二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 私は、昭和三十四年度の建設省全般の予算に関連いたしまして、基本的な建設行政の諸問題につきまして大臣の所信を承わっておきたいと存じます。 昭和三十四年度の建設省関係の予算は、非常にりっぱな予算だと考えております。なお自由民主党が公約をいたしました、一兆円道路の実施についての予算も大幅に増額されております。なおまた治水対策の予算につきましても、従来のような災害復旧の跡片づけをするといったような治水対策から一歩前進をいたしまして…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 私も物価騰貴等の現象が必ず起るのではないかというふうに考えてお尋ねをいたしたわけでございますが、さらに大事なことは、先ほどから申し上げておりますように、膨大な建設関係の予算をいかに円滑に、しかも国民の期待に沿うように実施するかということが、大臣に与えられた重大な責任であろうかと思って私はお尋ねをいたすわけでございます。これらの予算を実施するに当りまして、今申し上げましたようなことも、十分一つ注意をしていただかなければなりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 これは、非常に大きな問題であろうかと思って、大臣の考えを承わったのでありますが、具体的にいろいろ御検討なさっておるようでありますのでそういうような検討をさらに加えられ、落度のないような処置をとっていただきたいと考えるわけであります。特に農地などの買収等が必要になる個所が相当多いと思います。これらについては、従来も非常に問題があったところであります。 さらにまたこの用地の取得等に関連いたしまして、本来ならば純然たる経済問題で…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 ぜひ一つ、そういう点につきましては十分注意をしていただきまして、地方の団体がこの国家の大きな予算の趣旨を十分生かすことができるように、今後大蔵省、自治庁とも一つ十分御連絡をとって仕事を進めていただくようにお願い申し上げておきたいと思います。 さらにもう一つ、この予算執行の上について、問題は、従来建設事業を推進される場合に、もとよりこれを実施する省は建設省でありますが、これをいよいよ入札に付し、仕事をするまでに至る過程におい…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 手ぎわよくやっていただきたいと思うのでありますが、やはり大蔵大臣等との話し合いも相当積極的にしていただいて、手ぎわよく仕事がやれるようにしていただきたい。これは、大臣の政治力に期待しなければならぬと思うのでありますが、私は、やはり会計法そのものにも欠陥があると思うのでありまして、この問題については、私どもはまた委員の立場において、一応検討してみたい、こういうふうにも考えております。 さらにもう一点、最後にお尋ねいたしたいこ…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 私も、昭和三十四年度からそういうような構想に踏み切るべきであるということを主張して参ったのでございますが、昭和三十五年度以降においては、当然この公債政策に踏み切らなければならない時期が、私は来ておると思う。そういうようなお考えのもとで、今後とも建設行政の予算、財源等の問題について善処していただきたい。特に、この治水の対策については、本年度の予算ではややこの予算もふえて参って、積極的な構想も出ておりますが、この治水対策につい…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○二階堂委員 ちょっと関連して。もうすでに社会党の委員の方から質問があったかどうか存じませんが、実は今回の災害の被害が非常に大きいし、特に直轄河川その他中小河川等において、災害が非常にひどかったところもあるわけであります。そういう個所は政府におかれても、できるだけ早急に堤防を作るなり、あるいは災害を未然に防ぐという措置をおやりになるということを承わっておるわけであります。これは特に私は来年度の予算—の編成とも関連いたしまして、大臣は一つ…
第30回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 御承知の通り、本日の建設委員会は、定例日ではなく、特にわれわれの要求に基いて開かれたものでございますが、本委員会における本日の議題は、申し上げるまでもなく台風第二十二号の対策その他緊急を要する建設行政諸般の問題について、当然建設委員会として議論をし、なすべきことをわれわれは本委員会に取り上げて、そうして災害対策その他建設行政について真剣な討議をいたすことになったのでございますので、これらの問題について、一つ私どもの意のある…
第30回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 私は、この際台風第二十一号及び第二十二号の被害がきわめて甚大でございまして、特にこれらの被害地からも非常に強い政府に対する陳情等もございますので、災害復旧促進に関する決議案を提出いたしたいと存じます。 まず案文を朗読いたします。 台風災害復旧促進に関する件 今次わが国を襲った第二十一号台風及び第二十二号台風の被害は甚大であり、特に第 二十二号台風の人畜、公共施設その他に与えた損害は深刻なるものがあり、罹災地住民の民生も不安…
第30回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員長代理 佐藤虎次郎君。
第30回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたすことといたします。 散会いたします。 午後二時三分散会
第29回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員長代理 山本河川局長。 〔二階堂委員長代理退席、委員長着席〕
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(二階堂進君) 政府といたしましては、本法が通過いたしました場合は、法案の趣旨を尊重いたしまして、善処いたす所存でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(二階堂進君) 失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行失業保険法におきましては、五人未満の労働者を雇用する小規模の事業主については、これを強制適用とすることなく、失業保険への加入は任意といたしております。現在、雇用労働者五人未満の事業所は約百十万、労働者数約三百二十万人と推定いたしておりますが、このうち失業保険に加入している事業所は約四万、被保険者数は約九万人でありますので、大多数の小規模の事業…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 御説明を申し上げます。 昭和三十年度労働省所管の決算につきまして、批難されました事項は、一般会計におきましては、失業保険対策事業費補助金の経理に当り、その精算が適正を欠いているもの、並びに政府職員等失業者退職手当の誤払いについてであります。これらはいずれも会計検査院御指摘の通り、まことに遺憾に存ずる次第であります。 補助金の効率的使用及び適正な経理につきましては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に基…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 労働省の方で、失業者の適格条件というのが、安定行政手引に記載してあることは御承知だと思いますが、その適格条件は、第一には、失業者であるということが一つの条件であります。第二には、家計の主たる担当者である、こういうことになっているわけでございまして、まあ夫婦ともに失業している場合も、その一家のやはり主たる家計者ということが一つの条件になっておりますので、まあ男の方、主人の方を主として考えていくと、こういうふうに私…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 少し説明が足らなかったかと思うのですが、失業者であるということは、これはもう第一点でありまして、それから先ほど申し上げたように家計の主たる担当者である、こういう条件が具備しておらなければならない。こういうふうなわけでございますので、その失業者であるということが第一の点であることはもう間違いないと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 先ほど申し上げたようなこの適格条件に従いますというと、そういうことになろうかと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 失業した人をなるべく仕事につけて、そうしてその家族なり、その人たちが生活ができるようにしたいということは、これはもう私どもも念願をいたしておるところであります。しかしながら一家の中に、すべて実族が失業しているというような場合もあろうかと思っております。あるいはまた夫婦が失業している場合があろうかと思っておりますが、この場合もちろんこれは職業は紹介はいたすことになろうかと思っておりますけれども、実際先ほど申しまし…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) この就労日数は御承知の通り予算の上では二十一日というのを見ておるわけであります。先ほどの私の申し上げたことが少し説明が足らなくて、誤解していただいたと思うのですが、そういうふうな、お叱りを受けたような意味で私は申し上げたのではないのであります。どうかその点は御了承を願いたいと思います。