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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 私は大臣に対しまして、主として住宅建設の問題について二、三真意をただしてみたいと存じます。 鳩山内閣ができましてから、その一つの大きな公約といたしまして、四十二万戸建設という公約をいたされたのであります。私どもといたしましても、この住宅難に悩んでおる人々のために、住宅を一日も早く建設して、これらの問題を解決するという政策につきましては、従来自由党の内閣におきましても、積極的にこれが対策に当っておったわけであります。さらにこ…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 ただいま大臣の御答弁を伺っておりますと、この四十二万戸という数字の根拠は、一応私ども了承するといたしましても、この建設案なるものは、建設省が事務的に考えた案ではなくして、むしろ民主党内閣が公約の一つとして特に大きくうたった政策である。大臣のお言葉にもありましたが、建設省がどうとか大蔵省がどうとかいうようなことじゃなくして、政策の一つとして大きく出した案である。これは当然政策としては私も賛成をいたすものでありますが、しかしな…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 常識的な意見は、大臣のお話の通りであります。しかしながら、少くとも住宅不足を解消するために年次計画を立てて、そうしてこの不足を解消しようというような一つの政策を民主党内閣あるいは大臣がお立てになる場合、少くとも基礎的な統計と申しますか調査と申しますか、そうしたような基礎調査、統計の上に立った計画案でなければ、これはずさんきわまるものであると申しても過言ではないと考えております。民主党の掲げております幾多の宣伝は、思いつきの…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 どうも大臣の御答弁ではよくわかりかねる点もあるのでありますが、私はやはりこの四十二万戸という数字が災いをしているのではないか、これは政策の実施につきまして非常に無理がいっているという事柄であります。従来も、この住宅建設の実績を見てみますと、毎年相当な家が建っているのであります。昭和二十三年度あたりは七十円万戸というようなものが建っております。これはその出時の事情は今の事情と違いますし、家らしい家をということで建てた関係もあ…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 この場合、家をこれだけよけい建てればそれでいいのだというようなことでありますが、それならば六坪のところを、三坪という住宅もこの前見たのでありますが、そういう家もある。そういうものを作れば、また四十二万戸にも四十何万戸にもふえるということにもなる議論が出てくるのでありますが、この議論は別といたしまして、坪数の少い家をよけい作ればそれでいいんだというような考え方は、一応よく聞えることではありますけれども、しかしながら、実際の実…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 その数字のことにつきまして、私どもは、これは四十二万戸を要望して大きな政策として民主党が掲げられたことでもありますので、あくまでも四十二万戸を作るのだということを最後まで言わなければ、国民に対してもこれは相済まぬことになるとお考えになっておられて、そういうことを言われるのじゃないかと思います。これは私は実際ばインチキな数字であると考えても間違いのないことであると考えております。 さらに私は、一、二点お伺いしておきたいと思う…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 今回この住宅公団を設立されるに至った理由をお伺いしたわけでありますが、住宅建設の推進主体は、公庫とか公営という式でいくということを承わって、そうあるべきが至当ではなかろうかと私も考えておるわけであります。今回、この宅地造成等を主として、特にこの住宅建設を促進する上において公団を作ったのだという御意見でありますが、住宅金融公庫というものもあるわけでありまして、この公庫が、たとえば担保能力の十分あるような法人とか会社等に資金を…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 私は委員長にお願いしておきたいのであります。住宅建設の問題につきましては、本日もある程度建設大臣に質問いたしたのでありますが、さらにもっと深く掘り下げて、納得のいくような説明を求める意味におきまして、ぜひとも大蔵大臣をこの建設委員会に呼んでいただきたい。大蔵大臣も予算委員会にそうしょっちゅう出席されなくても、明けてもらえる時間ができると思いますので、ぜひとも近い機会に、大蔵大臣をこの委員会に呼んでいただくようにお願いしてお…

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 私はよく制度のことは知らないのですが、たとえば建設省が予算を組んで、それを実施する場合には、大蔵大臣の認証がなければ実施ができないわけですか。制度しそういうことになっているのですか。

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 ある程度わかったような気もいたしますが、これは一つ一つの、たとえば河川の予算を執行する場合にも、やはり大蔵大臣の許可といいますか、認証といいますか、そういうものが必要だということですか。

自由党1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○二階堂委員 よくわかりましたが、どうもそういう印象を受けるものだから、そうすると、これははなはだ困った問題だ。これはマッカーサー政治の悪い影響が残っていると思います。建設省の住宅の建設の問題にしても、一応建設省がこれこれでなければできないという単価を、さらに大蔵省がもう少し引き下げろ、こういうふうに言ってきたということも聞いております。それでは一体建設省の主計官の方は、失礼ですが、建設事業にたんのうな方かどうか、もちはもち屋で、もち屋…

