二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第9号
○二階堂委員 私はやはり資金の面が一番問題になっておると思っておりますので、この点は十分一つ今後行政指導のよろしきを得ていただきたい、かように思っておりますし、なお同時に、この起債の面等で十分めんどうを見るような措置が備わってこそ初めてこういう法律の施行が完遂できるのだ、こういうふうに考えますので、この点についても、大した額でもないと思いますが、二千戸と申しましても金額がどのくらいになるかわかりませんが、そういう面についても、やはり財政…
第34回 衆議院 建設委員会 第9号
○二階堂委員 まあ私は、ある一角を不良住宅地域ときめて、そうしてそこにある住宅を建て直すということで除去する。そうしてまた、一ぺんに計画に従って新しい耐火構造等の住宅を建てるわけでありますから、そこに五十戸住んでおる者の家を五十戸分建ててやるということになろうかと思っておりますが、今住宅局長の話によりますと、まず十戸だけ建てて、そうして十戸だけその人たちにそこに引っ越してもらう。一ぺんに建て直すということではないというような意味にも私は…
第34回 衆議院 建設委員会 第9号
○二階堂委員 ちょっと、資料を委員長に要求したいのです。 東京都内において不良住宅地区と考えておられる二、三地区の中で、その中に生活しておる人の実態の資料が得られるならば、厚生省なり東京都なり、あるいは建設省を通じてなり、できるだけ詳細に提出していただきたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 建設業法に関連いたしまして私はただ一点だけちょっと大臣、局長にお尋ねをいたしておきたいと思います。 先般の委員会においても、同僚の委員から建設業の健全な育成強化の対策等について質疑をされたそうでありますし、私も前々回の委員会におきまして二、三この問題についても局長、官房長にお伺いをいたしたのでございますが、御承知の通り建設事業の飛躍的な増大が前年以来引き続き今年以降において行なわれるわけであります。しかも、これらの公共投資…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 私もその大臣の御意見に全く同感でありますが、今後の経済政策の重点は、やはり中小企業と大企業との格差をどうするかとか、地域差の是正をどうするかとか、あるいは工業産業方面に就労している人たちとの賃金格差をなるたけ是正していくということが、大きな政策の中心課題となって取り上げられていかなければならぬと思っております。政府におかれましても、今度樹立されようとする十カ年計画の中には、地域差の是正と、中小業者の育成あるいは中産階級の育…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 海岸法に基づいて指定されている区域の中の大体六割程度が建設省所管の工事担当の区域であるというようなことであります。しかもその中で急ぐものが、金額にして四百億程度の工事費が必要であるということでございます。そのうちで現在までに事業を終わっているものが大体百億程度だ。こういう御説明であったと思うのであります。そういたしますと、まだ相当な危険な個所が残っているわけであります。 私は今回のこの海岸法の改正によって、伊勢湾台風の経験…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 今回海岸法の一部改正が提案せられておりますが、これは提案理由の説明にもありました通り、災害等の被害が非常に大きかった場合に、あるいはその復旧工事にあたって所管の責任者たる大臣を明らかにして応急復旧の工事を敏速に施行する、こういう建前が主であろうかと考えまして、私もこういう趣旨には賛成をいたすものであります。昨年、御承知の通り伊勢湾台風当時、海岸堤防その他干拓、港湾の防波堤等に非常に甚大な被害があって、これが復旧にあたっては…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 そういう基本計画ができて、それに基づいて、今後昨年のような事態が起こった場合には一本になった管理機構と申しますか、そういうような機構のもとで災害復旧工事に当たることができるということになっておると了解するわけです。それにしましても、たとえば構造の問題、あるいは設計の問題、あるいはそれに要する単価の問題等、これらの問題については昨年の災害復旧に関する補正予算の編成当時、各省間の技術者の間にも単価、構造その他について意見の食い…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 一昨日か昨日の参議院の予算委員会において、総理大臣かあるいは建設大臣か、私は記憶しておりませんが、災害基本法というような法律を準備しておる、こういうことでありました。これは、今申し上げたような考え方を実際の法律の裏づけをもって、一つの一元化された管理のもとに敏速に災害復旧、あるいは災害が起こった地域における民生の安定等の諸施策を実施しようという建前で、ああいう考えを持っておるということを政府が表明したと思うのでございます。…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 災害のたびに私どもはそういう機構とか、あるいは法律とかいうものができなければならぬということを強く叫んで今日まで参っておるわけですが、いまだそういうような法的な裏づけができずにおった。そこで、去年の伊勢湾台風等の災害の現状等にかんがみて、また広く世論もそういう声があったことにかんがみて、政府がそういう施策をぜひやろう、法律を作ろうということに踏み切っておることは、私は非常にけっこうだと思っております。