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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党労働政務次官1958/02/27

28参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(二階堂進君) 現場のこの査察制度については、先ほど局長が申し述べた通りでありまして、決して行き過ぎたことをするようなことがないようにと、これは当然のことであろうと思っております。もしかりに、具体的に、お述べになりましたような行き過ぎたことがあちこちであるといたしまするならば、そういう行き過ぎがないように、懇切丁寧に指導し、あるいは監督するというふうに、私は、改めさせるように、善処をいたしたいと考えております。

自由民主党労働政務次官1958/02/27

28参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(二階堂進君) はい。

自由民主党労働政務次官1958/02/27

28参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(二階堂進君) 先ほど局長から答弁いたしました通りに、やはり建前としては、私は、財政的に余裕のある県が相当な失業者をかかえておって、県単位でそういう失業対策事業を起して、失業者を吸収しておられるということは、これは、建前から言いますと、国がやるべき事業を県でやっておるのでありまして、できる限りやはり適格者で、しかも、失業対策事業の種目に入っておるような大事業は、将来はやはり国が考えていくのが適当であろうと考えております。しかし…

自由民主党労働政務次官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(二階堂進君) 先ほど来山下委員からも、非常に傾聴すべき御意見を述べていただきましたので、いたしておる次第でございます。この婦人少年局の強化につきましては、大臣も、本年の予算折衝に当りましては、非常に熱心に交渉をされたわけであります。私どもも、局長とも、婦人少年局の強化につきましては、いろいろと御相談を申し上げて参っておったわけでございますが、どうも本年は、施設の方におきましても、そう期待されたような多額の予算を獲得することが…

自由民主党労働政務次官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(二階堂進君) ただいま調達庁の当局から御説明になりました通りに、給付金の問題につきましては、これは非常に満足すべき金額ではなかったと思っておりますけれども、財政上のいろいろな都合等によりまして、極力交渉されましたが、あの程度の金額に落ちついたのでありまして、この金額については、私どもも満足すべきものではなかったと思っております。しかし、先ほど申し上げました通りに、予算の都合等もありまして、この程度に落ちついたわけでありますが…

自由民主党労働政務次官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(二階堂進君) 今お述べになりました公共事業、あるいは財政投融費等の事業に、離職者を対象において吸収していきたい、というような御趣旨をお述べになったと思うのでありますが、それは今、山本さんが具体的にお述べになりましたようなことを、私は指しておるのではなかろうかと、一応考えるのでありますが、また、具体的にそういうような企業組合等ができまして、そうしてしっかりした計画等が出されますと、その金融の裏づけをどうするかというような相談が…

自由民主党労働政務次官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(二階堂進君) つまり広い意味では、やはりそういうことは考えられないこともないと思いますが、今お述べになりましたようなバスの問題でありますが、そういうような具体的なことにまで、財政投融資関係の考慮を払うということをお考えになって、お述べになったのではなかろうと思っております。

自由民主党労働政務次官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(二階堂進君) 今お述べになりましたような広い地域にわたって強固な組合なり、あるいは組織を作って、そうして具体的な計画をお立てになって、資金の裏づけを要求される場合には、これはやはり当然その裏づけは考えてやるべきであろうと考えております。ただ、先ほど申されましたように、十九台のバスの問題について投融資関係をどうするかというようなお尋ねでございましたので、そういうことについて大臣がお考えになって答弁をされたのではなかろう、こうい…

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二階堂政府委員 大臣が参議院に出席いたしておりますので、かわって昭和三十三年度の労働省所管の予算の大綱について御説明を申し上げます。 今回提案されました、昭和三十三年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明いたします。 まづ第一に、一般会計におきましては、歳入において、総額七億八千八百二十一万四千円でありまして、前年度の四億五百二十三万円に比較いたしますと、三億八千二百九十八万四千円の増加となっておりま…

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二階堂政府委員 政府といたしまして経済計画を立てる場合におきましても、この雇用対策の面から完全失業者がどのくらい出るか、なおまた潜在失業者がどのくらい見込んであるかということを明らかにして、その対策を講ずるということは当然であるかと思います。

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) そういう根本的な問題につきましては、これは総理大臣、あるいは経済企画庁長官、そういうような政府の方から、閣内の閣僚からお聞き下さった方が適切な答弁ができると思っておりますが、ただ、日本の場合は、御承知の通り、産業の構造も、ドイツやあるいはカナダ、アメリカ等と比べまして、非常に違っておることも御承知の通りでありまして、また日本は、御承知の通り、輸出依存度が非常に大きい国でもありますし、日本の雇用対策一つをとり上げ…

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) 先ほどの答弁に、ちょっと言い足らなかった点もあるかと思いますけれども、私は、ただ労働省は労働省の小さい範囲内で労働問題、あるいは雇用問題を解決していけばいいんだ、きわめて限られた範囲内で努力すべきものであるというふうな意見を申しあげたつもりではないのでありまして、御次知の通り、労働の問題が日本の経済の上に占める比重というものはいかに大きいかということは、私どもは十分承知いたしておるのでありまして従って、日本の経…

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) ただいま局長から答弁いたしました通り、PWの改訂の結論が出ますれば、賃金を上げるべきであるという結論が出ますれば、そのような予算措置も講ずることは、当然いたさなければならぬと思っておりますが、その時期につきましては、その結論を見た上でいたさなければならぬものと思います。

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) 現在の日雇いの方々の賃金と、その実態調査の結論で出てきました賃金とが非常な開きが出てきて、当然これは増額さるべきものであるという結論が出るならば、これはやはり、大蔵省との折衝もありましょうけれども、国の財政との関係もありましょうけれども、できるだけ予算の措置をして、賃金の値上げをいたすべきものだと考えております。

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) まあ具体的にいろいろな施策を講じてやっておりますことについては、あとで局長からまた答弁いたさせたいと思いますが、この駐留章関係、特需関係に働いておられる方々の離職者の問題は、これは非常に重大な問題であると私どもは考えております。従いまして、一般のこの失業者の対策、それ以上に、これらの対策につきましては、御承知の通り、離職者対策本部のようなものも設けまして、また、そういう方々の多数発生せられるような地域におきまし…

自由民主党労働政務次官1958/02/14

28参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(二階堂進君) 私、少し藤田さんの質問に誤解がありまして、実は私、そういうことにつきまして、よく承知をいたしておりませんので、局長からそのようなことについて答弁をいたさせます。

自由民主党労働政務次官1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○二階堂政府委員 御承知の通り、政党の上に立つ内閣の政治でありますので、政党が立てました政策を重要な参考として施策を行うということに御了解願っていいと思います。

自由民主党労働政務次官1957/11/06

27参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(二階堂進君) この金融措置のあっせんの問題につきましては、これは大蔵省銀行局当局から御答弁をしていただくのが適当かと思っておりますが、具体的にこの金融あっせんの申し出があった場合には、前の委員会において大臣もしばしば申しました通り、積極的に労をとるということを申されておるわけであります。そのようにまた積極的に協力していこうという考えを持っております。

自由民主党労働政務次官1957/11/06

27参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(二階堂進君) 大臣の手元にそういう依頼が届いておるかどうかということについては、私伺っておりません。しかし、そういう具体的な申し出があれば、積極的にあっせんの労をとるということは、大臣がおっしゃった通りであると思いますので、さらにこのことも大臣と協議して、推進してもらうように私としてはお話をいたすつもりであります。

自由民主党労働政務次官1957/11/06

27参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(二階堂進君) 局長の方から具体的に申し上げたいと思います。