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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党1957/02/27

26衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 ただいま議題となりました国土開発縦貫自動車道建設法案の一部を修正する動議を提出いたします。 まず修正案を朗読いたします。 国土開発縦貫自動車道建設法案に対する修正案 国土開発縦貫自動車道建設法案の一部を次のように修正する。 第三条第一項中「予定路線は、」の下に「別表に掲げる中央自動車道のうち小牧市附近から吹田市までを別表のとおりとするのほか、」を加え、同条第二項中「前項に規定する」を「前項の法律で定めるべき」に改める。 第…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 ただいま国土開発縦貫自動車道建設法案が可決されまして、まことに喜ばしい次第でありますが、私はこの際簡単に一言付言さしていただきたいと思います。本法案は、二十二国会以来長きにわたって衆議院、参議院において議論を尽された法案であります。この間、建設委員会におきましても慎重に本法案を審議いたすべきであると考えまして、委員諸君も御承知の通り、参考人も数多く呼びまして意見をお聞きいたしたのでありますが、この久しきにわたる審議中に、特…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 関連して。ちょっと総裁にお伺いしてみたいと思うのですが、増築融資が不振に終っているということでございますが、これは私もその通りだろうと思っております。不振の原因についてはいろいろ総裁からもお話があったのでございますが、これはいろいろな原因があろうと思っております。その一つは、増築融資を受ける際に非常に煩雑な手続が要る、また借りる方からいいますと、やれ保証人が要るとか、あるいはその他いろいろな条件がたくさんあるようでありまし…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 よくわかりましたが、借りたいという人はとにかく貧乏人が多いわけなのです。そうしますと、金融機関にその書類を持っていきますと、金融機関は、返済能力があるのかどうか、あるいはその人の担保能力があるかどうかといったようなことを主に考えて許可をするようなことにこれはなると思うのです。そうすると、住宅政策の政策の面からいいますと、なるべく貧乏な家に困っている人に家を建てさせたい、増築をさせてやりたいという趣旨でこの法律ができておるに…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 私の考えておりますこととやや食い違った御答弁をいただいたのですが、なおよく勉強してみたいと思っておりますが、この増築の際の設計、これは大体都会における増築の設計とか、いなかにおける増築設計というような一つの基準をあなたの方でお示しになってその設計に沿わなければいけない、こういう一つのかたいワクをはめて、受け付けておられるのか、またそれによって認可をしておられるのか、あるいは地域とかその住宅環境と申しますか、これは非常に広い…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 よくわかりました。それからもう一つお尋ねいたしたいことは、住宅融資保険法に基く貸し出しの問題でございますが、これは私は再三この委員会においても住宅局長にもお尋ねしたことがあるし、大蔵省にもいろいろ申したことがあるのですが、先ほどお伺いいたしますと、昭和三十年度ですか、大体九億二千三百万円程度の貸し出しをしているということでございますが、この個所はどこどこに貸し付けられておるのか、また申し込みが実際どの程度あったのか、その申…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 もうあまりお尋ねいたしたくないのですが、実際は、たとえば鹿児島市とか新潟市とかいう都会で大火があったとか、あるいはそういうところで大きな住宅を建てなければいかぬというような場合が起ったとか、こういうときには金融機関も、これはいろいろな条件がよろしいから貸そうというわけです。ところが農村地帯に参りますと、百姓の人は担保能力がないとかなんとかいってなかなか金を貸さないのです。私はこれは非常に矛盾しておると思ってずいぶんけんかも…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○二階堂委員 私はよく勉強をいたしておりませんので、あるいは焦点のはずれたことをお尋ねするかもしれませんが、首都圏整備委員会ができておりまして、東京都を中心とする区域の道路、住宅あるいは緑地帯といったものの整備計画を、いろいろお考えになっているようでございます。その中でも私はこの東京都の住宅整備、あるいは土地の高度利用といったようなことが積極的に取り上げられなければならないと思っております。道路にいたしましても、相当な予算を持って整備を…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○二階堂委員 当然よく連絡をとって計画を充実していただかなければならぬと思っておりますが、土地の造成については東京都が一番むずかしいというお話でございますけれども、まさにその通りであろうと思っております。また探せば——さっき社会党の三鍋君の御意見にもありましたが、まだあっちこっちにあるのではなかろうか、——これはきわめて小規模な団地になるのではなかろうかと思いますが、あると思っております。しかしこの狭いところにあれだけ多くの人間を収容す…

