二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 まぐろの輸出につきましては、先般来本委員会におきましても議題といたしまして、これが対策に慎重を期して参つたのでありますが、先日の新聞によりますと、米国の上院財政委員会は九日、生及び冷凍まぐろに対する輸入関税創設に関する法案を八対五で可決いたしたということであります。少からぬ利害関係を持つておりますわれわれといたしましては、さらにこの法案が上院において可決されぬような対策を講じて行かなければならないと考えるのであります。もし…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 アチソン長官の今回の措置に対する反対の意見を新聞紙上で拝見いたしたのでありますが、もちろん国務省当局といたされては、わが国の水産あるいは経済界に及ぼす影響がいかに重大であるかということを十分考えられて、ああいう意見をお述べになつたと思つております。もちろんこの問題が起つた原因につきましてはいろいろありましようけれども、先ほど小田部さんもおつしやつたように、今年はアメリカにおいて選挙の行われる年であります。いろいろな国内の選…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 アメリカは宣伝の国でありますので、宣伝対策につきましては、もちろん私は業者も一致して協力すべきだと考えております。しかしながらー業者の悪口になりますけれども、業者の人々にそういうことをしいても、大きな立場から貿易を振興しようという考えが少く、自分のものだけを売つて、ほかのものは悪口を言つて、輸出をなるだけとめようというような非常に小さな考えを持つておる業者もかなりあると思います。アメリカをまわつてみましても、ある業者は日本…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 あまり長くなりますので、もう一点だけ水産庁当局にお尋ねいたしますが、この輸出に関する対策といたしまして、水産庁が生産工場を指定するとか、あるいは価格等の統一をはかるとか、品質の向上をはかるというような対策のために、産業施設審議会というものをおつくりになつておると考えるのであります。この審議会ができましてから生産工場を指定されておると思うのでありますが、この工場が幾つ指定されておるかという点と、それからなお今後の輸出対策とい…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 新聞で施設審議会というものをおつくりになつたという…。
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 それではあとでこれを調べた上でもう一ぺんお尋ねいたしたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 先ほど農林省の方にお尋ねいたしました産業施設審議会の件でありますが、私がお尋ねいたしましたのは二十七年二月十九日の新聞であるかと思つておりますが、日本経済に、この対米まぐろ輸出の自主的輸出制限と対策についての記事が出ておりますが、この中に通産省においては輸出貿易管理令を適用して、対米輸出の調整に乗り出している。また水産庁では産業施設審議会を設けて、二十七年度から輸出品の生産工場を指定して、品質や価格の統一をはかる準備を進め…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○二階堂委員 どうも一番関心をもつて積極的な対策を講じなければならない水産庁の当局は、とることには一生懸命である。とつたものを加工してこれを売るという対策につきましては、私ははなはだ冷淡であるように考えざるを得ないのであります。今の私の質問に対しましても、そういうことは担当官で研究をしている程度である、こういう答弁であります。私はこういうことでは、ほんとうに大局的に見た日本の今後の水産の振興発展というものは、あり得ない。今後の貿易も自由…
第13回 衆議院 水産委員会 第35号
○二階堂委員 ただいま損害補償の算定の問題で小松委員から質問がありましたが、実は二十五年度、二十六年度の損害に対する補償の問題で、水産庁の要求せられた額と、大蔵省が失業保険法の第十七条でありますか、これを適用いたして算定いたした額とは、相当の差があつたことを私どもは認めて、過般の委員会におきましてずいぶんこれを論議いたしたのであります。もちろんこれから先の補償等につきましては、新しい算定方式がここへ出て来ておりますが、これをもつて一応損…
