齋藤常勝
会議録に記録された「齋藤常勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○齋藤(常)政府委員 今の住宅金融公庫の貸付のやり方でございますが、これは金融機関でございますものですから、一般の貸付をやりますときには非常に厳格にやっておるわけであります。その関係で、やはり災害のときにも、末端におきましては、あるいは相当きついことを言う事例もたまたま耳にいたしますので、今回の災害につきましては、特に末端において、いろいろな不安やその他の苦心といいますか、そういうものがないように、十分に運用上気をつけるように、再々公庫…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○斎藤(常)政府委員 ただいま議題となりました宅地造成等規制法案につきまして逐条説明を申し上げます。 第一章、総則。 第一条は、この法律の目的を定めたものでございます。市街地または市街地となろうとする土地の区域内において、宅地造成に伴いがけくずれまたは土砂の流出による災害の発生することを防止することを目的とし、その目的を達成するため、宅地造成に関する工事等について災害の防止のため必要な規制を行なうための規定を定めることといたしております…
第39回 衆議院 建設委員会 第2号
○齋藤(常)政府委員 鹿児島の火災につきましては、現在のところどの程度焼けて、罹災者がどの程度かというようなことしかわかっておりませんが、実は具体的な計画を県側と密接に連絡をして立てて、それによって政府としてとり得べき施策というものをできるだけ早急にとって参る、こういうような根本的な考えを持っております。実は県の係官も明日には出て参りまして、そして具体的な計画の打ち合わせの段階に入るわけであります。地区が今お話しのように非常に複雑なとこ…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) 今のお話しにつきましては、寡聞にしてまだ聞いておりません。よく調査いたしましてから御報告いたします。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) 御承知のように、三十六年度につきましては補正をいたしまして、とにかく執行できるであろうという単価の是正をいたしておるわけでございますけれども、今お話しのございましたように、今回の補正につきましても、一年間の値上がり率というものを考えて補正をしたわけでございまして、地方公共団体の持ち出し分というものにつきましては、今回の補正の対象になっておりません。したがいまして、そういうような負担区分等を適正なものにするという…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) 今のお話しの点はまことにごもっともだと存じます。住宅の問題を考える場合におきまして、家賃というようなことを考えないで、政策を考えることはできないというような感覚から、私どもも家賃の調整において、しかも十分な建設ができるというような方向でどうすべきであるかということを、現在検討中でございます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) 間に合わせるつもりでございます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) その点につきまして、私も就任、日浅いわけでございますが、就任以来考えておりますことは、国民所得の中で特に家計費の中で占めておる住居費というものが、その中でまた家賃とその他に分かれておる。それがどのように伸びていくかというようなことと関連いたしまして、どれだけの負担能力があるか。その伸びに応じて、公営住宅なりその他の住宅の家賃の適正限度というものはきまってくるんじゃないか。そういうような感覚から今後検討を進めてい…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(斎藤常勝君) さしあたっての問題といたしまして、先ほども申しましたように、三十七年度の予算に間に合うようにある程度のメドを出したいということにつきましては、決して前言を翻しておるわけではございませんで、特に三十七年度の予算におきましては、建築審議会というようなものを設けたい。その中で特に公共建築物といいますか、公営住宅等の合理化についても、さらにもっと徹底した審議をいたしまして、妥当な適正な方策というものを見出したい。しかし…
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○齋藤(常)政府委員 住宅関係の被害状況につきまして申し上げます。 一一ページをお開き願います。十月三日十二時までに報告のありました住宅の被害は全壊、流失、全焼合わせまして一万九千九百十六戸ということであります。全壊が一万九千五百戸、流失が四百戸、半壊が五万七百戸に至っておるのでございます。この中で特に被害の大きかった県と申しますのは、この表で参りますると、新潟、それからずっと下の岐阜、京都、大阪、兵庫、和歌山、徳島、鹿児島というような…
