二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○二階堂委員 河川局の方で何か治水五カ年計画というものをお立てになったことがあるようでありますが、これは昭和二十九年からですか、いつからですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○二階堂委員 この河川災害復旧のことにつきましてもいろいろお尋ねしたいこともありますが、時間もありませんし、ほかの議員に迷惑になるかと思いますのでいずれまた後日お伺いいたしたいと思いますが、最後にもう一点。 最近東南アジア諸国あるいは南米その他から建設業の協力を要請してきた国が相当あるように新聞その他で読んだり伺ったりしております。もちろん総理大臣兼外務大臣が経済外交ということを強く主張しておられまして、その裏づけの一つとして未開発の地…
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○二階堂委員 海外の問題になりますと、たとえば移住振興株式会社等の問題でいろいろ御相談を申し上げたのですが、どうも地球の裏側の仕事に対してはあまり熱意を持っていないような印象をしばしば受けております。現に東南アジア、特にカンボジアの開発の問題が起っておりますが、政府同士の話し合いだけで一向具体的に仕事をする中核体というものができておらない。話し合いばかりしておる。東南アジアの開発については、海外建設業の協力の問題についても、いろいろ政府…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 ちょっと関連して、御意見だけをきょうは承わっておきたいと思います。今具体的に三鍋委員の方からいろいろ質問があったのでございますが、将来はああいう建築物については慎重に考えていきたいと、こういうような鬼丸さんの御意見なんですが、現実にああいう建築物ができておるわけなんです。そうして東京都が合法的といって許可しておる。そういたしますと、同じようなケースを、たとえばある人が東京都に申請した場合、今回提案になっておりまする法律が通…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 その点は、私はきょうはあまり議論はいたしませんが、合法的に許可されておると言われますが、この建築基準法の四十四条に照してみました場合に、あの歩廊は公共上必要な建物だ、こういうふうにお考えになりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 これはいろいろ法律を合法的に考えれば、そういう解釈も私はできると思います。しかし実際は、あの歩廊は東横デパートと文化会館をつなぐ目的のために、私は作られたものじゃなかろうかと思っております。ただあれを合法化するために六メーター道路、この道路も実際は道路ではなくして、幅は六メーターあるようでありますが、曲り曲った道なんです。しかもその道路に出るところは、先ほど三鍋委員が言われたように急に狭くなってきておる。建物が突き出てきて…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 あまりきょうはお聞きしたくないのですが、東京都にこの出願をいたしまして、これは東京都に東京急行電鉄社長五島昇で出ているのですが、これを許可するときに条件が付せられております。その条件の第四に広告物を掲示しないというようなことが出ている。ところが東横から文化ホールに行く入口のところに「東横文化ホール入口」とちゃんと書いてある。ですからあの大きな広告ですか掲示ですか、あれを見てみましても、この歩廊は東横文化ホールに入る道だと書…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 もう一点伺いますが、それは法律上は合法的であってもごまかせばどうでもできる、こういうようなことになると、われわれが幾ら法律を一生懸命に審議しても、実際はごまかされて適当にやれるのだということになる。東京都あたりはいろいろな知恵者も多いことですし、どんなことをやるかわからぬ、そういうようなことを私は心配するわけです。 なおこれはあなた方の方で答弁いただけるかどうかわかりませんが、あのちょうど中央に道に出る階段があります。あす…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○二階堂委員 道路法の占用許可の基準には、「道路管理者は、道路の占用が前条第一項各号の一に該当するものであって道路の敷地外に余地がないためにやむを得ない」ときに、この道路の占用というものが許される、こういうふうになっておる。これは道路の敷地外に余地がないということにも若干私はあの階段は疑義があると思うのですが、なおまた道路法上の道路であれば、その道路にああいう階段を勝手に作ることはできることになるわけなんですね。たとえばこれは問題が違う…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 今の足鹿さんの御意見に関連してですが、現在においては大臣の御答弁はもっともだと思うのです。しかし将来大きな事業をやるわけです。しかも高速自動車道というようなもの及び国土開発縦貫自動車道というようなものは、日本の文化産業の開発の上に非常に大きな役割を持つ道路なんです。しかもこれをある一定の計画を立てて強力に実施しようというのでこういう法案も出ているわけなけですが、この場合、今足鹿さんも言われたように、私は何としてもやはり土地…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 これはこの前住宅の用地の問題でも、私は住宅公団の総裁にもお話申し上げたのでありますが、これは相当な宅地が必要であって、土地の買収なしなければならぬ。