二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○二階堂委員 簡単にいたします。第一点は鮭鱒漁業の問題であります。この見通しについては先ほど鈴木委員等からの質問に対しましても、大臣は確たる見通しがあるというような御意見を発表されたのでありますが、この問題はかに工船の問題のような結果にならないという確たる見通しをつけて諸般の準備を進められておるかどうか、ま過般のアメリカにおけるいろいろな政治情勢、いろいろな客観情勢等の変化によつて、再びこういうような結論になることがあれば、私は、非常に…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○二階堂委員 そういうことにならないように、ひとつしつかりと、外務省の方とも十分御連絡をとられまして進めていただきたい、こういうふうに希望を申し添える次第であります。 第二点は、八日の新聞でありますか、大臣が、かに工船については出漁を断念した、こういう意見を記者団に発表された。先ほどの御説明によりましても、諸般のいろいろな情勢を考慮されまして、政治的並びに大局的な立場から、将来の日本水産の進出を考えて、今回はかにについては断念した、こう…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○二階堂委員 外務省の欧米局長にお尋ねいたしたいと思います。もちろん今回このかにの問題がかような結論に達しましたことは、非常に遺憾であるのでありまするが、事ここに至りますまでには、アメリカにおけるいろいろな水産業界の強硬な意見等もあつたということは十分わかるのであります。また国内においてのいろいろな措置の手落ちもあつたということも私どもは考えざるを得ないのであります。水産当局とされましても、外務省の方と情報の交換なり、あるいはいろいろな…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○二階堂委員 もう時間もありませんので、簡單にお尋ねしますが、農林大臣にお伺いしたい点は機構改革の問題であります。水産が日本経済に持つ役割が非常に大きなことは申し上げるまでもないのであります。私は従来から水産庁を水産省にしたらどうかというようなことも申し上げたと思いますし、なおまた前国会におきましては、水産庁長官を次官会議に出席させるべきである、賠償庁長官その他の長官も次官会議に出席しておるのだから、きわめて重大な仕事をしておる水産庁の…
第13回 衆議院 水産委員会 第11号
○二階堂委員 ただいま鹿児島の県漁連の製氷の問題が松田議員から御発言がありましたが、私地元であります関係から、一言意見を申し述べてみたいと思います。 この問題は非常に地方的な問題でありまして、大きく取上げらるべき問題ではないかとも考えられるのでありますけれども、しかしながら漁業改革に伴つて單協育成、あるいは今後の漁業育成等の観点から、大きな国家の長期資金が、この育成のために使われるということになつて、昨年も相当な金が冷凍、冷蔵の設備に使…
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 最近問題になつておりまする冷凍まぐろの輸入関税の新設の問題及びまぐろカン詰の税率の引上げの問題は、非常にわが国の経済に及ぼす影響が甚大でありまして、私どももこれに対しましては非常な注目をいたしておるのであります。先般日米加漁業協定の仮調印が順調に運びましたことは、一つにはわが業界並びに当局の熱意ある折衝のおかげであるとは考えますが、米国及びカナダ両国がこれらの協定についてきわめて公正なる態度を持ち、かつ大局的な立場で互譲の…
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 ただいま立川さんからいろいろな御意見がありましたが、事態がここに立ち至つた原因は、私も一昨年七月から十二月までアメリカに参りまして、いろいろな貿易業者とも懇談をして参りましたが、日本における業者自体も自粛自戒しなければならぬ問題が多々あるものと推察して参つたのてあります。この点につきましては、わが国といたしましても、政府当局もそれぞれの立場から指導監督はして来られたはずだと考えております。しかしながらなお一面またアメリカに…
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 時間の都合もありますが、委員長にちよつとお願いをいたしたいと思います。この問題は、共産党の方からの御意見をまつまでもなく、きわめて重要な問題を包含しておる性質のものでありますので、あらためてまた委員会を開かなければならぬと思います。そして各省の方々に根本的にお尋ねしてみたい点も多々ありますので、後日また委員会を開いてこの問題を取上げられんことを要望いたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第17号
