二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 そうしますと、最初水産庁が要求された額は四億四千何百万、——数字がどうもはつきりいたしませんが、特別調達庁の方で三億二千何百万円かに削つたというわけですか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 特別調達庁にちよつとお尋ねいたします。この削減された理由でありますが、どういう査定のもとに一億何千万円という額を削減されたか、その根拠をお伺いしたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 この水産庁の最初の四億四千万というものは大体の概算であつて、三億四千万円というのが水産庁から要求された額である、こういうふうにただいま伺つたのでありますが、今特別調達庁の方から報告がありましたこの三億四千万円という数字は、水産庁了解の上での金額ですか、その点を水産庁にお伺いいたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 二十五年度の三億四千万円というこの被害の算定方式と申しますか、査定の根拠を水産庁当局から御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 そういたしますと、水産庁が補償の額を査定される場合に、一体その魚価の一貫目当りの單価を、二十五年度の安本調査に基く一貫目当りの魚価を基礎に置いて算定したのであるか、あるいは二十四年度の一貫目当りの魚価を基礎に置いて査定をされたか、その点をお伺いいたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 大蔵省の谷川さんにお伺いいたします。今、二十五年度の連合軍の射撃演習による損失補償の査定の件についてお伺いしておりますが、大蔵省は、この損害補償の査定をなさる場合に、魚価の単価を二十四年度の魚価を基礎として算定をされておられるか、あるいは二十五年度の魚価の一貫目当りの單価を基礎として算出しておるか、その点をお伺いします。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 そういたしますと、大蔵省の方で、二十五年度の損害補償額を、大体どの程度にお見積りになつておるか、その点をちよつとお伺いいたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 ただいまお伺いいたしますと、大体水産庁は二十五年度の一貫目当りの魚価を単位として二十五年度の損害補償額を要求しておる。大蔵省は二十四年度の、たしか安本の価格であろうと思いますが、それを基礎に置いて算定をしておられる。そういたしますとその間に非常な差があることは申し上げるまでもないのであります。私の調査によりますと二十四年度の一貫目当りの魚価は七十三円と相なつておるようであります。大蔵省はこの七十三円という単価を基礎に置いて…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 私の質問をよく解しておられないのではないかと考えます。もちろん失業保険法によつて最高の額、百分の六十でありますか、これを認めていただく。これは法的な一つの基本であります。この点はよくわかるわけでありますが、その上に、その額からさらに何がしかの金を大蔵省は減額しておる。私の計算によりますと、大蔵省の査定額が大体一億五千万円程度になると考えております。ところが先ほどのあなたの説明では一億四百万円程度だ。この四千何百万円かの差額…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 ただいまの説明で、ある程度私も了承いたす点もありますが、問題は私どもの考えております査定の方法等と、大蔵省当局のただいまの御説明せられる方法とに相当の食い違いがあるということを、一言強く申し上げておくのであります。なおこの査定等につきましても、先ほどから申し上げておりますように、実際の被害に即応した査定に基いて補償の額も決定していただきたいということを、強く私はお願い申し上げておく次第であります。 なお特別調達庁の方にお尋…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 ただいま調達庁の方からの御説明によりましても、まだ最後的予算配分の数字が決定してないということでありますので、私はこの数字がもう少し明らかになつた上でいろいろお尋ねしたい点もございますから、次の委員会に質問を譲りたいと思いますが、水産庁当局に対して一、二お尋ねいたしたい点がございますので、それを一つお答え願いたいと思います。二十五年度の損害補償額でありますが、これは一体どういう方法をもつて、いつ被害各県からの数字をお集めに…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 大体その経過は了承いたしましたが、なお各地からの報告が五月三十日までに間に合わなくて、その後来ておる県が四五県あると思つております。これは第一回にもちろん水産庁の方からの通知に接して部分的な損害の要求を水産庁に提出し、さらに追加の分があつて、期限後において水産庁の方にこれを申し入れた県も含んでおるのでありますが、千葉県、茨城県、鹿児島県、長崎県、福岡県、こういう県が後日来ておると思うのであります。これには第一回の期限内に一…
