二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○二階堂委員 いろいろ災害に関連して、私どもも大臣の所信を伺いたいことは多いのでございますが、その質問はしばらくあとにしていただきまして、知事会の方から陳情もございますので、一応時間もかからないと思いますから、知事の方の陳情が終って、この質問を続行していただきたいと思います。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○二階堂委員 続いてやれば何時間でもかかりますよ。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○二階堂委員 私どもの方もあるのですから、続けてやるならば一時にでも二時にでもなりますよ。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○二階堂委員 関連して。この国際会議場の問題について、私はこの委員会でこれ以上とやかく申し上げたくないのですけれども、実は前の遠藤大臣が当時の堀川委員長に申し入れをされまして、委員会として一ぺん現地を見てくれないか、こういうことであったそうです。そこで委員長が、行政視察の途中でございましたが、行こうということで、われわれも現地を見たわけです。見ての結論は、委員会においてのはっきりした結論ではございませんが、意思表示は委員の諸君からなされ…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 ただいま堀川委員の報告の中に取り上げられました国府橋の件ですが、これはこの災害が原因して、災害が起ってから二日後にその橋が落ち始めたということでございますが、こういうような場合、災害のさなかに落ちずに、災害のあった直後に落ちたというような橋の場合、災害復旧の対象として取り上げるべきものであると私は考えております。と申しますのは、いずれにしましても、災害が原因であることは間違いないのであります。厳格に災害のさなかに落ちないか…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 ただいま八木委員の方から、小規模災害の取扱いについて、非常に真剣な御意見があったわけでございます。これは毎年災害のつど、われわれ自民党においても、昨年の予算編成の時期等には、特に小規模災害の取扱いをどうするかということを問題にして、ずいぶん議論をしたのです。最近この傾向として、大河川の災害はもちろんですが、小規模の河川が非常に荒れてきておる。耕地が流される、小さな橋が流される、道がめちゃめちゃになる、こういうようなことが非…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 審議室の方がおいでになっておるようでございますので、簡単に伺いたいと思います。 実はただいま久野委員からもいろいろ御質問がございましたが、一体これはだれが責任をもって総合的な計画を立てて、予算の要求をするのか、これがわからないのでは質問のしようがない、てんでんばらばらなんです。そこで先ほど審議室の方は、文部省が主になっていろいろな計画をお立てになるということでしたが、文部省だけではどうしてもできぬと思うのです。これは一体ど…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 そうすると、総理府が役所関係の取りまとめの責任官庁になるわけですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 その連絡会議というのは、もう何回もお開きになっているわけですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 文部省の局長にちょっとお伺いいたしますが、組織委員会というのは大体いつごろでき上るような目途ですか。それを早く作ってもらわぬことには、どうにも話の進めようがないと思うのです。それはJOCが中心になって大体いつごろできるわけですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 なるたけこれは一つ急いで作ってもらって、そこで具体的な計画、競技場をどこにするかとか、あるいはそれに関連する道路、あるいは宿泊所、あるいは下水の問題、いろんな問題が出てくると思うのですが、そこでそういう総合的な計画をお立てになる、こういうふうに了解していいわけですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 三十五年度の予算の編成時期にもう入っておるのですよ。ですから、三十五年度の具体的な計画が立てられなければ三十五年度の予算要求は具体的にできないわけです。これは三十九年ですから、ほんとうの最終的な計画はあとにしましても、大体三十五年度内にある程度の計画ができ上って、そうして来年度予算にある程度の道路なりその他の予算を要求していかなければならぬわけです。ところが、これが九月、十月になってしまうと、もうこれは予算の要求もできなく…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 ちょっと東京都にお聞きしますが、宿泊設備の問題で、さっき山田部長は公営住宅を充てたいというような構想をお漏らしになったのですが、これは、今政府で考えている公営住宅のワクを特別にそのオリンピックの宿泊所に充てるというようなお考えですか、東京都自体でそういうようなお考えを、東京都の財源でお建てになるという考えか、それとも国の公営住宅のワクを特に持っていって、そして宿泊設備だけをする、こういうようなお考えですか。また建設省がお考…
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○二階堂委員 私は本調査団の一員として、京都、奈良方面に参った者でございますが、ただ私は、この機会に政府当局に二、三お尋ねをいたしてみたいと思うのであります。そのお尋ねしたい件は、実は問題になっておりまする国際会議場の敷地の問題でございます。ただいま木村委員より御報告がありましたが、私どもも現地に案内されまして、五、六個所にわたる候補地を実は親しく見て参ったのであります。いずれもそれぞれの個所に立ち会われた地元の方々からの説明を承わりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 私は、道路事業の促進に関連して、国道、地方道等と交差する鉄道の立体交差事業の促進の問題について、ごく簡単に二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。 私は、先般のこの委員会におきまして、鉄道との立体交差の工事促進の件につきまして、建設大臣に私の意見を申し上げて、善処してもらいたいということを申し上げたのでありますが、遠藤建設大臣も、この件については特に国鉄当局とも話を進めて遺憾なきを期したい、こういうような御意見の開陳があ…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 そういう御方針で進んでいただきたいのでありますが、私は、個々の立体交差について、きょうはいろいろとお尋ねする用意もありませんが、まず最初に道路局長にお尋ねをいたしておきます。 三十四年度においては、相当な道路事業をやられるわけでありますが、特に交通の緩和あるいは事故の防止、ひいては大きな目的としては、やはり交通経済と道路管理という面から、なるたけ立体交差に道路と鉄道との交差を持っていって、経済あるいは輸送の増強等に資すると…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 この昭和三十四年度の計画ですが、これも、まあ相当な個所に上るようですので、事業量にしても相当な額に上ると思っております。こういう立体交差の事業を実施されるに当っては、やはり国鉄との交渉等も相当時間もかかることと思っております。また、従来のいろいろな立体交差の実施状況を資料によって見てみますと、簡単に片づくものも中にはあるでしょう。が、しかし相当な時間を要しておる個所がほとんどであると申しても過言ではないと、私は資料を見て考…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 従来よりも一そうそういう点に留意して仕事をやるようにいたしたいということでございますが、協議会というものを昨年ですかお作りになって、この協議会を足場にして促進しなければならぬというお考えであるようでありますが、けっこうなことだと思っております。しかし、今承わりますというと、実施個所等については、自分の方ではこういう個所をやりたいということを協議会に申し入れている、提示している、また国鉄の方の意見も、どういう個所をおやりにな…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 今、常務の方から、その方針等についての御意見を承わったのでありますが、施設局が大体内部の話を取りまとめるということになっておる、こういうことでございますが、それがその通りうまくいっていない。これはあなたのお考え、あるいは当局のお考えが末端によく徹底してないと私は思う。私は先般九州の地建に参りまして、具体的にいろいろ意見を聞いてきましたが、鳥栖の問題等にもなかなか長い間時間がかかっておるが、施設局だけで話がまとまらないので、…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○二階堂委員 道路局の方で早急に立体交差の協議会が成立する要望個所を出してくれと言ったら、なるたけ早く解決できるように望むという個所が出てきております。これを個所別には申し上げませんが、一級国道関係で十六カ所くらい、地方道路関係で十二カ所くらい出ております。これは北海道から九州、ほとんど各県にまたがっておる個所であります。こういう個所等については、今お話がありましたが、政務次官、国鉄当局の御決意もありましたので、こういう趣旨に沿って一つ…