鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 ただいまの不当事項の案件のみならず、この種の請負業者が疎漏工事をやった、あるいは重大な過失を犯して、不当事項と見られるような工事をいたした場合におきましては、建設省としましては、第一次的には、地建の局長の責任におきまして、当該業者に対して指名停止の処分をまず考える。さらに悪質な場合におきましては、営業停止等を、これは建設行政と申しますか、建設業者を取り締まる建設大臣の立場において考慮するということでございまして、情状によ…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 本件につきましては、吉田某となっておりますが、この業者に対しましては、指名停止の処分をいたしております。なお、監督に当たりました職員につきましては、監督責任者の当時の中部地方建設局長以下、木曽川上流工事事務所長、その下の第二出張所長、それから局の企画室の検査係長等に対しまして、それぞれ厳重注意、あるいは訓告をいたしております。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 厳重注意と申しますのは、法令に基づく正式の懲戒処分ではございませんで、通常は、地方建設局の場合は、地方建設局長から注意をする、これは口頭でやる場合もございますし、文書を交付してやる場合もございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 法令上の根挙はありません。訓告につきましては、建設大臣の訓令に基づきまして行なう懲戒処分でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 ただいまの、道路工事等が竣工しましてから一年以内にこわれた場合に業者の責任において復旧するという場合は、工事の質が悪かった、疎漏の点があったか、疎漏に至らずとも悪かった場合に、瑕疵担保といたしまして、契約上一年以内にこわれたというところを直すというふうになっております場合にやっておりまして、先ほど来の御指摘の場合は、やはり災害に基因するものでございますから、災害復旧工事として施行いたした、こういうわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 建設省所管の公共事業は、特に道路事業が来年度におきまして相当伸びて参りますので、これを適正に消化し、事業の遂行に遺憾なからしめるためには、私どもといたしましても、いろいろ苦心をいたしておりまするが、まず、発注者の立場において建設業者を指導監督するという面が、何と申しましても第一に重要でございますが、この点につきましては、西村委員からもちょっと御指摘のように、監督要員の問題がございます。そこで今回の予算に伴いまして、予算の…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 定員外の職員の問題につきましては、これは少し別の筋のお話になりますけれども、今回の定員法の改正と申しますか、各省設置法でそれぞれ定員を規制するという趣旨の改正におきまして、従来定員外職員として相当残っておりました者のうち、約八割四分見当になりますが、一万二千四百九十八名の定員外職員を新しい法律の規制の内容に繰り入れるというふうに措置いたしたいと考えております。これはなお若干、三千五百名か三千名くらい——調査の結果少し数字…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○鬼丸政府委員 請負業者の請負工事につきましては、御承知のように、下請を使う場合が非常に多いのでございますが、この点につきましては、建設省の地方建設局としては、下請業者をどういう業者を使うか、あるいはその下請業者の能力等につきまして、あらがじめこれを審査して承認をするという建前をとっております。そこで、もちろん承認をいたしましたからといって、元請業者が責任を免れるわけではございませんので、契約の関係から申しますと、下請業者のやった行為に…
第38回 衆議院 建設委員会 第9号
○鬼丸政府委員 建設業法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 本改正の要旨は、最近における建設工事量の増大にかんがみまして、工事の施工体制を強化し、建設工事の適正な施工を確保するとともに、中小建設業者の一そう健全な発達をはかるため、建設業者の登録の要件を整備いたしますとともに、総合工事業者及び専門工事業者の名称、建設業者の経営に関する事項の審査及び建設業者団体に関する届出等の制度等の規定を設けることといたした…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○鬼丸政府委員 三公団の監事の職務の遂行につきましては、昭和三十四年十二月二十一日付で、建設大臣訓令ということで通達を発しております。この内容をかいつまんで申し上げますと、まず、監事は監査を行なった場合に、その結果を公団の総裁に、——首都高速道路公団の場合には理事長でございますが、通知する。同時に、必要がある場合には、重要な事項につきまして建設大臣に監査結果の意見を提出するものとするということになっております。次に、監事は建設大臣から監…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねのうち、まず、監事は全部常勤であるかどうかというお尋ねでございますが、これは全部常勤でございます。それから監事の職務執行を補佐する手足の点でございますが、これはそれぞれの公団の内部におきまして、公団の職員がこの仕事を補佐しておる、こういうふうに承知いたしております。
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○鬼丸政府委員 監事制度につきましては、建設省といたしましても相当関心を持って、これが適正に運営されることを念願しておりまして、先ほど申し上げました訓令、通達もそういう趣旨で発せられておるわけでございますが、単に訓令、通達を発した、あるいはそれに適従して行なわれているということだけで満足しておるものではございません。私どもといたしましては、各公団の監事がそれぞれ十分に職責を果たされるように、いろいろな機会に御注意を申し上げたり、御意見も…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、私も具体的にこまかい点につきましては承知いたしておりませんが、もちろん建設大臣の監督の対象になることでございますが、各公団に対しまする予算とか、あるいは事業計画とか、その他専務の監督をいたしますためには、各公団ごとにそれぞれ公団管理官というものを、建設省に設けておりますので、この監理官が具体的には承知いたしておると思います。私が監理官等から聞いておりますところでは、交際費あるいは会議費等…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○鬼丸政府委員 先ほど訓令のことを御説明申し上げましたが、その中でただいまお尋ねの報告なり、意見の提出等につきましては、監事さんが監査されました結果、重要な事項については建設大臣に意見を提出する。重要な事項というのは、客観的な意味においての重要な事項だと考えております。 それからもう一つは、なお監事さんが重要な事項につきまして報告をしないというようなおそれがある場合も、万一の場合を予想いたしまして、この場合には、建設大臣から報告を求める…
第38回 衆議院 建設委員会 第6号
○鬼丸政府委員 さきに御説明を申し上げました提出予定法律案の十八件のうち、なお現在検討中のものが相当ございます。そのうち、ただいま御指摘の広域都市建設法案と公共用地の取得に関する特別措置法案、水資源開発公団法案、この三法案につきましては、まず広域都市建設法案でございますが、これは関係各省、特に自治省等とただいま協議を進めておりまして、自治省で、先生も御承知の基幹都市に関する構想等を持っておりますので、自治省の構想等と調整をはからなければ…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元にお配りしてございます定員及び定員化調という一枚の紙の資料がございますが、二月九日のでございます。これによりまして御説明を申し上げますが、一番左が区分になっておりまして、本省以下付属機関、地方建設局、組織別になっております。 その次の欄が三十五年度の定員でございますが、この合計の一万九千二百七十二名というのは、昨年の特別国会において成立いたしました常勤職員からの定員化八百九十六名を含んでおります。 次に、…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 三十五年度の定員につきましては建設局別にはっきりいたしておりますが、新年度の分につきましては、これから建設局の事業量等を見まして配分し直さなければなりませんので、特に増加した分でございますが、増加した分の配分をいたしますので、まだ局別には出てこないわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) きまり次第、また御報告を申し上げたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) そうではございません。ただいま申し上げましたように、常勤職員のうち三十八名が残っております。
第38回 衆議院 建設委員会 第3号
○鬼丸政府委員 前回の委員会におきまして、昭和三十六年度建設省関係予算総括表という四枚とじの資料をお配りしてございますが、その表と、それから昭和三十六年度定員の組織別内訳という一枚の表がございますが、初めに昭和三十六年度建設省関係予算総括表につきまして、若干補足を申し上げたいと思います。 初めの三枚は一般会計関係の予算の総括でございますが、この表は北海道、内地、離島、特別失業対策事業を全部含んだものでございまして、事項の次の前年度の欄は…