ぜひ一つ、そういうよう…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 今、政務次官のお話の中にもありました通り、やはりこの災害の基本法というものをお考えになる場合には、今言ったような、そういうことも一つ強く考えて進めていただきたい。特にこの厚生省の所管になっております災害救助法の適用をする場合にも、今言った住宅の問題のみならず、生活保護者に対する手当の問題、あるいはボーダー・ラインにある、生活保護を受けるか受けないかという境目にある人たちに対する見舞金とか、あるいは家を修繕するための補助金と…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 地方建設局が執行いたした事業の調査の資料をお願いしたところが、こういう統計が出てきております。これは直営と請負になっておりますが、地方建設局において執行した事業というものは、昭和三十三年度におきましても、直営が四〇%、請負が六〇%になっておる。これは大へんな金額でありまして、昭和三十四年度においても、請負の金額が六五%になっておる、大体二百四十億以上の仕事が請負業者によって施行されるということになっておる。 しかも、この事…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 まだいろいろ聞きたいこともございますけれども、もうやめますが、やはり問題は、建設省の内部においても道路、河川、都市計画、相当な仕事がふえてきておるわけなんです。これをその計画のもとに、しかも効果的に仕事を末端まで行なわせしめるという責任は、やはりそういったような建設業の指導監督ということのよろしきを得なければ、適正な効果的な効率のある仕事というものができないことになるのであります。これは私は重大な問題だと思っております。で…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 次回のこの委員会には、企画庁長官と、それから経済企画庁の総合計画局長を一つ委員会にぜひお願いいたしておきます。もちろん建設大臣も同様でございます。 それから、河川局長にちょっと一言だけお聞きしておきたいのです。治水の今回の計画は、予算のときには五カ年計画を、大体四千億ということでいろいろ予算の折衝をやったように記憶しておりますが、出て参りました治水特別会計の法案の内容を見ると、それが十カ年計画というふうに訂正されている。こ…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 大体その説明でわかったのでございますが、実はその五カ年計画を樹立して事業を推進するということになっても、先般の委員会で私がいろいろお尋ねいたしたように、一般会計の支出の多少によって事業の推進が左右されるというような心配がなきにしもあらずであります。従って、五カ年の計画を一応きめても、計画通り仕事がいろいろな関係で、できなくなる。そうすると、十カ年という計画をきめておけば、そこに逃げ込むというような心配も、われわれとしては非…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 十カ年の計画というのは、これは長期にわたる計画であります。私は、これはやはり政府がこれから立てようとする所得倍増の裏づけをなす長期計画というものと、ある程度見合う計画が樹立されなければいけないと思っております。先般の委員会でも申し上げました通り、道路の事業計画にしましても、あるいは治山治水の計画にしましても、ただその技術的な立場より既存の道路を整備すればいいのだとか、あるいは災害の復旧を主とする、あるいは従来おくれておった…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 関連して、ちょっと計画局長にお尋ねをしておきたいと思うのです。首都高速公団が来年実施する計画の概要と、それから予算の総額はどういうことになっておるのか。今、私もこの前説明を受けたんですけれども、その法案をここに持っていないのだが、その内容と計画についてちょっと、概要でいいですが。
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 昭和三十五年度中に、あるいは六年度にかかるかとも思われますが、大体予定としてはその百十億以上のものを、これはぜひ、実施することができればしなくちゃならぬわけなんですが、問題は今、計画局長がお述べになった計画が、具体的に実施できるかどうか。こういうことを私どもは非常に懸念するわけなんです。たとえばこの一号線の問題にしましても、私は緊急を要する道路の事業であろうと思っております。この一号線の計画の内容は私はつぶさに承知をいたし…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 私は計画の内容あるいは進め方等について、首都圏の本も読んでいろいろ検討いたしたのでありますが、なかなか容易じゃない。事業を進める上において容易ならざる問題がまだ幾つかある。この解決のためには東京都はもちろんのことですが、建設省とされましても、十分一つこの予算の消化ができるように、緊急な諸般の要請に基づく強い要望にこたえ得るような体制を整えて進んでいかれることが、非常に大事なことじゃなかろうかと私は思っております。いろいろな…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 私は昭和三十五年度の予算と、これに関連して建設行政の基本的な問題の二、三について、大臣及び当局の所見を承っておきたいと思います。大臣の時間も参議院の関係がございまして、本日は長く委員会に御出席になることができないような状態でございますので、本日全部四、五点の問題について伺う時間がないかもわかりませんが、もしない場合は、また後日私は続けて質問をいたすことを御了承いただきまして、質問に入りたいと思います。 本年度の建設省関係の…