P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○二階堂委員 私も全く小澤さんの御意見通りだと思っております。これは実施する法律の建前からいいますときわめて不明確であるわけでありますが、しかしこの法律はやはり道を作るということを建前とした法律であるわけでありまして、参議院で修正された内容は、どこが作って、たれが管理するのかといったようなこともきわめてこれは不明確になっているわけであります。この点につきましても、私はもっと明確にすべきものじゃないかと考えているわけであります。この点につ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○二階堂委員 おかしいじゃないかという言葉がありますが、私もおかしいじゃないかと思うから、こういうことをいろいろお聞きしたいと思うのであります。先ほど申し上げましたように国において建設するということになりますと、やはりこれは宙に浮いた幽霊みたいな定義を持つ道路でありますので、この正体をはっきりすべきだ、そうしてやるところはどこにすべきか、いよいよこのままでやるといたしますればやはり道路法の改正をするなりあるいは別個の法律を作って別個の機…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○二階堂委員 もうあまりくどくどしいことは、私も本日は控えますが、建設省の方で今までに縦貫道路と申しますか、弾丸道路と申しますか、そういう道路計画についてどのくらいの費用を投じて調査をされておるか。その調査は実施計画に移る段階になっておるのかどうか。ある一部の方々は、相当な国費を調査に使っておる、にもかかわらず、どうも何に使ったのかわからぬじゃないか、一体どういう面にこの調査費が使われておるかというような意見を、私どもにも申される方があ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○二階堂委員 最後にもう一点お伺いいたしたいと思いますが、現在道路の問題につきましては御承知の通りに道路法に基く道路審議会というものができております。ところがこの修正案によりますと、さらにこの特別な道路を作るために国土開発縦貫自道車道建設審議会というものを設けなければならぬというふうに書いてあります。これは国の大事業でありますので、これの問題につきましては、特別な委員会をお作りになって慎重に御検討なさるのがいいかと私は考えております。が…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 ただいま提案されております首都圏整備法案につきまして簡単に二、三要点について質問してみたいと思うのであります。今回東京都を中心とし、さらにこれに隣接する地域の整備を目的とせられまして本法を提出されたのでございますが、ただいま提案になっておりますこの法案の内容を検討いたしますと、昭和二十五年でありましたか制定されました旧法に比較して、やや私は前進をいたしておる法案だと考えるのであります。しかしながらこの日に日に膨大になってい…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 ただいまお伺いしますと、計画をお考えになっておる区域というものも相当広範囲にわたるように伺うのであります。従いまして私は、先ほどから申し上げておりますように、これは単に旧法に基いての東京都内の仕事だけでも大へんな仕事であります。加えて今後計画を立てて事業を実施せられるという区域は、先ほど政務次官も申されましたごとく、大へんな広地域にわたる産業、経済、文化すべてにわたる総合計画をお立てになって、そして整備しようということであ…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 ただいま原さんの御説明はよくわかるのです。学校の建設についての補助は、たとえば文部省関係で不正常授業解消に関する法律があります。これはそういう事態が起ってきたとき初めて自治体が文部省なりあるいは大蔵省、自治庁に申請して、教室が足らぬからぜひこれを作ってくれということの事態が起って初めてそういう問題が起るのです。あるいはまた災害が起ったときの補助とかあるいは老朽校舎に対する補助とか、これは文部省の規定にあります。しかし公団の…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 そういうことだけで私は満足しない。書いてあることだけで満足するならあえてあなたの答弁は求めない、書いたものがあるからわかっておる。こういうことであきたらないから、もっと積極的にこういうようにしたいとか、すべきだというお考えがあってしかるべきものと思うからお尋ねするのです。書いてあるからこの通り一々やりますということは当然なことです。具体的にいろんな予算とか計画が出ておりませんので、幾らここで質問してみましたところでしようが…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 地下鉄の問題については非常に積極的に出していただいたそうでけっこうなことです。東京都の問題についても、これはきわめて生産的な仕事になるわけでありまするから、地下鉄に協力してくださったような考え方で、この資金の融通、あっせんに努力すべきだ、「努めなければならない」というようなことでなく、すべきだというふうな積極的な考え方で三十二年度の予算措置のときにも十分考えてやっていただきたい。