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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私がお聞きしておる理由は、これはそうなりますと、マル通の関係にしましても、あるいは国鉄の関係にしましても、車は大都会中心だけに走っておるわけではありません。省営バス等につきましても、地方にも相当車は走っております。そうすると、軽油税を徴収される個所は、二、三個所にきまっておる。その税収というのは、特定の県によけい金が入っていく。車はたくさん地方にも走っている。車が走っているのはむしろ地方が多い。これは都会は大都会であります…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私もこれはよく勉強しておりませんから、詳しい資料をもってさらに詳しくお尋ねする方法もないわけでありますが、私は先ほど申し上げました通り、国はガソリン税をとって五カ年計画を立てて道路をよくしよう、こういうことで努力をいたしておりますが、ガソリン税だけではとうてい足りない。そこで今回は軽油税を創設されまして、道路の財源に充てたい、こういうお考えであるわけでありますが、私が先ほど申し上げました通り、一番車が通って非常に道を荒して…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 この点については、いろいろ意見もあることと思っておりますので、このくらいにしておきます。今回キロリットル当り六千円の課税をされることになるわけでありますが、この影響は自治庁の方とされましては、大した影響はない、影響と申しますのは、たとえば物価の値上り等ということに関連してくるわけであります。国民生活の上において、大した影響はないのだというふうにお考えになって、こういうことをお考えになったのか、あるいは多少なりともそういう傾…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私が今お尋ねしました点について、運輸省の当局はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 一方においては地方財政が苦しいから、こういう税をとって地方財政の窮状を救ってあげたい、これはもっともなことと思っております。しかしながら、この地方財政の救済ということについては、政府はやはり別個に考えて、当然救済すべきものは正しい筋を立てて救済すべきだと考えております。こういうふうな課税をされますと、私どもは当然バスの運賃等の値上げということも、一応考えられるわけであります。また、そういう空気も出てきておるやに、私は考えて…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 私は今ちょっとわからなかったのですが、長崎の問題ですが、これはほんとうに道路財源がほかのそういう警察庁舎に使われたのかどうか、その点を明確にしていただきたいと思います。その点はどうなんですか。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 その点道路局長の方はどうなんですか。あなたの方に御関係がある問題だと思いますが……。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○二階堂委員 時間も経過いたしておりますので、これ以上お聞きしたいこともありますが、本日はこれにて私の質問は打ち切りたいと思いますが、勢頭に申し上げましたように、やはりこういう二重に税金をとってしかもその税金が同じ目的のために使われるのであるならば、徴税の方法としては、やはり国の方で一ぺん一まとめに吸い上げて、そうしてそれをいろいろな条件を勘案されて、道路整備費に使われるということが望ましい徴税の方法ではなかろうかというふうに私は考えま…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 道路局長のお話によりますと、本年度に残された金額の点については、必ずしも五カ年計画に沿うた事業に限られることなく、あるいは第二次五カ年計画等に考えられている地域へも仕事ができるように努力して参りたい、こういうような御意見もあったかのごとく私は了解いたすのでありますが、もしそうであるとすれば、さらに労働首の方といろいろと話し合いをされまして、残っている金額の使途について何とか努力してみるというような考えがあるかどうか、この点…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 河川局長の御意見でございますが、その中で労働省との打ち合せの際に意見の一致をみることができなかった点もあるようなことを申されましたけれども、これを率直に、労働省との間において話し合いをされたときにどうして意見が一致できなかったか、どういう点がそういうことかということについてもう少し打ち明けて話を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 そこでお尋ねしますが、どういうわけでこういうことになってきたかという建設省の御意見はよくわかるのでございますけれども、もしかりに労働省の方との話し合いがある程度つくといたしますならば、これは地方財政等の関係もございますので、地方の方からそういう仕事はやりたくないと言えばそれまででございますが、もし地方からもかりにこういう河川については仕事をしてもらいたいという要望があるとすれば、ただし労働省との話し合いがつけば、本年中には…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 そこで労働省の方にお尋ねをいたしますが、この地域の指定をあなたの方で、道路の事業についても河川の事業についても、されることになっておりますね。これは一体どういうものを基準にしてその地域指定をされますか。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 そうするとあなたの方で適格者と言っておりますが、この適格者というのがあるところに限って一応実施するということになっておるわけですね。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 道路局において今実施不可能になっておる個所は一級国道、二級国道については群馬県一カ所、新潟県一カ所、神奈川県一カ所、静岡県二カ所、栃木県一カ所、宮崎県一カ所、鹿児島県一カ所、こういうふうに出ております。河川については山梨県に二カ所、私の方の鹿児島県にもカ所あります。先ほどいろいろ建設省の方からどうしてできなくなったかという理由は承わりましたが、今私が申し上げましたような国道関係あるいは河川関係、これらについてお尋ねいたしま…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 そうすると、労働省の方にお尋ねしますが、今私が申し上げました国道関係で仕事ができない個所は、適格者がいないというわけであなたの方ではお認めになっていないわけですか。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 さらにお尋ねをいたしますが、昭和三十年度の事業の計画をされる場合、これはもちろん建設省と労働省の方において協議の上実施計画をお作りになったはずであります。特別失業対策事業実施について、労働省、建設省、運輸省の事務次官通達というものが昭和三十年七月二十六日に出されております。仕事が始められたのは十月であります。二ヵ月余りの日にちがあるわけでありますが、この間において実施計画を樹立される場合に、建設省と労働省との間においていか…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 くどいことは申し上げませんが、できるならば一つそういうふうに早急に話し合いをされて、自治体の方とも一つ建設省の方において連絡をとられて、県の方でぜひともというところがあれば仕事を進めて、年度内に計上されている予算の消化には努力をいたしてもらいたいと私は希望申し上げておきます。さらに私はもう一点、労何七の方にお伺いいたしますが、これははなはだ地域的な問題になり摂して恐縮でございますが、鹿児島県に思川という川がございます。この…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 建設委員会 第3号

○二階堂委員 関連して。なるほどそれは年度末ぎりぎりにならなければ、どの工事がどのくらい繰り延べになるかということはわかりません。われわれの少くとも党との折衝において了解を得てもらったことは、その繰り延べは仕事を一割削減するとかなんとかいうことでなくして、公共事業費の中でやむを得ざる場合に残った金を来年度の補正に組む、こういうようにわれわれは了解しておるわけであります。その通りであれば、私どもも何も異存はありません。ただしかし大蔵省は、…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 建設委員会 第3号

○二階堂委員 いや、その話はよくわかるのであります。非常に地方財政の窮状にかんがみてある程度の節約をしなければいかぬ、そのために大蔵省の方でもいろいろ御苦心なさっている点はよくわかるのでありますが、今政務次官も就任早々であられますし、いろいろな点がわからぬ点があるかと思っておりますので、はなはだお尋ねするのも少し遠慮いたしたいような気持がありますが、しかしこれは国家国民のためでありますので、私はそういう遠慮をいたさずにお尋ねしておきたい…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 建設委員会 第3号

○二階堂委員 よくわかりましたが、そういうふうな態度でもって話をされないように、むしろ大蔵省の方から仕事をくれて早く仕事をせよというような気持でもって、余裕財源を探すというふうな気持で話を進めてもらいたいと思っておりますが、鹿野主計官にちょっとお尋ねします。そういたしますと、たとえば具体的に話を進めて参りますと、住宅の問題であります。これは約九億余りの財源を予算関係からできるならば何とかしてもらいたいという話があったことは事実と思ってお…