二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) これは労働省だけの私は問題ではないと思っておりますが、私どもの方といたしましては、職業補導機関の充実とか、職業のあっせんとか、この離職者の対策についてはいろいろ具体的に対策を進めているつもりでございますが、ただこの五万円の問題につきましては、今回離職される方だけに五万円をやることが妥当かどうかということについては、いろいろ問題があろうかと考えておりまして検討はいたしたつもりでございますけれども、補正予算にこれを…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 先ほどの退職金五万円の問題につきましての説明は不十分だったかと思いますが、一般公務員の、先ほど調達庁長官が申されました通りに、ほかの退職金との均衡の関係もありまして、なおまた財政上の理由もありまして、この検討はいろいろいたしたのでございますけれども、今回予算提出の運びに至らなかったということであります。私は基本的には大臣が申された通り、離職する者に仕事を与えてやるということが基本的な解決の方策でなければならぬと…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 労働省といたしましては、職業補導に関するこの施設あるいけ臨時職業補導所、夜間補導といったようなものをば、この離職者が多い地域には特に増設いたしまして、それらの補導を行なって、具体的にやってきておるつもりでおります。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) この問題は調達庁の方からお答え願った方が適当だと思いますが、私は根本的には全然だめだというふうしは考えておりません。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 現在政府のとっております政策が万全なものではないということは、私も承知いたしております。さらにその最善の努力をば尽してみたいと、こういうふうに考えております。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) この日雇労務者の方々からの陳情は承っておりますし、けさも午前中代表の方ともお会いいたしまして、まあできることなら何とか要望にこたえるように努力をしていきたいと、こういうふうに考えております。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 昨年も、国家公務員の期末手当の増額に見合いまして、日雇労務者の期末手当を一日分ですか増額いたしたことは御承知の通りでありまして、本年度も大体それに見合う程度の措置を何とかしてみたいと、こういうふうに考えております。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 七日です。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 大体それに見合って増額するというふうに御了解願っていいと思います。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 御要求は十日となっておりますけれども、まあ実際問題といたしまして、率直に申し上げては私は十日は無理じゃないかとこういうふうに考えております。しかし、これは最後的に決定したわけじゃありませんので、これは私の気持を申し上げている次第であります。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 地方が勝手にたとえば十日なら十日の要求をそのまま認めてはいかない、地方でそれらの要求を自由にきめてはならないというふうな通達を、私は労働省が出したということは聞いておりませんけれども、しかし、国としてきめたこの責任を持てる分についてはこれはもう当然国が責任を負うべきものであると思いまするけれども、地方が国できめた予算をこえて勝手にきめる分についてまで国が責任を負うということは、これは問題があろうと思います。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 私は気持としては、できるだけ要望を満たしてやるようにすべきだと考えております。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(二階堂進君) 私は、気持は先ほど申し上げた通りであります。しかし、非常にまあきびしく一銭も出してならぬというようなことを申し伝えるのは、これは正しくないと思う。しかしながら、地方があっちもこっちも勝手に要求通りにしていくということは、これはまた地方財政上その他に影響もいろいろあろうかと思っておりますので、この点については検討をすべき問題であろうかと思っております。
第27回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(二階堂進君) 御説明申し上げます。 労働保険審査会委員大西清治君は、本年七月三十一日任期満了となりましたが、翌日付再任いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後承認を求めるために本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、大西君は、大正五年五月金沢医学専門学校を卒業後、農商務省に入り、以来、労務、工場、鉱務の各監督官等を歴任いたしましたが、昭和十九年七月退官、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) まあ、地方公務員の問題については所管外であろうかと思いますが、いろいろ松永さんの御意見は傾聴すべきものがあるように考えます。一般論としてはそういうことはあまり望ましくないというふうに私は考えます。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) 先ほど労政局長からお話し申し上げました通りに、この事態が長引くことは、労働組合の方に対しましても非常に不幸なことであるという考えに立ちまして、何とかこの問題を早く解決するようにすべきであるという考えで、労働大臣も個別的にいろんな方に会われまして、この解決策を見出すべく努力をしておられるところでありますし、さらにまた、先日の閣議におきましてもこの問題が取り上げられておるのでありまして、私ども労働省としましても、この…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) 先ほどもお話し申し上げました通りに、大臣とされましても、このまま事態を放置することは好ましくないと、こういうような考え方で、何らかあっせんを引き受けてくれる方を積極的に求めて相談をしておられる段階であると考えております。さらにまた、先日の閣議におきましても、これらの問題が非常に重大になりつつあるということを労働大臣からも報告されまして、これらの解決は、単に労働省一省だけで解決のできる問題でもないので、関係各省とも…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) 大臣がおられませんので、具体的にどういうような腹がまえで具体的にどういうような話し合いを進めておるかということについて私から申し上げることができないのでありまするが、私はこういう事態をいつまでも放置しておくということは好ましいことでないと思うのであります、特にまた、この問題は、先ほどもお話がありました通りに、非常に複雑な様相を持っておる事件でございますので、この事件の解決には相当な時間もかかると思っております。ま…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) 労働大臣が閣議で、西ドイツから帰ってきた方々は総評はみなきらいになってきておるというようなことを言われたということでございますが、私はそういうことを言われたかどうか全然存じておりませんし、また、その新聞記事も見ておりませんが、おそらく私は何かの誤解であろうかと考えております。 なおまた、もう一点のお尋ねでありますが、どうも労働行政、石田労働行政は挑発的に労働行政を変えてきているのでないか、そういうふうに変えたのか…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(二階堂進君) 十月の二日、労働大臣談話として、杵島炭鉱の争議についての声明を出したことは御承知の通りでありますが、これを出しましたのは、こういう杵島炭鉱の争議に関連いたしまして、組合の方が同情ストを行うということは、非常に国民経済の上から考えてみましても好ましいことではないし、また、杵島炭鉱だけの内部の問題でもありますので、一日も早く経営者と組合とが平和的に話し合って解決に当ることが至当であろう、そうすることが好ましいことであ…