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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員長代理 山中吾郎君。

自由民主党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 ただいま住宅地区改良法案の採決が行なわれたのでございますが、私はこの際本法案の可決に際しましては附帯決議を付したいと存じまして、簡単に提案の理由を説明いたします。 御承知の通り、今回の住宅地区改良法案は、住宅政策の上から考えてみましても、また社会政策的な意義の上から考えてみましても私は非常な前進を示すものであろうと考えておるのであります。しかしながら、この不良住宅を解消して、従来不良住宅に住んでおった人をば、より環境のよい…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 大蔵省、自治庁、企画庁、見えておりますか。

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 私は今回提案されました治山治水緊急措置法案に関連いたしまして、治水及び治山及びこれらを含める総合的な計画に関連する諸問題につきまして当局に二、三お尋ねをいたしてみたいと思います。 御承知の通り、今回提出されましたこの治山治水の緊急措置によりまして、わが国の国土保全の事業が計画的に推進されることになったことは、きわめて適切な処置であると考えるのであります。そこで、私は簡単に要点だけをお尋ねいたしてみたいと思いますが、今回の計…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 企画庁長官にちょっとお尋ねします。政府が経済の十カ年計画というものをお立てになっておる。これはもとより総合的な見地に立っていろいろな産業、経済諸般にわたる計画をお立てになっていると思うのでございますが、今回治水治山について考えられておりまする十カ年計画というものも、その全体の経済計画の中で考えていくべきものだろうと私は考えます。それに対しまして企画庁長官はどういうふうにお考えですか。

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 十カ年にわたる長期計画をお立てになって、まず第一に五カ年ずつの治山あるいは治水の事業量というものを計画してこれを推進されるということでございますが、今回この計画を実施されるにあたりまして問題になるのは、一つは、この計画が国土保全という大きな見地から、総合的な立場から計画が樹立されなければならない。これはきわめて重要な問題であると思っております。第二には、この事業を推進する裏づけとなる財源が確保されなければならぬ。この二つが…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 大体私は、大臣の信念的な発言で了承できるのでございますが、年次計画をお立てになるわけでございますが、これはやはり水系別に治山の事業計画をお立てになるわけですか。 また、企画庁長官にちょっとお尋ねいたします。先ほど建設大臣から、財源の確保については閣議の決定もいたすわけであるからして心配は要らない、こういう御発言でございましたが、御承知の通り、今回の治水の緊急措置法を作ります場合に、企画庁が出された考え方と、建設省が考えてお…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 水系別にこの計画をお立てになるのかどうか。そういう点についてちょっと概略御説明を願います。

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 この治水の計画の中に、単独事業というものの割合はどういうふうに見ておられますか。これは河川局長からでもいいのですが……。

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 ちょっと、もう少し明確にしていただきたいと思います。私が単独事業と申し上げましたのは、地方自治体が国の補助を受けないで単独にやる事業という意味であります。道路五カ年計画の際には千九百億ですか、そういう事業量が見られておった。今回のこの四千億の中に、大体私は、治水及び災害関連を含めて約七百億ばかりの計画というものを見ておる、こういうふうに了承しておるのですが、その通りですか。

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 これは原則論になりますが、国が計画を立てて国土保全の治山治水の事業をやるのだ。あるいは道路にいたしましても国が五カ年の事業計画を立てて推進するのだ。こういう大きな題目をうたっておる以上は、原則としてはやはり地方の単独事業というものを入れるということは私は非常に不自然だと思っております。私はこの問題についてここで議論をいたそうとは思っておりませんが、やはり今回の河川の計画にいたしましても、総合的に計画を進めていくわけですから…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 大体地方の負担というものを二百三億程度見ておる、その中で起債によってめんどうを見る額が約百六十億だ。そうすると、差額四十三億というものは現金の納付になるのだ。こういうことになろうかと思っておりますが、先ほど来申し上げておりますように、この地方の負担が十分まかなわれなければ、せっかくのこの計がその通り実施されないということは私が申し上げるまでもないのでありまして、この点については、財政力のない貧弱県に対しましては、今、宮崎主…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 自治庁が見えておられませんから、ちょっとお尋ねしにくいのですが、この地方の負担金は当然県会の議決を要するものです。県の予算に計上されなければならないものです。今、各府県は県会を開いて、当初予算の審議を行なっておりますが、私どもといたしましては、なるべく県会に間に合うように大体の方針をきめて、そうしてその地方の負担金がどのくらいになるのかということをお示しになるのが、積極的にこの計画を推進するゆえんであろうと思っておりますが…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 宮崎さんにちょっとお尋ねをするのを忘れましたが、もう一点お尋ねいたしておきたいと思う問題は、従来の緊急砂防とかあるいは緊急治山の事業に対する起債の裏づけであります。これは今日までしばしば問題になってきておったのでありますが、初年度においては自治庁、大蔵省との話し合いによってまるまる起債をつけておった。後年度に至っては一般の公共事業並みに見て、起債の裏づけがなかなか十分にでなきい。従って、災害復旧等の事業が計画的に進んでいな…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 建設省にちょっとお伺いをいたします。今回の五カ年計画においては相当な金額がふえてきておるわけであります。全体の需要がふえてきておるが、特別会計の制度を設けられたために、事務費というものがその中に含まれてきておる。五カ年の四千億の中において、大体事務費というものをどのくらいに見ておられますか。たとえば直轄事業が三十五年度の予算においても、私は全体平均すると三割程度伸びなきゃならぬという一般の考え方が適用されると思うのですが、…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 治山の事業についてちょっとお伺いをいたしておきたいと思うのです。今回、治山と治水という両面の事業を区分されて、災害防除あるいは大きく国土保全の仕事を推し進められることになったわけであります。このような国土保全の仕事が二元の行政にわたるということは、私は理屈を申しますと、不合理な考え方であると思っておりますが、しかしながら、いろいろな事情によってやむを得ないということも、建設省筆において十分了承をいたしておるわけであります。…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 私は今御説明のありましたことについて、いろいろと議論いたす資料も十分持ち合わせておりませんので、別に深く議論はいたしたくないと思いますが、今回治山の事業としてお立てになりました五カ年計画の事業量の中にいろいろ項目が考えられると思うのです。現在におきましても、造林の未済地、いわゆる開発造林未済地というものが相当な町歩にわたって放置されておると考えるのであります。昭和二十九年にお出しになりました資料によりましても、昭和の初期に…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 あなたの計画の中に、一体造林の未済地というものが昭和三十四年度においてどのくらいになっておるか。あるいは計画の中で荒廃林の処置、あるいは水源涵養林の計画、あるいは防災林と申しますか、それに関連する造林計画、山のいろいろな植林とかあるいは治山に対する事業というものが、やはり五カ年、十カ年の計画をお立てになっておるわけでございますので、それらの計画というものがなければならぬと思うのでございますが、こういう計画はどういうふうにお…

自由民主党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○二階堂委員 私は先ほども申し上げました通り、新規に発生する山地の荒廃面積が大体年に一万町歩内外だということを、経済企画庁がお出しになった書類によって拝見いたしたのであります。そういたしますと、この五カ年計画あるいは十カ年計画において年々新規に荒廃していく荒廃地の解消について、一万町歩なら一万町歩というものがかりに正しい数字だといたしますと、これは大体治水においては災害防除を戦前の水準に持っていくという目標があるわけですが、あなたの方で…