これは先ほど申し上げましたように、学校の建設…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 たとえば再建整備の適用を受けるような団体があった場合に、そういうようなところがこの計画の中に入っていた場合にはどうですか。積極的にそういう点も考慮されて、起債等については十分めんどうを見てやりたいという御意思があるかどうか。その点も一ぺん念のために伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 これ以上私は議論を繰り返す意思はございませんが、今私は、大蔵省当局や自治庁当局に私の希望的意見を申し述べて御意見を承わったのでありますが、私は結論は、やはりこの法案では手ぬるいと思っております。ですから私は、結論的に申し上げますと、やはり基本計画なりあるいは事業計画というものは委員会や審議会等の方がお作りになるわけでありますが、この基本計画なり事業計画というものは予算的な裏づけを必要としなければいけないと考えるのであります…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 私は二十三名ではとても困難である。しかもまた部制も、計画部なりあるいはその他もう一部くらい設けて、着実にこの計画が実行に移されるような準備をされるべきだと考えております。三十二名程度ではとてもむずかしい。やはりこれは三十名程度人員をふやして、機構の整備をはからなければいかぬ。ことしは予算かついて仕事はしないわけでありますが、来年は予算をつけてもらって仕事をするわけでありますから、その準備をしなければならぬ。昭和三十二年度か…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 五百万そこそこの金ではどうにもならぬのであります。私はやはり定員は二、三十名ふやしてもらわなければ、仕事ができないと思う。仕事をやろうというための法律であります。従ってその人件費が一つもないということであっては、仕事が一つもできないことになる。二十二名ではとてもできぬと思っております。機構もこのような一向わけのわからぬ機構であってはいかぬ。もう少し機構も整備して、計画を立ててもらわなければならぬ。それに三千万程度の人件費が…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 本案でやれるというふうにあなたはお考えになっておるかもわかりませんが、私どもは二十名程度では仕事ができないと思います。従って、どうしても定員は二十二名プラス三十名というものを確保して、この法案の精神を着実に生かしていくということをしなければいけないと考えております。これはさきに申し上げましたように、私の気持でありますし、信念でありますので、どうしても、この人員をもっとふやして、部制もはっきりとしたものをしいて仕事をしていく…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 私は、この首都圏整備法案についてはもう少し内容を質問いたしてみたいので、この次の委員会にはぜひとも大蔵省と自治庁当局を呼んでいただきたいと思います。もう一ぺん大蔵省と自治庁当局を呼んで起債、金融の裏づけ等についての意見をはっきり聞いておかぬと、この法案だけでは骨抜きになったようなものである。きわめて重要な首都圏整備、東京都内及び近郊の地域をりっぱに整備しようという一つの大きな事業計画を持つ法案ですから、これに対しては、どう…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私は簡単に軽油税の問題につきまして、自治庁長官並びに運輸省当局にお尋ねをいたしてみたいと思います。今回軽油税を創設されて一つには地方財政を援助したい、その取った金は地方道路の整備のために使いたい、こういう趣旨で軽油税がかけられることになっておると思うのでありますが、御承知の通り道路整備につきましては、すでにガソリン税という目的税をもってこの整備に充てておるわけであります。今回この創設されんとする軽油税は当然取り立てられた金…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私が申し上げました理由は、これはともに道路のために使われる金である、従って国なら国が一本にまとめて取る、そうしていろいろな条件を勘案してこれを地方に分配すべきものじゃないか、こういうように考えるのが一つの理由と、もう一つはやはりこれは徴税された軽油税の分配が適正を期せられないといううらみがある、さらにまた徴税の技術面において相当むずかしい点がある、こういうことから一本にすべきじゃないか、こういうことを私は申し上げたのであり…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私はもっと正確な数字を知りたかったのでありますが、ただ いまの御答弁によりますと省営バスに使用する軽油は一括して買っておられる、こういうような御答弁であったようでありますが、そうですが。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 そうすると大阪の付近はやはり大阪の方で買っておるわけですか。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 そういたしますと、この軽油税は一括して買っておられますと、たとえば横浜の業者から買うあるいは東京付近の業者から買っておられると思いますが、そうするとその徴収された税金は、これは当然この税の建前から行きますと、東京都の収入になるかあるいはまた神奈川県の収入になるか、こういうことになると考えられますが、そうですが。