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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 労政局長から答弁させます。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) そういう事態が起らない方が好ましいと考えております。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 平和的に早く争議が解決することが望ましいと、こういうことを考えて声明を出したつもりでおります。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 趣旨はよく大臣にもお伝えをいたします。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 雇用の問題は今藤田さんが申されました通り、非常に重要な問題でありますが、昭和三十三年度以降の経済五カ年計画を樹立する場合にも、雇用の問題を中心にして計画を進めつつあると私は考えておりますが、また、一面御指摘になりました通りに、最近の金融の引き締め等による影響というものも相当出てくるのではないかと私ども考えております。従いまして、政府は一面におきましては雇用の増大、あるいは完全雇用を目標として政策を立てるのだという…

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) これは総合的な施策をやはり行なって、失業対策というものを強力に立てなければならぬと考えておりますが、私から具体的に今大臣のお考えになっておることを申し上げることはできませんので、この点については大臣から直接お聞きを願いたいと思います。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 通達は出したと思っておりますが、その具体的内容については、局長から申し上げます。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 安定局長から答弁させます。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) この前、労働大臣も説明された通りに、国有財産の返還等、あるいはまた、工場誘致等を行なって離職者の対策を強力に推進したい。そのためにはやはり府県でそれぞれの具体的な転換対策とか、あるいは国有財産等の使用対策というものをば中央の方に出していただきたい、それによって、それぞれ各官庁とも連絡をとって、金融的な措置なり、あるいは返還等についての措置等をやりたい、こういうふうなことを御発言になっているように記憶いたしておりま…

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) 先ほどからの藤原副長官も申されましたように、今折衝中でありますし、また、この委員会で公けにお話し申し上げるのもどうかと思いますので、あとでちょつと御懇談申し上げてみたいと思いますが、御了承願いたいと思います。

自由民主党労働政務次官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(二階堂進君) これはお説の通り、非常に急を要する問題であることは、申し上げるまでもないのでありまして、ただこの対策につきましては、閣議決定になりました具体的な要綱を、一面におきましては急速に、関係を持っております各省とも協力をいたしまして実施していくということが一つであろうかと思っております。また、一方におきましては、先ほどお述べになりましたような具体的な対策の裏づけ、金融等の裏づけも大蔵省等とも強力に一つ折衝をして、具体的な…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 実はつい先ほど本委員会に出席しろという連絡を受けまして、従ってけさほど来大臣とまだお会いいたしておりませんので、閣議でどういうお話があったかということについては、石田労働大臣から直接伺っては参っておりません。まことに申しわけないと思っておりますが、しかし河野企画庁長官のお話にもありましたようなことではなかったろうかと思っておりますが、しかし労働省といたしましては、御承知の通り近江絹糸の争議はきわめて複雑な問題であ…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 労働省といたしましては、全然この問題に対しまして無関心であったとは私は申し上げておりません。事実非常に重大なこれは一つの問題であると考えまして、何とか労働大臣も解決の方図はなかろうかということで、個人的と申しますか、あるいは大臣のお立場と申しますか、いろいろな人とも会っておられるようでもあります。そういうことで、全然争議を傍観しておるということに終っておるということは私はないと考えております。なおまた、今後も積極…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 私はこの案につきましては詳細に勉強いたして参っておりませんが、御承知の通り、中労委といたしましても、拒否いたしておることは承知いたしております。私はこの問題は、第三者が、たとえば政府が介入して、このように解決せよということをいう前に、労使双方があくまでも自主的に解決に当られるべきだ。もし、それができない場合には、中労委等の機関もありますので、その機関を通じて解決に乗り出すべきである。こういうふうに考えておりますの…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 私の答えがどうも的はずれのことがあったかと思いますけれども、私は、先ほど申し上げましたように、こういう事態が長引くことは労使双方、特に労働省の立場といたしましては働く方々に非常に不幸になる。だから早く正常な姿に会社を持っていきたい。そのために何らかあっせん調停をする方法はないか、こういう御意思が労働大臣にあることは、これは私は確かであろうと思っておりますが、具体的にどういうふうな案を持ってしからばこれに当ろうとし…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 私は、先ほどから申し上げておりますように、全然、この問題に対して、労働省あるいは大臣が熱意がなかったのだ、またそういうような対策について全然何も打ち合せていなかったのだということを申し上げたつもりではございません。これは、閣議において、労働大臣が、河野企異庁長官も先ほどお述べになりました通り、発言をされて、困った事態だから何とかしなくちゃいかぬということを申されたことによってもおわかり願えると思うのでございますが…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) やはり私は、この争議は、経営君側の力にも相当な混乱を来たした責任があるのではなかろうかと考えております。この問題につきましては、非常に深い原因があるように承わっておりますが、それらのことについて詳細に私は承わっておりませんけれども、しかし、大体承わったところから推察いたしますと、経営当の内部のいろいろな摩擦等も相当大きな原因になっておるように考えておりますので、この問題の解決がまず大切ではなかろうかと、こういうふ…

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) あくまでも労使間の紛争は納得づくで解決するのが建前であろうかと考えております。

自由民主党労働政務次官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(二階堂進君) 御意見はよく拝聴いたしましたが、しかしながらこの近江絹糸の紛争が、ただ経営者内部の問題でかりにありましても、あるいはお説によりますと、それであるとおっしゃるわけでございますが、それであるにいたしましても、この紛争の影響がやはり労働条件に波及いたしてきておるのでありますので、私は労働紛争で全然ないということは言えないと思っております。また、組合の力からも中労委に対しまして、あっせん調停の依頼があることも御承知である…

自由民主党労働政務次官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(二階堂進君) 御指摘のありましたような問題は、あくまでも、私は、やはり憲法に規定されておる権利、団結権、交渉権というものが主になっていかなければならぬと考えておりまして、それに付随する法律にもし欠陥があるとするならば、再検討をしてしかるべきものであると考えております。