P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由党1955/06/14

22衆議院 建設委員会 第20号

○二階堂委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております水防法の一部を改正する法律案に関し、討論を行うものであります。 今回、政府は、水防法の一部を改正されまして、特に水防施設に対する国庫補助の制度を明確にいたされました点等は、一歩前進したものであると私は認めるものでありますが、水防用の資材器具に要する経費並びに水防活動による災害補償に対する国庫補助の道を開く等、水防に関する国の積極的方策に欠けていることは、まことに遺憾…

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 関連して……。この水防法につきまして二、三の点をちょっとお聞きしてみたいと思います。この水防施設及び犠牲者等に関しまして、予算的なある程度の措置ができてたということは、これは一歩前進であると私は考えております。しかし、この水防法は、たとえば大きな災害の事態が起ったあとの措置をどうするか、犠牲者が出た場合には、その補償をどうするか、あるいは大きな洪水が出た場合の施設あるいは資材等のことをどうするかというようなことの条例であり…

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 大へんな災害のときに、水防団員あるいは消防団員が身を挺して一般住民の生命、財産の保護に当っておられるわけでありますので、死なれた方々があった場合にはこれは当然なことと考えております。特に私どもの地方におきましては、毎年大へんな災害がありますが、その都度消防団員等が徹夜で河川等の監視に当り、あるいは災害のときには、それこそ、一生懸命になって水防の仕事に当っておられるわけであります。その災害のひどいときなんかには、消防団員のみ…

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 さらに三十四条の二であります。報賞制度の問題でございますが、これはどういうことになっておるのであるか。お金をもって報賞されるという程度のことになっておるのか、あるいは単なる報賞になっておるのか、そういうことをちょっと伺ってみたいと思います。

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 それらの予算というのは、私は覚えておりませんが、今年度、どの程度計上されておりますか。

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 そういうときには、予備費から出せるわけですね。

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 最後に、もう一点ちょっとお伺いしてみたいと思うのでございます。第三十二条の二の中の第二項でありますが、たとえば「水防施設の設置に係る金額の二分の一以内を、予算の範囲内において、」云々というのがありし余して、水防施設に対する補助は、府県に対して二分の一の補助をするというこの規定で明らかになったわけであります。これは水防倉庫を作るというような、介庫等の費用の補助だと考えていますが、私は倉庫を作ることもきわめて大事だと思っており…

自由党1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○二階堂委員 私はあくまでも資材ということは、はっきりうたうべきであると考えております。従来の実績をいろいろ伺ってみますと、予備費等から一億ないし二億という相当な金が出ておるということでございますが、これはやはり法律を作る建前から申しましても、資材がどのくらい必要か全然見当がつかぬから、資材のことは出さなくてもいいということではいけないと思います。また折衝の過程において、いろいろ事情があったということを申されておりますが、これはおそらく…

自由党1955/06/02

22衆議院 本会議 第22号

○二階堂進君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本住宅公団法案と、これに関連いたします鳩山内閣の住宅政策に関して、鳩山総理、一萬田及び竹山両大臣に若干の質疑をいたさんとするものであります。 鳩山内閣は、選挙に臨み、その重要政策の一つとして住宅四十二万戸の建設を国民に約束いたしたのであります。従って、国民はこれが実現に大きな期待をかけて、多くの票が民主党に投ぜられたことを私は信じて疑いません。国民は政府の資金によっ…

自由党1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○二階堂委員 あまり時間がありませんので、こまかい点に関する質問は後日に譲ることにいたしたいと思いますが、私も大体問題になっておりまする住宅四十二万戸建設の公約の問題並びに建設省予算総体に関する問題と、それからただいま瀬戸山委員からも質問をされました地方道路税及び地方道路譲与税等の問題の根本的な点に関しまして、大蔵大臣の所信をお聞きいたしたいのであります。 申し上げるまでもなく、民主党内閣は、選挙の当時国民に幾多の公約をされたのでありま…

