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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
425 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 件中 20 件を表示
建設事務官(大臣官房会計課長)1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○齋藤(常)政府委員 私の申し上げましたのは予算の支出の問題でございまして、全体の請負契約をなす場合、あるいはどういう工事をやるかという問題につきましては、それぞれ重要案件につきましては、各大臣まで伺うなりあるいは本省の局長まで伺うなりして決定いたします。先ほど私が申しましたのは、小切手を切るというような場合、これは支出官が委任を受けておりまずから、大臣まで一々決裁をとらずに、そのままやるということであります。

建設事務官(大臣官房会計課長)1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○齋藤(常)政府委員 大臣、政務次官の権限ないし職務と申しまするのは、今私が申し上げました、たとえば関東地方建設局長が支出官であるというその業務に対する監督権炉あり、かつそれの包括的な責任というものは大臣にあると思いますが、会計法上の責任はもっぱら地方建設局長にございますから、大臣は会計法上に基く、たとえば予責法上の責任とかそういうものは全然お負いになることはございません。そういう点でせつ然と区別されております。

建設事務官(大臣官房会計課長)1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○齋藤(常)政府委員 私が先ほどから申し上げましたことは、若干誤解された点もありますので、形式上の法律論を若干いたしましたので、実際の状況はどうやっているかということについて少しく不十分であったと思いますが、われわれは委任を受けまして支出官をやっております場合におきましても、事業を進める上におきましては、重要なる事項については決して独断でやっていいというものではございません。ただ会計法上の責任はあくまでも私なら私にあるということでありま…

建設大臣官房会計課長1954/11/29

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号

○説明員(斎藤常勝君) 建設省会計課長斉藤常勝であります。

建設大臣官房会計課長1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(斉藤常勝君) 只今御質問の点につきましては、ものによつてはそういうことがあると考えられます。併しながらここで問題になつておりますのは、飽くまでも科目の不実の経理をやつたという点に問題がありますので、その点では我々どうしてもそれを是正しなければならんと考えておるわけでありますが、例えば超過勤務のごときものにつきましては、先ほど官房長から御説明申上げましたように、大蔵当局も逐次この実態を認めまして、財政の許す限りにおいては少しず…

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤(常)政府委員 本局送金の問題につきましてちよつと御説明申し上げます。これは関東地方建設局におきまして、前に松崎商会から銅線を買つたのでありますが、その中に不合格品がありまして、それを一旦返したわけであります。返すその前に金を払つておつたのでありますが、そのあとで物を返したために前の代金を回収することができなくなつた。そこでその後にやはり銅線が必要になりましたために、この本局送金の金額の中から結局未納になりました十三トンばかりの電…

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤(常)政府委員 保管させたことに整理したものと書いてありますが、私の了解しておる点を申し上げますと、電線を購入いたしまして、本来ならばそれを関東地方建設局の倉庫に納入せしめる。そこで検収をして代金を支払うという段階になるわけでありますが、たまたま倉庫に余裕がありませんでしたので、一応松崎商会の持つておる倉庫に保管をさせた、こういう事情であります。

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤(常)政府委員 この点につきましては、そのような信用のない会社から買つた、あるいはまた検収において不十分であつて、たとい商会の倉庫に保管させるにしましても、検収が十分であるならばそのような不合格品があとになつて発見されることはないという点から考えまして、まことに申訳ない案件であると思つておるわけですが、今御質問になられました不正の事実ということはわれわれは聞いておりません。

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤(常)政府委員 本件につきましては、現在極力その回収について督促をしておりまして、月々若干ずつではありますが、金が返つて来ております。これによつて松崎商会から国は弁済をさせようということで、手続をいたしております。

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤政府委員 本件につきましては、この工事の契約の経緯においてまことに遺憾の点があつたわけであります。この工事が進行しましたときに、建設省として検査をいたしました。ところができぐあいは設計通りできておるのであります。従いまして国庫負担金の交付は誤まりでなかつたというふうに了承しておるわけであります。ところが何分にも今検査院からお話がありましたように、この経緯におきまして地元が請負業者から寄付をさせるとかいうようなことがあり、かつまたそ…

建設事務官(大臣官房会計課長)1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○斎藤政府委員 本件につきましては検査院の実地検査を待つて、初めてこの事実が明確になつたわけでありまして、建設省としては、当時この事実を知つておりませんでした。

