齋藤常勝
会議録に記録された「齋藤常勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1961/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) ただいまいろいろな点につきまして御要望いただきましたが、目下法案について十分に御要望の点に沿うといいますか、確かに一つの問題点として、今のお話を十分に考慮いたしまして、成案を得たいと思っておる次第でございます。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) ただいまお話しのことですが、現在すでにある宅地についても検査をしてある程度の規制をしたらどうか、これにつきましては私ども現在考えております法案の中にも、災害防止上必要であればある一定の措置を命ずることができるという規定を設けたいと考えております。そのためには、当然お話のような事前の検査も必要になってくると思います。そのような方法で進めたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) すでに造成ができて、それを造成したから一般に売買してしまう。それに対して建築しようとしたところが、基準法の関係で待ったというようなお話のように承りましたが、現在の建築基準法におきましても、建築物の敷地につきましては、これが安全でなければいかぬ、あるいは衛生上害があってはいかぬということから、必要なる防壁を設けろとか、あるいは排水施設を設けろというような、きわめて抽象的な規定があるわけでございます。それによって建築…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) 現在のところでは基準法しかできておりませんので、やむを得ないわけでありますが、おそらく今おっしゃっておる地域というのは、この宅地造成基準法なるものができた暁には規制区域として指定されるところではないかと思うのです。そうなりますると、現在でき上がっておる宅地を所有しておる者に対しましては、一定の基準に基づいた防壁なり排水施設なりを作れば、それでそこに建築物を建てることができるという段階だと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) この宅地造成を業としている者が一般に譲る場合に、その土地に瑕疵があるというような問題になりますると瑕疵担保の問題で民事上の問題になるかと思いますけれども、現在のところでは、それよりも一歩前の段階で売買をやる、絶対に瑕疵があるとは言い切れないような状況で売買されておる。そのために今お話しのような点が出てくると思うのでありまして、それを造成の段階において防止しようというのがこの法案でございまするから、確かにおっしゃる…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤常勝君) 東京都で最初の予定価格よりもさらに十数パーセント予定価格を修正いたしましてある団地の入札をしたというニュースは私も聞いております。しかしながら、建設省として、今お話しのように、それに相当する戸数を切ってもよろしいというような指導は毛頭いたしておるわけではございません。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斉藤常勝君) ただいまのお話まことにごもっともでございまして、建設省といたしましては、このような資材費、労賃、そういうものの値上がりから、実際問題として公営住宅を建てるといいましても、なかなか執行が困難ではないか。特に公共団体の負担が過重になるのではないかという観点から、従来の実績——三十五年の実績を基準にいたしまして最近一年間の資材、労賃等の値上がりを算定いたしまして、それによってお話のありましたような標準建設費を本年度にお…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斉藤常勝君) 三十五年度の実績を基準にして本年度において何らかの是正措置をしたい、こういうことでございますから、それが通りますれば、三十六年度の単価が変わるということになります。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斉藤常勝君) 別に異議はございません。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 それでは、住宅局関係の、御要求のありました資料の関係を御説明申し上げます。 お手元に御配付申し上げております法律第百七十四号、これは伊勢湾台風のときの特例法を書き出しておいたわけでございますが、その中で特に特例として規定しておりますことは、「公営住宅法第八条第一項の規定にかかわらず」という一項が書いてございますが、これは補助率を三分の二から四分の三に上げるという問題と、その次に書いてございます限度戸数を、従来三割でございま…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 それでは、もうちょっと御説明申し上げますと、たとえば飯田市について申し上げますと、二百五十五戸という査定数があります。公営住宅法の一般法の規定によりますと三割でございますから、七十七戸まで建て得る限度だ、これが特例法のように五割の限度まで建ててもよろしいということになりますと、二百五十五戸の半分、百二十八戸という数字になるわけであります。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 これは、今申し上げましたように、法律上三割をこえてはいけないという規定があります。それで、三割を五割ということにすると百二十八戸までは、法律上許された、建ててもよろしいという限度戸数になるわけです。従って、百二十八戸というのは一応かりに出してみた数字でございまして、現実に飯田市においてどれだけ建てたいかということにつきましては、現在のところは一応七十七戸全部建てたい、こう地元は言っておるわけであります。あるいはこれよりもう…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 地方が要望すれば建て得るという……。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 ではもう一度ちょっと説明いたします。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 今お話のございました宅地造成の規制の問題でございますが、これは、御要求のありました資料といたしまして、「宅地造成規制法案要旨」というものをお配りしてございます。これについて若干御説明をいたしたいと思います。本来は法案の要綱ができておりまするならば、これを御説明申し上げたいと思ったのでございますが、何分にも目下検討中でございますし、まだ固まっておりませんので、基本になる要点だけを、きわめて大ざっぱでまことに失礼でございますけ…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 今お話しの点は、まことにごもっともな点だと思います。ただ、私どもで考えておりますのは、今お話しのように、積極的に今後宅地を開発していく地域をきめて、そこに公共施設を投資してそして、安全はもとより、きわめて快適な宅地を造成するということが、次の段階としての積極的な方策として、当然とらるべきものだと思います。今お話しのような点は、次の宅地開発法なり、あるいは宅地開発の全体の計画というようなものから、さらに検討を加えて進めたいと…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号
○齋藤説明員 その積極的な面につきましては次の段階において考えたい、こういうことであります。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○齋藤説明員 今のお話の点につきましては、まだ現在のところでは、さらにこれをふやして、三割をふやすというようなことは考えておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(斎藤常勝君) 若干短縮することにつきましては、われわれは望ましいと思います。ただ、これはこれなりに一応の筋が通っておるのでございますが、どの程度やるかということにつきましては、ちょっと申し上げかねます。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 予算の支出の問題につきましては、大臣から、たとえば岸根の場合でありますと、関東地方建設局長が委任支出官となりまして、予算の示達を受けて、その範囲内におきましては会計法に基いての支出をする権限を持っております。従いまして個々の事例につきまして政務次官あるいは大臣の決裁を受けて支出するということはございません。