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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) 鈴木化学の争議につきましては、私は詳しいことはよく承知いたしておりませんが、六カ月もという長い聞こういう争議が続くことは、これはきわめて遺憾なことだと考えております。なお、詳しいことは組合課長から答弁させます。

自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) このように長い間、こういう争議が続けられているということにつきましては、これはきわめて遺憾な事態であると考えております。こういう争議の解決につきましては、建前といたしましては、労使双方が自主的に熱意をもって解決するということが、私は建前であると思っております。また、それぞれの立場において、労働委員会なり、あるいはその他の機関を通じて積極的に解決されるということが建前でなければならぬと思っておりますが、しかしながら…

自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) この問題につきましては、先ほど組合課長も申しました通り、当事者を呼んでいろいろ所見をお伺いしたのですが、また、経営者側の万で非常に旧時代的な感覚で労働者に対決しているというような点がありましたならば、大臣もしばしば申しておりまする通り、そういう啓蒙、指導は積極的に行なっていくつもりであります。

自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) そういうような具体的な例がもし使用者側にあるような場合には、先ほど申し上げました通り、今後は一そう積極的にそういうことがないような指導啓蒙教育を行いたいと考えております。

自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) 私はこの日雇い労務者の方々が困っておる実情を、特にこの大牟田の問題につきましては、先般も私は県庁に参りまして、労働部長からも事情を大体は聞いて参っております。非常に困った問題であると思いまして、さっそく帰りましてからも、当局の者を呼びまして何かできるだけ早く解決するような方法はないものか、こういうふうに注意もいたしておるわけでございますが、何も私、県の労働部長といたしましても就労日数を制限しようというような意図を…

自由民主党労働政務次官1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(二階堂進君) 今回、政務次官を仰せつかりまして、労働行政に携ることに相なりましたが、勉強も不十分であります。今後一そう勉強をいたしまして、また、委員の皆様方の御協力をいただきまして、職責を果したい所存でございます。どうかよろしく御指導を賜わりますようにお願い申し上げます。

自由民主党労働政務次官1957/07/29

26衆議院 社会労働委員会 第56号

○二階堂説明員 今回労働政務次官に任命をされまして、労働省にお世話になることになりましたが、労働行政につきましては全くのしろうとでございます。委員の皆様方の御協力をいただきまして職責を全ういたしたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

自由民主党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○二階堂委員 ちょっと一点。自衛隊道路の問題についてちょっと先ほどの報告に関連して道路局長にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど道路局長は、来年度も自衛隊の使用する道路の維持、管理あるいは補修、これに約十億の予算を要求するつもりだ、こういうことであったのでありますが、私はもともとこの自衛隊が一応使う、こわす、それを補修しなければいけない、あるいはまた一般の交通に非常な支障を来たしておる、そういう道路につきましては、自衛隊自体で、相当演習…

