P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 よくわかりましたが、私はそういう場合には、公庫の方から理事なり支所長なりが現地に行って相談して、貸付の決定を敏速にやっていただきたいとお願いしておきます。総裁の御答弁もそうでありましたので、非常に早く金の貸付ができまして、非常な進歩であると考えております。もちろんこれは政府の金を個人に貸すわけでございますから、必ず金が返らなければならぬということを考えるのは当然であります。しかし議会の承認を得た、町長が責任を持って金を借り…

自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 一点だけ関連して伺います。全体このことにつきましてはまた来週委員会で二、三お聞きしてみたいと思っておりますが、ただ一点だけ伺ってみたいと思います。水が灌漑用に供せられる場合ですが、この場合は、土地改良区は第十条によりますとダム使用権の設定を受けないと書いてあるのですが、そのあとで、土地改良区等がダム使用権設定予定者であったと仮定した場合における金額の十分の一以内の金額に、建設期間中の利息を加算したものを負担しなければならぬ…

自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 まだよく私はわからないのですが、特定土地改良工事特別会計、これも今度はやはり政府の金、資金運用部の利息のつく金を借りて工事をやるわけです。そうして仕事が済んでから負担金を徴収する、もちろん利息もその中に考えられるわけです。多目的ダム建設工事特別会計もやはり同じようなことになると私は了解しているのですが、たとえば負担金等も、これも預金部資金から金を借りてやるわけですから、工事が済んだあとからその負担金を徴収することになるので…

自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 わかりました。それから工事中に災害があった場合、この災害復旧は特別会計では見るのですか見ないのですか。また、たとえばそれに多額の費用がかかった場合、これは工事費の中にその災害復旧費というものを入れて考えるわけですか。

自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 そうしますと、その中で利息を考えなければならない金が工事費の中に含まれているわけですね。そうしますと災害のために、たとえば一年、二年かかる、非常なたくさんの金がかかったという場合、その災害復旧費もやはり、特別会計になりますれば、利息のつく金が使えるわけですか。そうしますと、その方までも受益者負担に加算されるわけですか。私はそういうことはちょっと不合理だと思うのですがね。災害で金がたくさん要った。工事中の災害ですが、その分ま…

自由民主党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○二階堂委員 ちょっとわからないのですが、一般会計から入れるものは利息がつかないわけなんですが、特別会計の中で預金部資金等から金を借りて工事をやるわけです。災害復旧もその特別会計の方で見ると言われるのですが、そうなりますと利息のつく金で災害復旧をやられるその分までも、たとえば土地改良区なら土地改良区で負担金を出す場合に、その利息のつく金でやられた場合、その災害復旧にかかった費用、一般会計の分は別として、利息のかかる分の費用までもさらにま…

自由民主党1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○衆議院議員(二階堂進君) 本法案は、御承知の通り二十二国会以来、両院において慎重に議論が行われたことは、田中先生も御承知の通りでありますが、まあその間、法案の内容につきましては、私どもはいろいろ不備の点がありましたので、特にまた衆議院四百三十名にも及ぶ署名をもって提出された法案でございましたので、そうであればあるほど、私どもは慎重に法案の内容にも検討を加えて、かつ、また実施機関等の具体的な指示につきましても検討を要するというような点も…

自由民主党1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○衆議院議員(二階堂進君) 高速自動車国道法案は、衆議院の建設委員会にはまだ付託になっておりません。従いまして、私はその内容等につきましては、よく存じておらないわけでございますが、もしお説のような法案が建設委員会に付託になりますれば、十分検討を加えなきゃならぬ問題だと思っております。

自由民主党1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○衆議院議員(二階堂進君) 全然知らないというような意味で申し上げたのではありません。委員会にかかりましたならば、十分検討をいたしたらよかろうと考えております。