第12回 衆議院 水産委員会 第6号
○二階堂委員 ちよつと主計局次長にお尋ねいたしたいのでありますが、今回のルース台風に対する最終的なつなぎ資金であるとか、あるいは災害予備費等の支出であるとかいうものは、まだ明らかにされていないようでありますが、まだ本年度において支出になつていない災害害関係の予備費が一体幾ら残つておるものか。あるいはまたつなぎ資金等で早急に出してもらわなければならぬものが相当額いると考えるのであります。これらの金額は、早急にひとつ御決定願つて出していただ…
第12回 衆議院 水産委員会 第6号
○二階堂委員 ただいま伺いますと、まだ災害予備費が五十億程度支出せられずに残つておるというようなお話であります。この五十億の支出については各庁といろいろ技術的に話合いをしておるというような段階であるように伺つたのでありますが、この予備費はもちろん災害のために使用されるべき金額であることは申し上げるまでもないのであります。そこでこの五十億というもののうち、いくらかはすでに支出しなければならないというように内定はしているというものの、ルース…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○二階堂委員 問題になつております旋網操業の整理につきましては、原則といたしまして田口委員、川村委員からお述べになつた趣旨に賛成をするものであります。ただ、かつおの旋網操業に対して、水産庁としては今後やはり都道府県知事の許可制によつてこれを整理されて行く方針であるかどうか。私は少くともかつお資源の保護という観点から考えてみまして、かつおの旋網操業だけは全面的に禁止された方がいいのではないかというふうに考えておりまするが、この点についてど…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○二階堂委員 調整ができるというお考えのようでありまするが、いろいろな過去のことから考えてみましても、とうていそういうことはし得られないのではないか、こういうふうに考えるのであります。少くともかつおにつきましては、水産庁としても全面的に禁止される方針をとられるべきであると考えるわけであります。この問題につきましては、ひとつ愼重に研究されまして善処されんことを私は切に要望いたすのであります。
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○二階堂委員 ただいま説明を承りました復旧資金融通に関する臨時措置法案でありますが、こういう法律はもうすでに提出されて、漁具等を失つた漁民の復興に十分役立つていなければならぬはずの法律だと考えております。ただいま各地において非常なる台風の被害を受けて、漁民が船を失い、漁具を失い、しかも徳島のごときは高潮のために住む住宅を失つているような現状であります。こういうような災害を受けました漁民は、特にこういう政府の措置を願つていることは申し上げ…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○二階堂委員 ただいま御意見を承りますと、これは一応省内ではさまつておる。しかし大蔵省がこれをどういうふうに取扱うか、今後の問題だ、こういうふうな御意見のようでありまするが、この問題は、ことに災害等を通して考えてみますると、きわめて緊急を要する問題のように私は考えるのであります。そこでただ省内だけでこの問題を一応まとめたんだ——少くともこういう法律案をあなな方の方で提出されるとするならば、ぜがひでもこの法律を通過させなければならぬ、そう…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○二階堂委員 御承知のごとく、今回の台風は各地に非常なる被害を及ぼしておるのであります。ことに九州地方におきましては、鹿児島県を初めといたしまして、熊本、福岡、大分各地に非常な惨害を及ぼしておるのであります。中でも水産のこうむつておりまする被害は、鹿児島県だけを見ましても空前の被害をこうむつておるようであります。今までの台風の被害の程度をもつてしては、とうてい計算のできないような被害をこうむつております。十六日三時現在の鹿児島からの一部…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○二階堂委員 被害県の大体の報告を聞かしていただいたのでありますが、先ほど次長の話にもありました、この前のデラ台風よりもやや大きいのではなかろうかといつたような言葉がありましたが、とうていデラ台風の程度ではないのであります。この点は十分ひとつ御認識くださいまして、応急の予算獲得、先ほど申されました八十億の予備金の支出—これも伺いますと実際には十四、五億程度しか残つておらないというようなことでありますが、この十億、二十億といつたような金で…