建設大臣官房会計課長1953/03/09

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○政府委員(齋藤常勝君) 八百六十四番から八百六十八番までについて簡単に説明いたします。 第一の八百六十四は、荒川の上流工事事務所で改修工事の労力費としまして経理されました二十六万二千円、これは事実は附帯工事費であります。地元に負担金をかけなければならない。それをかけてなかつたわけです。そういう御指摘でございまして、誠に遺憾と感じまして、その後措置いたしました。二十七年の四月末にはこれを全部徴収することにいたし、徴収済みでございます。 …

総理府事務官(大臣官房会計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○齋藤(常)政府委員 本件はまことに遺憾な事件でございまして、監督官庁といたしましても、申訳なく存じておる次第でございます。平素十分に気をつけるように申しておつたのでありますけれども、このような事件が発生いたしまして申訳ない次第であります。発生後ただちに当方といたしましては、その事情をこまやかに調査いたしましたところが、犯人は出納係の職員でございまして、会計課長及び会計課長代理が席をはずしておりましたときに、その機会をねらつて職印を盗用…

総理府事務官(大臣官房会計課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(常)政府委員 ただいまから昭和二十七年度内閣所管及び総理府所管の歳出予算について、その概要を説明いたします。 内閣所管の歳出につきましては、予算額は三億六千八百三万九千円でありまして、これを前年度歳出予算額四億二百二十二万一千円と比較いたしますと、三千四百十八万二千円を減少いたしておるのであります。本歳出予算に計上いたしました金額は、内閣官房及び人事院等の事務執行に必要な経費であります。 次に総理府所管の歳出予算について、その概…

総理府事務官(大臣官房会計課長)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○齋藤(常)政府委員 前後いたしまして恐縮でございますけれども、ただいまから昭和二十六年度内閣所管の歳出予算について、その概要を説明いたします。昭和二十六年度歳出予算額は三億六千二百二十四万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額三億五千五百九十八万九千円と比較いたしますと、六百二十五万二千円を増加いたしておるのであります。本歳出予算に計上いたしました金額は行政部費でありまして、これは内閣官房、人事院等の事務執行に必要な経費であり、前…

総理府事務官(給與局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(常)政府委員 私から昭和二十五年度内閣及び総理府所管の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 まず第一に内閣所管の歳出予算につきまして、昭和二十五年度の歳出予算額は、三億五千五百四万一千円でありまして、これを前年度の予算額に比較いたしますと、五千八百四十九万六千円を増加いたしておるわけであります。本歳出予算に計上いたしました金額は、すべて行政部費でございまして、そのおもなものについて事項別に申し上げますと、第一は内閣官房…

(官房会計課長)総理府事務官1949/12/01

第6回 衆議院 決算委員会 第11号

○齋藤政府委員 内閣所管の昭和二十二年度歳入歳出の決算の数字的な説明につきましては、決算書に書いてある通しりでございますから、省略いたしまして、批難事項三件について簡単に御説明申し上げます。 まず第一は、検査報告四十二頁四四、総理庁火災復旧に必要な経費に関するものでありまして、検査院の御指摘になつておりますのは、公職資格審査に使用いたしまする調査票、カード類の再調達費五百五十七万二千円について相当の不用額を生じたのは、必要以上の予備費を…

総理廳事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○齋藤(常)政府委員 総理府所管の昭和二十三年度歳入歳出予算の概要について、簡単に御説明申し上げます。 歳入は昭和二十三年度予算におきましては、二百十七億六千八百七十九万九千円、前年度の予算八十八億七千三百十三万二千五百四円に比較いたしますと、百二十八億九千五百六十六万六千四百九十六円の増加になつております。 次に歳出につきましては、昭和二十三年度予算額は千五百五十四億四千四百四十七万五千円でありまして、前年度予算七百九億八千三百万五千…

総理廳事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○齋藤(常)政府委員 私の知つております部分だけをお答え申し上げます。統計につきましては、各省でも統計をやつておりますけれども、総理府におきまして中心になつておりますのは、統計委員会及び総理庁の内局として存在します統計局でございます。各省でやつておりますものは、別といたしまして、統計局で現在やつております統計は、常住人口の統計とか、事業者に関します統計とか、すべて経済施策、産業施策の基本になりますところの統計を、統計委員会の企画に基きま…

総理廳事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○齋藤(常)政府委員 ただいま御質問のございました国家公安委員会の経費につきましては、先ほど申し上げましたときにお配りいたしました資料の中には、国家公安委員会の費用をあげてございませんけれども、司法及び警察費の中に、国家公安委員会として、別に六十四万七千円を計上してあります。それから国家地方警察本部につきましても、三十七億二千四百九十六万一千円計上してございます。先ほど御説明申し上げました警察費の連帯支弁金の二十八億は、その中に含まれて…