自由党1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○二階堂委員 わかりました。委員長の注文がありますので、要点だけをお話し申して質問いたしたいと思います。 結論的に申し上げますと、この四十三万戸という考え方は、私どもは間違っておると考えざるを得ないのであります。先ほども御指摘になりました通り、四十二万戸のこの戸数の中には、四万五千戸の増改築という考え方が入っております。便所もない、廊下もない、炊事場もない、そういう部屋を一戸として考えていいかどうか、これは常識論であります。増築というも…

自由党1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○二階堂委員 このことにつきましては、私はまたあとで数字をお示しいたしまして議論をいたしたいと思っておりますが、あなたが三月二十八日の予算委員会において、社会党の志村委員の質問に対して「今日の歳出におきまして住宅建設というものを最も重点的に考えておるわけでありますから、これは必ずやります。さよう御了承願います。」という答弁をされておる。大蔵大臣は、一応各省が予算を提出されるが、その提出された予算に対して査定をされるわけであります。さらに…

自由党1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○二階堂委員 どうも時間がない、時間がないということでは——私どもは国民を代表して、疑問に思っておることをお尋ねいたしておるのであります。時間がない、時間がないと言われるのは、どうも委員長に対して私不満であります。

自由党1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○二階堂委員 もう一点、これで問題は一応終りますが、道路に関する問題であります。道路につきましては、五カ年計画というものをば立てて、そうして道路整備五カ年計画に関する法律というものができ上っておるわけであります。この財源はガソリン税というものを設けまして、キロ・リットル当り一万三千円というものを課税して、その財源をもって五カ年のうちに道路を完備したいという計画を、一昨年でありますか、昨年でありますか、当委員会においても樹立されておるわけ…

自由党1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○二階堂委員 私は道路に関する点につきまして質問をいたしたいのでありますが、その前に、お許しを得まして六月の暫定予算につきまして、建設大臣がお見えになっておれば、大臣に直接お伺いをいたしたいのでありますが、大臣が御都合が悪いそうでございますので、政務次官と、それから当局の方が見えておられますから、ちょっとお伺いをいたし、かつまた、希望を強く申し述べておきたいと存ずる次第であります。 実は、ずっと前の委員会におきまして、四、五月の暫定予算…

自由党1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○二階堂委員 よろしゅうございます。

自由党1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○二階堂委員 ただいま官房長の御説明によりまして、大体私どもの考えておりますようなことが考慮されて内容が盛られておるというふうに、私は一応了解はいたしたのでありますが、この際私は、特にここで当局の方に希望申し上げるわけでありますが、九州地方における特殊な事情も、十分おわかりになっておられるとは存じますが、私が考えております特殊な事情というものが、具体的に、どういうことになっておるのかということをさらに申し上げまして、予算の実施配分等につ…

自由党1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○二階堂委員 私は、道路とかその他建設省関係全体の予算、あるいは住宅等につきまして、たくさん質問をいたすことが残っております。しかし建設大臣と大蔵大臣がお見えにならなければ、また同じことを繰り返していかなければならないということも考えられますので、大臣がお見えになったときに質問をいたしたい、そういうふうにお願いいたします。

自由党1955/05/11

22衆議院 建設委員会 第6号

○二階堂委員 関連して。私は昨日もこの件につきまして、大臣にお尋ねいたしたのであります。これは大体増改築というのが三万五千戸ぐらい入っておるのですが、これはやはり鳩山内閣が四十二万戸という宣伝をした建前から、増改築を含めて無理やりに四十二万戸にした、そこに非常に無理があるということを申し上げたのですが、一戸という観念が、ただ家を作るということにすぎないのではないか。一戸という観念からいたしますなら、台所も作るべきだ、便所も作るべきだ、そ…

自由党1955/05/11

22衆議院 建設委員会 第6号

○二階堂委員 時間がありませんので、簡単にお尋ねいたします。 いろいろ御意見を承わって、参考になったと考えますが、現在政府の方で考えられております住宅政策というものは、私どもの考えからいたしますと、住宅政策の悪化というような、むしろいい方にいくのじゃなくして、悪いような面に向っているのじゃないかというような考えがいたすのでありますが、現在政府の方で考えられております住宅政策なるものはいいのか悪いのか。住宅政策の根本の問題でありますが、伊…