自由民主党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○二階堂委員 そういうような考えで予算の要求をしていただきたいと思います。 それから博多市内の朝鮮人部落の解消の問題なんですが、これは福岡市あるいは県当局からある程度の建設費をあなたの方にお願いするという要求があったかどうかわかりませんが、あるだろうと思っています。これは私はやはりあのままほって置いてはお互いのためにならぬと思っています。あの問題を解決するのには相当困難な問題があると思っていますけれども、両方から積極的に解決策を持ち寄っ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 私はきょうは建設行政の問題に関する二、三の点につきまして、当局の御意見を承わりたいと思います。特に私はきょうは大蔵省の主計局長、自治庁の小林財政部長をお願いをいたしておるのでありますが、まだお見えになっておりませんけれども、特に私が大蔵省の方に来ていただいたのは、来年度の建設行政に関する予算のこと等につきましてもお考えを承わっておきたい、かように考えまして、お願いをいたしたのであります。私は大蔵大臣に来ていただきたいと思い…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 大体五カ年計画の基本的なお考えを承わったのでありまするが、一面におきましては五カ年計画が財政の事情等から思うような金も出なかったので計画通りいっていないということも一つの理由でありましょうし、さらに今大臣が申されましたように、わが国の経済の発展というものは非常なスピードを示しておりまして、特に昭和二十九年から三十年、三十年から三十一年、この間における日本の生産規模の拡大というものは、これは世界が驚きの目をもって見ておるほど…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 私は、大臣の今言われたことはその通りだろうと思っております。しかしいずれにしましても、輸送の隘路を打開するために大きな構想をもって道路整備の計画をお立てになっているわけですが、先ほど申しましたように、今お考えになっているようなことであっては——やはり日本経済の発展の推移等を考えてみましても、漸次これは改善されていくと思いますけれども、それではとうてい間に合わないのじゃないか。陸上における人の動きを見ましても、鉄道による輸送…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 建設省のお出しになっておりますこの十カ年計画案は、先ほど申し上げましたように、これは地方の町村道などを入れて整備すると七兆二千億になる。しかし当面整備を必要とする約八万キロの道路整備を目標として、これに要する事業費が四兆七百億というものが出ております、この八万キロというのは、当面必要な計画だということはうたわれておりますが、この八万キロの整備というものは、日本の経済拡大の上から考えられた道路のネック解消に必要な道路だという…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 くどいようでありますが、私は道路はもっと積極的にやらなければいかぬという考え方を持っているのであります。結論から申しますと、そうしたならば予算的な裏づけというものを当然考えていかなければならぬ。国の経済が発展していくのですから、海上における輸送の隘路も解消しなければならぬ、あるいは鉄道等における輸送の隘路も解消していかなければならぬ。特に道路の負担というものは今後ふえていくのですから、その面についても積極的にこれを解消して…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 国の方では経済五カ年計画というものをお考えになっておるようであります。この五カ年計画を新しくお立てになるような考え方があるようでありますが、この道路だけを十カ年というふうにお考えになったのはどういうわけか。私は長期計画をお立てになるのはきわめてけっこうなことだと思っております。しかし過去の五カ年計画を見てみましても、思うようにいっていない。十カ年計画を立てると、十カ年のうちに大体計画は遂行できればいいという安易な考え方にな…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 今日は森永さんに特にお忙しいところをおいで願って、これは私だけじゃありませんが、お願いいたしたいわけであります。私は今申し上げましたような考え方で道路の整備を急がなければいかぬ、こういうように考えておるのです。ところが問題になるのは、やはり予算の裏づけなんです。道路の整備というのは、われわれといたしましても、政党の政策の大きな支柱として今年も相当金を出してもらっております。整備は急ごうというような考え方も持っておるわけであ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 よくわかりました。大蔵省の立場とされましては、総合的な立場からお考えになるのは限られた予算でありますから当然です。しかし私はきょうは、ほかの省のことに気がねをして遠慮してものを言いたくないのです。これは建設委員会の委員の一人といたしまして、建設行政という大きな仕事を考えておる立場のみに立ってものを申し上げておいた方がよかろうと思って卒直に申し上げるのです。まあことしの予算も相当ふやしていただきましたし、ガソリン税の問題もあ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 まあ御熱意のほどは承わりましたが、それが実際数字になってくるかこないかはこれまた将来の問題でありまして、私どもが今申し上げましたような考え方で来年度の予算の要求はいたしたい、こういうように考えております。公債もある程度発行して道路整備を急ぐべきだ、あるいはこの軽油税の問題も、実際地方は取りましてもそれがそのまま道路財源に使われていないのです。そういうところが実際あるわけですから、そういうものは国の徴税技術の面からしましても…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 そういうことを私だけじゃない、いろいろほかの方からもお聞きするわけですから、そういうことがないように一つ注意をしていただきたいと思います。なおまた仕事を早くできるように新規予算あるいはその他の予算の決定についても一つきめられるものは早くきめていただきたい。これは仕事をする側の心からのお願いでありますからよく聞いていただきたいと思うのです。なお公団の新規の個所ですが、これは個所別にとは申し上げません。いつごろおきめになるので…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○二階堂委員 ちょっと済みませんがもう一点。自治庁の方も見えておられますが、起債等の関係については今申し上げましたようなことでありますし、またあとでいろいろお尋ねしたいと思っております。 それから災害復旧の予算に対する考え方であります。これは過去二年災害復旧がなかった。河川の予算というものも、道路とか住宅とかほかのものは非常に、特に住宅は大蔵省が熱心で、建設省以上の予算等を出して熱心におやりになっている。これはわれわれも非常に賛成ですが…