二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) お尋ねの職員の数の問題でございますが、現在の職員の数をもってしては十分な指導監督はできかねる、もう少し定員をふやしていただきたいということで、いろいろ折衝もいたしましたけれども、財政上の事情もありまして、十分私どもの考えておるような定員の獲得はできなかったわけでございますが、今年は労災関係で九十二名、失業保険関係で六十二名、定員の増を認めていただいたわけでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) 毎年こういうような御指摘を受けるような批難事項が出てくるということは、私どもとしましても非常に遺憾に考えております。私どもとしましても、こういうような批難事項が年々減っていくように最善の努力をいたすことは当然のことであろうかと考えております。本年につきましても、定員の増加につきましは、私といたしましては非常な努力をいたしたつもりであります。労働省関係におきましても、常勤労務者の定員化の問題につきましても千三百名…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二階堂進君) お説の通り、金融引き締め等の影響もありまして、本年度は失業者が非常にふえるであろうということで、この失業対策事業費の御承知の通り大幅の増額をいたしておるわけでありまして、さらにまた失業保険の対象人員も約七万名近く増加をいたしているような状態でございまして、まあその他一般公共事業と国でやります財政投融資をもってする事業等にも、相当積極的に失業者を救済するような政策を私どもは考えておるわけであります。この失業保険法…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(二階堂進君) 基準法の建前としては、今山本先生がお述べになりました通りであろうかと考えます。なお、具体的ないろいろなことであろうかと思いますので、安定局長が見えておりますから、安定局長の方から答弁をさせます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○二階堂政府委員 ただいま労政局長が答弁した通りであると理解しております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○二階堂政府委員 大臣もしばしばお述べになりました通りに、ILOの決議については、その精神を十分尊醒していくべきである、これは私どももそのように考えております。なおまた、今具体的にお示しになりましたような公労法との関係については、改善すべき点があるならば十分検討をしていくべきであると考えております。従いまして、ただいま労働問題懇談会等において慎重に検討をしていただいておる段階でありますので、その結論が出ましたならば、その結論に従って善処…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○二階堂政府委員 局長から答弁させます。
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○二階堂政府委員 国が画期的な道路整備の事業をやられるわけでございまして、それにつきましてはあらゆる総力をあげて仕事を急ぐということは当然であろうかと思っております。ただ、ただいま御指摘になりました通りに、失業対策事業でやっております公共事業、道路等の仕事はいろいろ問題がある。非常に能率的でない、効果的に仕事が行われていないというような点、あらゆる角度から久野先生の方から御指摘がありましたが、そういう点も私はあろうかと考えております。な…
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○二階堂政府委員 私の心境を率直に言えということでございますが、ただいま中島先生から御指摘がありました通り、私はかつて委員会会の席上におきまして、この道路財源のことについてしばしば言及したことは事実でございます。私は今もその考え方は変っておりません。少くとも私は、自分の個人としての考えを申し上げますならば、やはり国が、特に本年度以降におきましては、積極的に道路整備の仕事をやろうというときでありますし、またガソリン財源を全面的にこれに充て…
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(二階堂進君) いろいろ先生から馬丁組合の問題について御指摘がございましたが、二十七国会におきまして大臣もこの席から十分馬丁組合の方々の勤務条件の改善等については努力するということを申されたのでありますが、その後いろいろな複雑な関係の調整あるいは解決につきましては、労働省当局といたしましても先ほど局長から御答弁申し上げました通りにいろいろ指導監督、あるいは調査等もいたしておるわけでありますが、ただいま承りますというと、依然とし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○二階堂政府委員 ただいま亀山委員からの御指摘になりましたような問題は、私どもといたしましても十分考慮を将来はかって、その運営の適正を期さなければならぬことかと考えておりますので、将来とも十分意を体しまして考慮して参りたい、こういう所存でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○二階堂政府委員 ただいま御指摘になりましたような意見は、私は非常にごもっともな意見だと拝聴いたしたわけでございますが、先ほど官房長から説明をいたしました通りに、検定制度を設けたのは今回が初めてでありまして、従って審議会等におきましても、この制度に対しては慎重に善処しろというきわめて慎重な意見があったわけでございまして、私どももこの意見を十分尊重して参ったつもりでございます。なおまた一般の労働者に対しましてもこういう制度をすべきじゃない…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○二階堂政府委員 ごもっともな意見と考えますので、将来十分検討いたしたいと考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○二階堂政府委員 ILOで締結されました条約の精神というものは、先ほど大臣が申しました通りに、あくまでも尊重していくことは、これはもう当然のことであろうかと考えております。しかるに非常に批准の数が少いじゃないかということでありますが、私は、故意にその批准をおくらせておるということではないと考えておりまして、ただいま局長からいろいろ説明いたしました通りに、国内法規との調整の問題、あるいはまた国内法規を改正するにつきましては、いろいろな関係…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○二階堂政府委員 御趣旨ごもっともな点があろうかと思いますので、よく検討いたしまして善処いたしたいと思っております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(二階堂進君) ただいま、具体的に、各地方の就労状況が非常に悪くなっているというようなことをお述べになったのでございますが、事実そういうような状況になっている所もかなりあると存じます。この原因等につきましては、これはいろいろあろうかと思っております。たとえば、金融引き締め等の影響も相当あるかと思っておりますし、また、予算の関係上、この公共事業関係の仕事等もかなり減っているというようなことも、理由にしていいかと思うのでありますが…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(二階堂進君) 御承知の通り、金融引き締め等の影響を受けて、かなり失業者がふえるだろうということを予測いたしまして、本年度は積極的に、失業対策の事業につきましても、労働省といたしましても、相当な対象人員の増加を見込んで、予算措置もいたしておるわけであります。もちろん目標とするところは、完全雇用ということでありますが、本年度といたしましても、御承知の通り、公共事業関係につきましても、相当な予算の増額を見ているわけでございます。道…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(二階堂進君) ただいま藤田さんがおっしゃったように、PWの改訂は、確かに時期的にずれて参っております。そういう関係で、上るべき賃金が押えられて、おくれている賃金で働かしておるのは不当じゃないかというような御意見であったと思うのですが、これは、確かにそういう議論もあるかと思っております。まあしかし、今の制度では、一応前の八、九月ごろに職種別の賃金実態の調査というものをいたしまして、それを時間をかけてよくまとめて、その結論を得た…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(二階堂進君) 私が日雇いの方々に一生懸命働いてもらわなければならぬと、こういうことを非常に強く言ったような仰せでありますけれども、私は、安い貸金を与えておきながら、一生懸命働けと、労働者を酷使するような考え方でそういうことを言ったんじゃない。そういうことは、誤解のないようにお願いしたい。 それから、日雇いの賃金をうんと高くして、どんどん働かしたらどうか。これは私は、賃金というものは、高ければ高いほどこれにこしたことはない、い…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(二階堂進君) どうも専門家の藤田さんと、しろうとの私が議論をしちゃ始まらぬと思いますけれども、なるほどPWの改訂の時期がずれておるということは、先ほど申し上げた通りでありまして、これは、決して私は好ましいことではないと考えております。しかし、現在の制度がそうなっている以上は、これは私はやむを得ないと思いますが、まあ考え方としては、私は好ましいことではない、検討すべき問題だろうと思います。