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○齋藤(常)政府委員 お手元にお配りしております半ぺらのものをごらん願いたいと思います。 鹿児島の火災は十月二日の午前一時三十八分に起こりまして、同三時四十分に鎮火しております。これは鹿児島の郡元町という地区でございます。海岸に面した飛行場の隣の、はなのところになっている地区であります。消失いたしましたのは全焼で七百十六戸、半焼が三戸でございます。罹災世帯が八百四世帯、罹災人員が三千六十一人ということになっております。十月二日に災害救助…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) 住宅局関係の被害状況並びに対策を御説明申し上げます。 お手元の資料の十二ページをお開きいただきたいと思います。住宅関係というところでございますが、二十五日の午後五時までに各県から出されましたものをとりまとめたものがこの表でございます。住宅の被害はほとんど全都道府県に及んでおりまして、全壊が一万八千五百、流失が五百四十、半壊が五万一千戸に達すると出てございます。特に被害の大きかったのは全壊、流失等についてだけ申し…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) ビル用水の規制の問題につきましては、どういうふうな法的措置をとるかということについていろいろ案がございますけれども、権利関係の制限ということに相なりますので、それにまた財政上どのような措置をとるかというようなことも関係してきますので、既存のものと、将来新設するという場合と二つに分けて考えなければならぬと思います。将来のものについては、揚水をさせないというふうに持っていくのがいいのではないかというふうに考えており…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) とめた場合にどうなるかというお話でございますが、ここで考えております既存のものをどうするかという問題につきましては、クーリング・タワーをつけて、地下水をくみ上げないで、一たん水道からとったものを、何回にも同紙して使えるというようなクーリング・タワー方式、そういうものに転換させていく。したがいまして、将来のビル用水につきましても、そのような装置によって水を使っていくということになりますから、現在のところでは、さら…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) 木材の値上がりに対する措置といたしましては、建設省が直接やることではございませんが、われわれ林野庁その他関係のところから聞いておりますところでは、特に今回の災害につきましては国有林の払い下げをやる、しかもそれは相当数のものをすでに青森地方だったと思いますが、そこで確保しておるというようなことでございます。 それから、全体の値下がり対策というものにつきましては、これはある木材につきましては、たとえばパルプ等のもの…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) 木材の現実に上がっておりますことにつきましては、われわれが住宅を建てる場合にこれを否定するわけに参りませんので、できるだけこれが横ばいないしさらに下がっていくということを念願しておるわけでございますが、建設省として今どういうことができるかというような点に問題をしぼって考えてみますると、私どもとしましては公営住宅等を建てる場合におきましても、できるだけ木材の消費量を少なくする。いわゆる需要を少なくするということに…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(齋藤常勝君) ただいまの御質問は、現在の建築費の値上がりに対して補正措置をするかというお話のようでございましたが、公営住宅に関しましては前に大臣からも御答弁がありましたように、量小限度の補正措置をするという方針が固まりまして、その結果、いずれ国会に出ると思いますけれども、公営住宅並びに改良住宅に関しましては、値上がり分を考えた額を補正として追加するということによりまして、標準建設費をそれだけ上げる、そして計画どおりの建設をし…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○齋藤説明員 住宅復旧につきましての融資につきましては、現在三十二万円、あるいは補修の場合は十万円、現在のところではこれを直ちに拡大するということは考えておりませんが、一つの問題ではあろうと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○齋藤説明員 ただいまのお話の中で、住宅関係につきまして大へんおそいというようなお話でございますけれども、私どもの住宅関係の対策といたしましては、災害復旧状態、特に公営住宅につきましては、御承知のように、先刻も申し上げましたように、直ちに係官を派遣いたしまして目下調査中でございます。それから融資につきましても、金融公庫におきまして、各支所において相談所を設置するとか、直ちに活動に入っておることは、先ほど先生のお話の通りでございます。われ…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) 住宅局関係の災害等の特例並びに宅地造成規制法案、この二つが住宅局関係でございますが、最初の昭和三十六年六月梅雨前線豪雨による災害に伴う公営住宅法の特例と申しますのは、六月の梅雨前線豪雨によりまして災害を受けた住宅の復旧のために第二種公営住宅を建設する場合におきましては、限度戸数というのがございますので、それが三割を五割に上げるということをいっておる。もう一つは、補助率につきまして三分の二を四分の三に上げるという点…