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○二階堂委員 二十八日からいよいよ独立が回復するわけでありますが、今日まで制約を受けておつたマッカーサー・ラインは、自然にその法的根拠が失われるものと私どもは考えるわけでございます。今後における南方の母船式まぐろ、かつおの漁業について、あるいはその取扱い等について、水産庁におかれては、どういうような対策をお考えになつておりますか。この点を一点お伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○二階堂委員 先般来委員会において問題といたし、いろいろ御意見等を承りましたアメリカにおけるまぐろ関税引上げの問題でありまするが、新聞の報道によりますと、アメリカの議会におきましても何か決議案でも出すという情報を承つておりますが、その後どういうふうになつておるか、一応御報告していただければけつこうだと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○二階堂委員 関連して……。ただいま十勝沖災害の復旧に対する緊急融資について、更級理事の方から、緊急に必要な金であるからなるたけ早目に出したい。がしかしその金が出るのにはやはり書類が整わなければいけない、こういうことでありますが、御承知の通り昨年ルース台風がありました。私鹿児島でありますが、九州ほとんどすべての県が非常な被害をこうむりました。ことに鹿児島は、水産のこうむつた被害は甚大なものがあります。従いましてこれが復旧に私どもは十勝沖…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○二階堂委員 この金融の問題は、これはきわめて重大な問題でありまして、特に災害を受けたところの漁民が、漁村の復興にきわめて真剣な、血のにじむような声を出して金融のあつせんをお願いしておるだろうということは、想像にかたくないところであります。先ほど来松田委員、永田委員から、いろいろこの問題について当局に真剣な質問をされておりますが、私は鹿児島でありますが、先般ルース台風を受けた際にも、漁民の血の出るような叫びを委員会において訴えて、一日も…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 先ほどの平塚さんの御報告にもありました通り、まぐろ輸出の関税引上げの問題は、その及ぼす影響がきわめて甚大でありまして、私どもも先日の委員会におきまして、この問題を取上げて、国内的にもまた国際的にもよつて来たつた原因を深く検討をいたして、これが解決に根本的な施策を講じなければ一大事になろうかと考えて、そのことを申述べたのでありますが、先般平塚さんが民間の代表としてアメリカに渡られまして、政府当局、議会、あるいはまた業者等と親…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 非常に明るいお見通しを持つておられるようであります。私も一昨々年参りまして、非常に向うの人が魚のカン詰を要求しておるという実情を見て参りましたので、このカン詰の輸出あるいはまた向うの需要が高まつて来るということについては、ある程度私も同感の意を表するのでありますが、当面いたしておりまする関税を引下げるために、暫定的にこういう措置をとらなければならぬということになつたのだということであります。この点は私どもも一面将来を考えて…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 先ほど平塚さんはカン詰輸出及び冷凍まぐろの輸出について、非常に楽観的な意見をお述べになつたのでありますが、アメリカの需要が非常にふえたということは、御承知の通りに朝鮮事変以来非常に需要がふえたということにも起因している思うのであります。将来この需要がさらにふえて、また日本のまぐろあるいはカン詰がたくさん要求されるという事態になれば、この上ない幸いと思うのでありますが、一体通産当局とされましても、平塚さんと同様な見通しをもつ…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 従来このまぐろは、ほとんどアメリカの市場に依存しておつたと考えるのでありますが、この市場の問題でありまするが、ヨーロッパ方面から、最近新聞を見ますと、フランスあたりからも引合いが来ているような話も伺うのでありますが、将来のヨーロッパあるいはポンド地域等に対する市場の見通し等についてどういうような考えを持つておられるか、その点をお伺いいたしたい。またそういう地域に対する輸出振興対策というものについて、何かお考えがあるかどうか…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 たいへん遅くなりますが、もう一、二点お伺いしたいと思います。一万二千トンばかりのまぐろの輸出が考えられているということであります。先ほども平塚さんにちよつと質問したのでありますが、これらの分割の方法について、通産省当局としては、一般の割当のわくをどういうふうにきめるか、あるいはまた自由なわくをそのほかにお持ちになる考えであるかどうか。こういつた問題も先ほどちよつと質問したのでありますが、相当むずかしい問題が起つて来ると思う…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○二階堂委員 このまぐろの関税引上げ等の、アメリカの対日貿易の傾向は、これは非常に大きな問題であることは先ほど申し上げた通りでありますが、最近また陶器等の輸入についても関税の引上げをしようといつたような動きがあるやに私どもは推察いたしておるのであります。しかしながらアメリカは政治的にも日本の経済的自立ということを真剣に考えておつてくれることと私は考えておりますし、また今までの政策においてもその通りの政策をとつて来たことは疑う余地がないの…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○二階堂委員 簡単に二、三の点について大臣並びに欧米局長に希望的な質問をいたしたいと思いますが……。