自由民主党1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○衆議院議員(二階堂進君) その点につきましては、田中委員の意見と同じく、もう少しわれわれの方ともよく打ち合せをしてお出しになる方がよかったんではないかと考えております。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 ちょっと関連して。二、三私はこの法律案に関連いたしまして、建設大臣及び住宅公団の総裁にお尋ねをいたしてみたいと思うのでありますが、まず第一は、今回の一部改正法律案のうち、ただいま久野委員からいろいろ御質疑がありましたような点のほかに、今回はさらに住宅用地の造成とあわせて、学校、病院、商店、工場、こういうような施設に必要な宅地を造成して、そしてそれらを賃貸、分譲する、こういうことが改正の要点になっておるのでございますが、私は…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 私は非常にけっこうな措置だと思うのでありますが、あとの学校の処分——地方公共団体との間における処分のことでございますが、これは三年ないし四年というふうにおっしゃったのでありまするが、大体土地の造成費とかあるいは金利等を含みますと、相当な価格になると私は思うのでありまするが、大体どのくらいの坪当りの償還価格になるのか、大体の。当がありましたら、一つ教えていたきたいと思うのであります。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 大体学校の問題は、そういう措置をとっていただけば、実際に即した解決ができると私は考えておるのでございます。なお宅地造成のことについて二、三総裁にお伺いしてみたいと思うのでありますが、先ほど久野議員の質問に対して、宅地造成について相当な繰り越しがあると私は伺ったのでありますが、そうではないのでございますか。さらにお尋ねいたしますが、三十年度の字地約二万戸分、これはもう全部確実に獲得できておるのか、あるいは三十一年度二万三千戸…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 今の問題にまた返るのですが、ちょっと関連してお伺いいたします。それは学校建設に対する文部省の補助というものは、私はよく承知いたしておりませんが、私の承知いたしておる限りでは、老朽校舎あるいは災害復旧のための校舎建築というようなものについてはある一定の補助がある、また起債というものも当然つくような形になっておるわけであります。ところが公団が集団的に公団住宅を作って、そこに学校を新しく作るというような場合、これは不正常授業の解…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 先ほど宅地造成の問題で、三十年度はもう全部獲得しておる、三十一年度についても三月末日までには用意ができる見込みだ——済んでおるかいないかわかりませんが、私はいろいろ実際の事務当局の意見を聞いておるのでありますが、必ずしも全部済んでおるようには伺っておりません。なおまたさっき伺いますと、三十二年度の四半期分くらいは宅地の用意もいたしておると言われますが、三十二年度の予算はまだ通っていないのです。それを三十二年度の分まで金を払…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 東京都内に計画されておる公団住宅の用地というものは、もう全部済んでおることになるわけですね。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 私は前の国会の委員会においてもお尋ねいたしたのでありますが、この住宅建設について一番大きな問題は、やはり宅地造成の問題であろうかと思っております。総裁もそのときには、宅地造成に非常に困難を来たしておるから、協力してくれというようなことを言われたほどであります。私はこの宅地の造成については非常に困難があると思うのであります。特に東京都内においても相当な公団住宅の建設を用意されておりますが、用地の問題は、今後困難がさらに加わっ…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 公団の総裁にお聞きしますが、東京都内において宅地の価格の値上りといいますか、これは昭和三十年度から三十一年度、最近こういうものを実際に比較されまして、どの程度上っているとお考えになりますか。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 上っておることは事実であろうと思っております。そこでお伺いいたしたいと思いますが、ことしは政府供給の建物が約二十万戸と見ましても、平均三十坪と見ましても約六百万坪ですが、大体そのくらいの用地が必要だということになりますが、そこで公団の機構の問題ですが、現在の機構のままで宅地の処理も十分できるとお考えになっているのか、あるいは先ほど久野君の質問にもありました通り、また今度の法律改正によりますと埋め立ても始める。その他ほかの仕…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 まだ社会党の方の御質問もあるようでありますから、まだお尋ねいたしたいこともありますが、あと一点だけお尋ねいたしまして、またあとの機会に譲ることにいたします。現在空地に家を建てる場合には、木造の場合は面積の三割とか四割、こういうような基準になっておるように伺っております。これは正確でないかもおかりません。これは大体木造建築を対象として考えられたものであろうと思っておりますが、今後のこの住宅は、耐火あるいはブロック、そういうも…