自由民主党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○二階堂委員 私はこの起債の問題については別にまだ勉強もいたしておりませんが、たとえば台風地帯で土木公共事業等が台風被害の少い県に比較して当然多いという県があるのであります。そういう公共事業等が多くなされなければならない県についての起債の取扱いと申しますか、特別に何か考慮していただくようなことになっておるかどうか、これは一般的な問題ですが……。

自由民主党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○二階堂委員 ちょっと起債のことに関して言及さしてもらいたいと思いますが、御承知の通り公共事業の中でも特に治山、治水、土木関係の仕事は非常に工事を急がなければならぬ性質のものが多いのであります。ところがこの公共事業費に関しましては、地方の負担があるし、あるいは国の補助があるし、さらにそれに関連して起債というものがついてくるわけでございます。ところが起債が許可になるというまでには、相当な書類上の手続も要るわけであります。これは私が申し上げ…

自由民主党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○二階堂委員 建設省の次官が見えておりますので、ちょっとお伺いしますが、公共事業費関係の予算執行について、再建整備を受ける団体で、地方の負担ができないというようなわけで、河川あるいはその他の事業で、事業費がこちらの本省の方に返ってくる金額がある程度あると私は思うのでありますが、大体どのくらいそういう自治団体から返ってくる見通しがあるのか。またもしありとするならば、一方にまたそれをさらに要求する団体があるかと思いますが、そういうような配分…

自由民主党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○二階堂委員 労働省の方からお見えになっておると思いますが、関連してちょっとお聞きしたいと思います。今北九州とか呉地方の失業対策関係の仕事をどういうふうにお考えになっておるのか、もしあなたの力で知っておられればお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○二階堂委員 関連して。ただいま東北水害の問題について、住宅対策についての質問があったのでありますが、災害復旧対策の中で一番問題になるのは、やはり住宅復旧の対策ではなかろうかと私は考えるのであります。私どもは南九州でございますので、毎年台風の被害を受けております。従いまして台風あるいは雨の被害による住宅復旧対策については非常な心配を毎年いたしております。またそのつど建設省に対しましてもあるいは大蔵省に対しましても、これか復旧対策について…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○二階堂委員 大体私の考えておるような方向にお考えをまとめていただいておるようでありますので、さらに一そういい知恵をしぼって、応急に間に合うような根本対策を一日も早く樹立していただきたいということをお願い申し上げたいわけでございますが、ただ私は参考的に大臣もおられますから、さらに意見を申し述べてみたいと思うのでございます。 御承知の通り、災害救助法を受けた地域に対しましては、仮設住宅という厚生省所管のものが割当になるわけでございます。と…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○二階堂委員 私は本日の委員会に、日本縦貫高速自動車道協会の会長であられる八田氏をおいでいただくように、きのうお願いをいたしておいたのでございますが、ただいま委員長からの報告によりますと、事情があってここにお見えになっておらないということでございます。私がお伺いいたしたいことは、八田さんに対してであるわけでございまして、その本人が本日この委員会にお見えになっておりませんので、私は昨日質問をいたしてみたいと考えておりましたことができなくな…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○二階堂委員 今いろんな会の方の答弁を伺ったのでありますが、この会を組織された目的は、法案の成立促進をはかること、調査することというのであって、その他また一般国民の啓蒙運動をやるというようなことをお伺いしたのでございます。私はこのような団体がこのようなことをされるということは反対じゃございません。これはいいことだと考えております。が法案成立について事務局として今までどういうような活動をせられたかということが一点。それから調査研究をされて…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○二階堂委員 この法案成立についてのいろんなことは、これは衆議院あるいは参議院の方々も多数これに参加しておられますので、それらの先生方を通じてあるいはいろんな方法を通じて努力してこられたことは、これは当然なことと考えております。ただ調査とか啓蒙とかということでございますが、調査をして相当な資料もお作りになっていることは今の御説明でもわかったわけでございますが、この調査等をされ、さらにまた路線の一応のプランを作ることについて専門家を呼んで…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○二階堂委員 その方のお名前を承わることができればと思っておりますが……。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○二階堂委員 本協会が発足したのは昨年の六月二十八日でございますか、十八日ですか。