○二階堂委員 時間もございませんので、私簡単に委員長に意見を申し述べまして善処していただきたいことがあるのであります。申し上げるまでもなく、水産が日本経済に持つ役割はきわめて重要なものであります。特に国際経済の観点からいたしまして、外貨獲得の面から申しましても、戦前あるいは戦後におきまして非常に大きな役割を果しておることは御承知の通りであります。なおまた食糧資源確保の点から申しましてもこれまた申し上げるまでもないのであります。水産がいか…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 一、二の点を主計局長及び水産庁にお尋ねいたしたいと思います。いろいろ損害補償の問題について質疑がかわされたのでありますが、私は一昨日の委員会におきまして谷川主計官にいろいろお尋ねしたのでありまするが、水産庁の損害補償額と大蔵省が査定されました損害補償の額というものが、相当食い違つていることは先ほど小高委員からも御指摘のあつた通りであります。そこで大蔵当局の査定によりますと、一貫目当りの魚価の単価——二十四年度の安本の調査に…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 ただいま主計局長のお話で、よく相談して最後的な決定をいたしたいというような御答弁を承つたので、われわれはやや——非常に悲観的な気持でおりましたけれども、この一億五千万円程度あるいはそれ以上の金額を最後的にきめていただくのではないか、かような希望的な気持を持つわけでありまするが、ただ水産庁当局の方では、一億四百万円というのは最後的な金額ではないけれども、こういうような金額を大蔵当局がお定めになつておられることについて、何らか…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 主計局の方からその点について……。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 水産庁当局にお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど川付委員からもルース台風の問題につきまして質問があつたのでありますが、今回のルース台風の被害を受けた中で、漁民の受けた被害は一番悲惨なものであつた、かように私どもは考えておるのであります。そこで船も漁具も、なお自分のすみかさえも失つた漁民をいかにして救済するかということにつきましては、政府といたされましても非常な考慮を払つていただいておることと思いまするが、これが救済の恒久…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○二階堂委員 どうも私どもは、今日、明日に困つておる漁民をどうして救済するかということで、非常に心痛をいたしております。事務的にいろいろ折衝いたしましても、現在のいろいろな法規に従いますと、なかなか金の出しようがない。そこで例をとると、地方的な問題でありますが、鹿児島県といたしましては、とりあえず一億の金融の道を講じてもらいたいというわけで、農林大臣、あるいは政党の政務調査会の方に、いろいろお願いしておるわけでありますが、どうも事務当局…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 私は連合軍射撃演習による損害補償の問題につきまして水産庁、大蔵省及び特別調達庁当局に対して二、三の点について質問をいたしたいと思うのであります。その前に私は、昨日本委員会に大蔵省の主計局の方をここに呼んでおるのでありますが、いまだに大蔵省当局が見えておられないということは一体どういう理由であるか、委員会を無視するものであると私は考えるのであるが、委員長は私の申入れに従つて、きのう大蔵省当局の方を呼ぶような措置をとられたかど…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 主計局長は司令部に行つて来られないということは一応了承いたしますけれども、私は大蔵省当局に対して嚴重な警告を発していただきたいと思う。(「主計局長は予算委員室におるよ」と呼ぶ者あり)漁民を代表し、漁民の損害に対して私は真劍な気持で本委員会において質問をいたしたいと考えておるときに、今主計局長は予算委員会に来ているということであるが、大蔵省当局は本委員会を無視されて出席せられてないのか。あるいは主計局長がここに来られなければ…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 大蔵省の方からお見えになると思いますので、あとから質問いたしたいと思いまするが、連合軍の射撃演習によつて沿岸漁民が非常なる損害を受けておることは、二十日の委員会におきましても、同僚委員の方から当局に対していろいろ質問があつた内容にかんがみても申し上げるまでもないことであります。昭和二十一年度から二十四年度において、沿岸漁民が射撃演習等によりまして受けた損害に対しましても、相当な損害補償の要求をいたしたことは事実でありまする…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 二十一年度から二十四年度の大体の補償要求額は二億三千万余りであつて、実際に補償された金額というものが一億二千何百万円であるというような御説明であります。これを見てみましても、実際に漁民のこうむりました被害というものは、その要求額は半分にも満たないといつたような状態であります。さらに昭和二十五年度における損害補償を要求しております額というものは、おそらく莫大な数字に上るのではないかと考えておりますが、現在までに、大体水産庁で…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 水産庁の二十六年度補正予算の一覧表によりますと、四億四千七百万円余りの数字に上つておりますが、今課長の説明の数字とはやや食い違いがあるようでありますが、いずれが正しいのか、もう一ぺんその点をお聞きいたしたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○二階堂委員 そうしますと、あなたの方でおつくりになつております四億四千七百万円という特別調達庁の方に要求されております損害補償額というのは、これは間違いでありますか。