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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1961/02/07

第38回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) お手元に配付されております資料のうち、まず昭和三十六年度建設省関係予算総括表という四枚横書きの表でとじ込んだものがございますが、これにつきまして若干補足的に申し上げたいと思います。この表は一枚、二枚、三枚が一般会計関係の総括表でございまして、最後の一枚が財政投融資等の一覧表になっております。 まず最初の予算の総括表で申し上げますと、これは摘要にも書いてございますように、内地、北海道、離島及び特別失業対策事業を含…

建設大臣官房長1961/02/07

第38回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 官房関係といたしましては、特に定員の問題と定員化の問題につきまして御説明申し上げたいと思いますので、お手元に「昭和三十六年度定員の組織別内訳」という一枚刷りの印刷物がございますが、それにつきまして申し上げたいと思います。 この表の一番左が組織・会計別でございますが、次の欄が昭和三十五年度の定員ということになっておりまして、新規の増減、定員化と、従いまして、三十六年度の新定員という欄になっておりますが、昭和三十五…

建設事務官(大臣官房長)1961/02/03

第38回 衆議院 建設委員会 第2号

○鬼丸政府委員 お手元に配付されております第三十八回国会提出予定法律案の印刷物につきましてあらまし御説明申し上げます。 この国会に提出予定の法律案は全部で十八件を予定いたしておりますが、このうち予算関係の法律案が四件、その他が十四件となっております。ただ、その十八件のうちには、まだ各省との話し合いがついていないものもございますし、また、建設省自体でなお若干検討いたしておるのもございますから、必ずしもこれが全部提出されることになるかどうか…

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 建設省といたしましては約三千名ほど残りがあると考えております。実はいろんな資料に基づきまして洗いざらい拾い上げて集計いたしますると、一万六千百八十八名定員化の要求数があったわけでございますが、これに対しまして、今回三十五年度の八百九十六名を含めまして一万二千四百九十八名定員化がされたわけでございますので、約三千六百名ぐらいございますが、ただこの残りのものにつきまして、全部定員化されるかどうかというのは、ちょっと実…

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 詳細はまた資料を提出さしていただきますが、今回の定員化につきましては、実は総理府に定員外職員問題連絡協議会というものが昨年設けられまして、関係各省の担当者がその協議会に参画しまして、この問題の処理方針をまとめていこうということになっているのでございますが、三十六年度予算の編成にあたりましては、実は具体的な処理方針をこの協議会で確定するというに至りませず、大蔵省と行管で話し合いをいたしました結果、今回の定員化の方針…

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 一応申し上げますが、先ほど申し上げましたのは、一般的な各省を通じての考え方という意味で申し上げまして、建設省の場合は、いわゆる常勤的非常勤職員につきましては、御承知のように登録制度をとっておりますので、この建設省が実施いたしておる登録制度による登録された職員については、これはもう恒常的な職務に従事しておる、こういう考え方で要求をいたしました。ただ、行管あたりでは、それにしても、その内容については実態を調査する必要…

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 建設省といたしましては、登録をしておる職員は全部定員化すべきであるというふうに考えておりまして、この登録補助員の定員化の要求を強く交渉したわけでございます。

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) お話のように検討は続けて参りたいと思っておりますし、また現に調査も進めております。