ところが東京都付近なんか特に土地の値段というものはだんだん上ってくるし、また土地が非常に少くなってきている。公団が土地を買う場合にも百円、二百円のことでいざこざしてなかなか解決しない。そうするとブローカーがいい土地を買い占めてしまう。ですから私はそこはある程度腹をもって、住宅に…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 そのことについては私は自分の意見もありますがここで議論はいたしません。交通網の整備に関する十カ年計画というものを経済企画庁が考えておる。たとえば鉄道にしましても、海運にしましても、道路にしましても、そういう今後十カ年の経済の将来の発展とにらみ合せて、特に輸送の隘路の打開ということに立脚して、十カ年計画というものをお立てになると私は思っておりますが、経済企画庁が考えております道路網の計画でありますが、この計画のうちの経済企画…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 それらのことについても、いろいろお聞きしたいことがありますが、いずれあとに譲ります。 この公団がこれらの道路をやる場合、相当山の奥も将来通ることになると思うのですが、工事の最中に大きな災害があった。そうすると、またその建設費というものが相当かさむわけであります。そういう場合には、費用の分担はもちろん災害復旧国庫負担法により国がある程度の支弁をすることになろうかと考えておりますが、それによって満たされない金額が相当に上った場…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○二階堂委員 第二十条の費用の負担につきましては、先ほども質問があったのでありますが、この中に「著しく利益を受ける」というような言葉が出てきている。どこか前の条項にも著しくという言葉が出てきておったのでありますが、この「著しく」という限界ですね。どういうのが著しいと判定されるのが、どういうのが著しくないと判定されるのか、それは一体どういうふうに解釈されるのですか。
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○二階堂委員 今問題になっております東急文化会館と道路をつなぐ歩廊の問題です。これは私はここの委員会でもいろいろ聞いてみたいと思うのですが、その前に一ぺん現場を見に行って、その上でいろいろ具体的にお尋ねしたいと思うのであります。ただ道路法の第三節、道路の占用の中の第三十二条の第五号「地下街、地下室、通路その他これらに類する施設」、これに該当するものだと思っておりますが、も上こういうものを施設する場合には、第三十三条の「前条第一項各号の一…
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(二階堂進君) 総理大臣とそれから建設、運輸両大臣との権限の問題につきましては、先ほど大臣も申されましたように、いろいろ問題があることは御承知の通りでありまして、私どもはやはりこの権限の点につきましては、将来明確にしておいた方がよいのではないかというような意見を持っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○二階堂委員 自治庁長官は非常にお忙しいようでありますので、簡潔に質問いたして大臣の所見を承わっておきたいと思います。一昨日の委員会で瀬戸山委員から住宅金融公庫法の一部を改正する法律案のうち、災害住宅のことに関していろいろ質問されたのでありまして、それに対する自治庁長官の御答弁を承わりまして、大体私も大臣のお気持がわかったのでありますが、さらにもう少しお伺いをいたしまして所見を伺っておきたいと考えます、 御承知の通り南九州は毎年台風に見…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○二階堂委員 きわめて御理解のある答弁をいただいて、了承いたすわけでありますが、昭和三十二年度の予算の編成の途中でありましたか、私が瀬戸山委員あるいはここの委員等々と大蔵大臣にもこのことで面会をいたしまして、相談をいたしたのであります。そのときも私が今申し上げましたようなことを池田大蔵大臣にとくと申し上げまして、別ワクをどうしても置いてくれ、こういうことでお願いを申し上げたのでありまするが、その他部会とかあるいは政調会、いろいろなところ…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○二階堂委員 今自治体と公庫の方とがそういうような話し合いをして、早く金を借りて家の復旧を急ぐということにはもう干渉しない、むしろ好意的にそういうことは援助してもよろしいというような大臣の御答弁でありましたが、御承知の通り再建団体といいますか、特に南九州、鹿児島県全体が再建団体になっておりますし、また地方でも台風の常に通るような私の地方などには再建団体に指定された町村もあるわけであります。そういうような町村自治体が今申し上げましたような…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○二階堂委員 そこで公庫の総裁にくどいようでありますが、念を押しておきたいと思います。今お聞きの通りの答弁があったわけでありますが、町村の方で保証するから早く金を貸してくれというようなお願いがあった場合に、事務的にはどういうふうに早くその趣旨に沿うように家を建てさせたらいいかということなんです。従来のような行き方でありますと、金を貸し付ける貸し付けないの決定権は公庫にあるし、また個人別に窓口である銀行等が調査に参りまして、担保能力とか償…