気がされたことは当然だと思うのですが、もう少し……。この即時のことが私はよくわからないのですが、会社としては、その契約をされた家を建てて給付を受けようとする人に、ある程度の御迷惑をかけたことになると思うのです。そういうような場合、横浜の支店から書類が、東京にいったのだからやむを得ないのだ、こういうようなことで、その給付を受けようとしておる人に対して、ある程度の迷惑…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○二階堂委員 ただいま山中君から第三条の第四項について修正案の動議が提出されましたが、私は自由民主党を代表いたしまして、この修正案に反対をいたします。 理由は、この問題については本案に関する審議の過程においても政府の答弁によって明らかにされましたように、実際の北海道の開発計画については、建設大臣は北海道長官を兼任されておるという立場において十分協議し、遺憾なきを期したいことが明らかにされておりますので、私はこれで十分だと考えるのでありま…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○二階堂委員 ちょっと関連して、農林大臣にお伺いをいたしてみたいと思うのです。この水の利用の問題、特に農業用水の問題に関連してでございますが、最近早期栽培が非常に普及して、その増産効果というものは非常に顕著なものがある。私どもは周囲でよく知っておるのでございますが、特にこれに関連いたしまして、大臣も御承知かと思いますが、最近早期栽培に利用されている水田の面積というものが飛躍的に多くなってくる。昭和二十八年は約一万二千町歩くらいあったもの…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○二階堂委員長代理 芳賀君に申し上げます。時間もだいぶ経過しておりますが、あとまだ山中吾郎君からの質問の通告もございますので、なるたけ簡潔にお願いいたします。
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○二階堂委員長代理 ちょっと芳賀君にお願いですが、だいぶ時間も経過しておりますので、なるべく簡潔に願います。