建設大臣官房長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鬼丸勝之君) ただいまの田中先生の御意見は、実質論としては、まことにごもっともでございます。ちょっと経過を申し上げますと、今回の国土地理院の定員化につきましては、いわゆる常勤職員については、現在員全部定員化されることになります。ただ問題は、常勤的非常勤職員でございますが、これが要求数の若干、四四%しか定員化されないということになりましたが、ここに至りました間に、ずいぶんいろいろ大蔵省とも折衝し、行管とも話し合いましたが、行管な…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○鬼丸説明員 昭和三十六年度の予算の概算要求のうち、特に重要な事項につきましてごく概要を申し上げますと、この前に概算要求として正式に要求いたしました総額は三千百六十九億余になっております。これは全部国費関係でございまして、このうち公共事業関係の国費分が二千四百八億余に相なります。従いまして、残りの七百六十一億余は行政部費関係ということになります。 この建設省所管の公共事業関係の要求額二千四百八億のうち目ぼしいものを申し上げますと、道路整…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 昨年、山中委員からの御質問書に対する回答の内容につきましては、私もこれを非常に重要視いたしまして、その後いろいろ検討いたしました結果、建設研修所の施設なりあるいは研修の内容につきまして、もっと飛躍的に拡充強化する必要があるというふうに考えまして、省内においていろいろ検討いたしました結果、長期的な計画を立てまして、もっとはっきり言えば、今年度から五カ年間のもくろみを立てまして、施設の整備を計画的にやっていくと同時に、研修の…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの御趣旨には全く御同感でございまして、なるべくすみやかに所要の整備、強化を進めたいと思っておりますが、やはり施設関係等におきまして相当の経費を要しますので、先ほど申し上げましたように、今年度から五カ年の計画で一応理想的な研修所に持っていきたい、こういうふうに考えておるわけでございますが、なおお話の趣旨を体しまして、これがなるべくすみやかに達成されるように努力いたします。 それからなお、お話の大学その他学校を…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 民間の請負会社の技術部門の人たちにつきましても、お話のように十分でないうらみがございますが、実は最近中央建設業審議会等でもいろいろ論議されておりますことは、民間会社で、特に技術面で不足しておる、不十分だというのは技能者、その中でも特に建設機械のオペレーター関係が非常に不足しておる。こういう技能者の養成、訓練をただ労働省にまかしておくだけでは、どうもわれわれの要求を十分満たしてくれそうにない。建設省として関係業界等の協力も…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 非常に御好意のある御鞭撻、御激励を賜わりまして、まことにありがたく存じます。私どもも、雄大と申しますか、遠大な構想を持つと同時に、現実に地についた実効の上がる計画というものをあわせて考えて参っておるわけでございまして、どうぞ一つよろしく御支援を願います。

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 ただいまの、建設業者の中で大業者と中小業者との間の所得の格差が相当開いてきておる、これに対して中小業者に対する育成をどう考えておるかというお尋ねでございますが、これはごもっともでございまして、最近、おそらく今年度あたりは建設工事が民間も含めて二兆円以上になっております。そのうち約半分は、七万五千軒の建設業者のうち三千軒の大業者がやっておるという状況と推定されるのでございます。そこでこの問題は、まず中小業者だけを特に取り上…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 ただいまのお尋ねの御趣旨も、ごもっともでございまして、ただ、具体的にこれを掘り下げていきますと、非常にむずかしい問題がございます。特にお尋ねの中で中小業者にうまく仕事がわたるように、能力に応じて仕事が請け負わされるようにということにつきましては、実は私ども建設業行政をあずかる者の立場からは、例の受注区分というABCDEの五つのランクに業者を格付けしまして、工事の金額によりまして、大業者が小さな工事をとるのは原則として適当…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねのように、特に御指摘の大学卒業者の技術者の確保につきましては、できるだけ質のいいものを所要の数だけ確保するように努力をいたしておりますが、来年度大学を卒業する見込みのものの採用につきましては、すでにその方針で内定いたしております。その中で、土木につきましては、大体所期の見込み通り内定いたしました。ただ一部の技術、電気とか機械、そういうものについては、どうもなかなか適格者が得られない状況で、予定通りは採用内定…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 突然のお尋ねでございますので、ちょっと資料を持ち合わせておりませんため、ごくかいつまんで申し上げたいと思います。 来年度の建設省で要求いたしております総予算、国費関係では約三千三百億に上っております。これは本年度予算の当初の予算の額に比べまして約一五倍、五割増の要求になっております。このうちで、御承知のように道路関係、道路整備費は最も重要な内容をなしておりまして、予算額で千八百七十億余を占めております。 そのほかに、治水…

建設事務官(大臣官房長)1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 河川局関係は、水資源の開発に関する水資源開発公団法案を考えております。そのほか補助率等が引き上がりますれば関係の法律をお願いしたいと思っております。二十六日までに大体のところはまとまると思いますが、法案の内容につきましてはまだ十分固まらないかと思います。

建設事務官(大臣官房長)1960/09/01

第35回 衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸説明員 建設工事が年々非常に伸びてきておりまして、特にその中でも公共工事が大きな部分を占めておることは、ただいま山中先生の御指摘の通りでございますが、これをいわゆる請負の形で担当します建設業者、これは現在七万五千軒近くの業者がございます。そのうち大臣の登録を受けておりますのが約三千軒ありますが、この七万五千近くの建設業者が、全国で建設省初め各省が予算化いたしました建設工事を大部分請け負ってやっておる。こういう実情でございますので、…