自由党1955/05/09

22衆議院 建設委員会 第4号

○二階堂委員 ただいま瀬戸山委員の建設省関係の予算、特に河川予算と災害復旧の予算につきましては、私もきわめてその減額されたことに対して不満の意を表明いたしたのであります。このことにつきましては、後日私は委員会におきまして、建設大臣の所信をさらにお伺いいたしたいと思いますが、竹山建設大臣は、御承知の通り農政の問題につきましても非常に造詣の深い方であります。直轄河川等の予算が削減されたことによりまして、地方、農村の被害がいかに甚大なものにな…

自由党1955/03/28

22衆議院 建設委員会 第2号

○二階堂委員 関連して……。私ちょっと一言大臣に希望を申し上げることがあるのでございます。この暫定予算の編成を見ておりますと、寒冷地帯につきましては、いろいろな事情かあることはわかっておりますが、三カ月計上していただいておるわけであります。特に今後の予算編成の途上にもありますので、特に考慮していただきたいことは、私どもの南九州におきましても、御承知の通り非常に雨量が多いし、また台風が非常に多いところであります。従いまして、申し上げるまで…

自由党1952/06/27

13衆議院 水産委員会 第48号

○二階堂委員 私はこの際水産貿易の問題につきまして、一、二政府当局に質問をいたしたいのであります。先ほど石原委員が感謝決議の趣旨弁明をされました中にも十分尽されておるのでありますが、この重大な問題がわれわれの期待するような解決を見ましたことはまことに感謝にたえないのでありまして、事がここまでになります間におきましては、もちろん私ども水産常任委員会といたしましても、政府当局を鞭撻し、あるいはまた業界の方にも強くこれを訴えまして、わが水産業…

自由党1952/06/27

13衆議院 水産委員会 第48号

○二階堂委員 もう一点。この輸出はアメリカの市場だけに今後やはり依存して行くという、これは大きな市場ではありますが、当然この市場の問題も、もつと大きく考えて行かなければならない事態になるかと考えるのでありまするが、ポンド地域へ向けてのカン諸等の輸出の見通しとか、あるいは現状と申しますか、そういうものについての大体の現状はどうなつておるかという点を、もう一点承つておきたいと思うのです。同時にまたかんてん等も、アメリカには従来相当出ておつた…

自由党1952/06/20

13衆議院 水産委員会 第46号

○二階堂委員 ただいま松田議員より説明をされました農漁村用電力導入法の取扱いについてでありますが、この法案は水産委員会において提案されたものであります。従いましてこの法案の審議は水産委員会が主になつて審議を進むべきものと考えるわけであります。特に松田議員がこの問題につきましては非常な努力を拂われたことも御承知の通りでありまして、あくまでもこの法案の審議の中心は水産委員会になければならないと考えるわけであります。先ほど委員長から、農林委員…

自由党1952/06/14

13衆議院 水産委員会 第44号

○二階堂委員 理事会においてまとめられましたこの北太平洋公海漁業條約に関する意見は、最も妥当な意見と私は考える次第でありますが、ただ一部内容を修正したいと考えてここに御意見を申し上げたいのでございます。 それは第二項の(ハ)の、「附属書において日本に対してのみ一方的保存措置として西経一七五度以東のさけ、ます」云々という中に、「附属書において、実質的に日本に対して一方的保存措置として」こういうふうに「実質的に」という文句を入れたい。これは…

自由党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○二階堂委員 一昨日の委員会におきまして、まぐろ関税の問題について、政府当局にいろいろ質疑を行つたのでありますが、本日は野党の諸君の方からも、特に社会党の佐竹君の方からもこの問題がきわめて重大であるからというので、大臣の出席を求められたのでありますが、求められた御本尊の方もお見えになつておりません。はなはだ遺憾に考えるのでありますが、大臣が御都合がありまして政務次官がお見えになつておりますので、重ねて私は一、二の点につきまして政府当局の…

自由党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○二階堂委員 外務省当局がいろいろ努力された点は認めるわけであります。ただいまの御意見の通りに、私も一昨日の委員会におきまして、いろいろな私個人の意見も申し上げたのでありまするが、政府当局がアメリカ政府に対し強硬な意見を申し入れるということが、必ずしも結果においていい結果をもたらすかどうかということについては、私も石原外務政務次官の御意見に賛成の意見を持つているものでありますが、御承知のごとく、アメリカの今回の関税の問題につきましても、…

自由党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○二階堂委員 宣伝のことにつきましては、政府対政府が論文みたいなものを発表されて、いろいろな相手国の誤解を解くということは当然のことでありますが、特に今回のような問題にあたりましては、私はアメリカの消費者に強く訴えて、向うの団体からこちらのいろいろな言い分を言わしめることが、最も適切かと考えられるのであります。従来のように役所が角張つた報告を発表するというようなことは、あまり大した力はないと思います。向うの消費者をどういうふうに利用する…