鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○鬼丸説明員 ただいまお話しの資料の件につきましては、私どもの手でまとまっておるものは、できるだけ詳細なものを提出さしていただきたいと思います。ただ、建設工事全体の不正工事等の集計は、ちょっと私どもの手ではとれないかもしれません。どうぞ一つ、この点は別の機関からお聞き取りいただくようにお願いいたしたいと思います。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(鬼丸勝之君) 災害対策につきましては、特に建設省部内の仕事の総合調整に、従来も意を用いて努力をいたしてきております。 ただいま田中先生からお話もございましたような趣旨で、昨年の伊勢湾台風の際に、またことしのチリ地震による津波対策につきましては、そのつど災害復旧対策本部を設けまして、関係の各局長が本部員になり、また関係の深い課長が幹事を担当いたしまして、それぞれ各局内の仕事が有機的な関連を持ち、また総合的に調整されて、うまく行な…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(鬼丸勝之君) 河川局長からお答えがありましたように、今回のチリ地震による津波対策事業というのを特別立法として制定されましたゆえんは、直接津波対策事業として海岸に防災施設を設ける、つまり改良的な趣旨の防災施設を設けるというのが、この特別立法のねらいになったわけです。 従いまして、従来の海岸法でやれば二分の一程度の海岸全体についての施設にしかなりませんから、特別立法で津波対策事業を設けました以上は、この施設は三分の二の補助をするこ…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(鬼丸勝之君) 田中先生のおっしゃいます。今の防潮堤の役割を果すような公営住宅を立てた場合に、防潮堤の役割を果す部分については、別の方面から金を入れて、家賃の算定には入れないようにしたらどうかという御意見だと思いますが、現在の予算の制度から考えますと、なかなかそういう御趣旨のようには参らないと思います。 そこで今回のチリ地震による被災地におきましては、すでに御承知のように公営住宅法につきましては、やはり特例を設けて被災戸数の多い…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鬼丸勝之君) 私から初めに申し上げますが、御承知のように、今回定員法が不成立に終わりましたが、御承知と思いますが、政府原案では、建設省関係は、百四十八名の定員の増加を織り込んだものになっておりますが、そのほかに、いわゆる準職員と補助員合わせまして約一万五千名足らずのものの定員化の問題があるわけでございまして、この辺の問題をあわせまして、来たるべき臨時国会において、これが定員法として成立することを私どもは期待しております。 ただ…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在査定をいたしました結果、判明しておりまする滅失戸数は内地、北海道、全部合わせまして二千九百八十四戸になっております。
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今後の建設計画戸数でございますが、これは県市町村が事業主体になりますので、事業主体から要望を十二分に聴取し、また現地の調査の結果とにらみ合わせて検討いたしておりまするが、ただいまのところ内地、北海道合わせまして九百六十六戸を考えております。ただこの数字は、若干なお移動があるかと存じます。
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 従来の扱いからいたしまして、二年間にわたって、全部の建設を終わるということにいたす考えでございますが、ただ災害が、今年度比較的早目にございましたので、従来は、大体六割を当年度やって、あとの四割を二年目にやるということでやっておりましたが、今回の災害につきましては、七割程度を当年度建設いたしまして、あとの三割を、三十度早々に着工ができるように取り計らいたいと考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの御意見、ごもっともだと存じますが、従来の、これは事業主体が、特に市町村が、財政事情もある程度ありますが、あるいはその用地の設定、買収等々で、なかなかまとまった戸数を一ぺんに建てることはむずかしいというような事情もありまして、かてて加えてお話のような災害の発生の時期が、大体夏から秋にかけてあるという場合が多いものですから、六—四というようなことでやっておりまして、今回は、私どもはもっと七割以上八割でも建…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘のように、公営住宅の災害対策用といたしましては、例年そうでありますが、本年度予算におきましても、千戸分が用意されておりますので、今回の災害の本年度建設分につきましては、このうちから十分まかなえると考えております。 しかしながら、お話のように、今後災害が予想されまするし、それに対処いたしまして、どういう手を打つか、この間土木建築部長会議を開催いたしました際にも、府県当局に十分留意を促しておきましたけ…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先般、今国会において御審議いただきまして成立いたしました公営住宅法の災害関係の規定の改正は、これは現行の規定の適用の基準として、一市町村二百戸以上ということが、新しい基準として規定されたわけでございますが、今次の災害の場合の特例法といたしましては、さらに補助率を上げたり、あるいは三割を五割に引き上げるという関係から、さらにしぼりまして、一市町村二百戸以上かつ滅失戸数の一割以上とする予定に考えております。一応この…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのところ、はっきり該当いたしますのは、岩手県の大船渡市、宮城県の志津川町、北海道の浜中村、そのほか旧市町村の区域の関係等におきまして若干まだあるかと考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 家賃につきましては、ただいま御指摘のように、補助率が上がりますると、その分だけ下がるわけでございますが、構造別に若干違いますので、木造について申し上げますと、これは差額が百四十四円。これは具体的に宮城県の旭台の一例をとっております。それから、耐火構造のうち、簡易耐火の平家でございますと、百六十五円の差額になります。また、その簡易耐火の二階でございますと、二百六円の差額になります。だいたい百四十円から二百円ぐらい…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 従来、災害公営住宅の地方負担分の起債につきましては、自治相におきましても、私どもの意見を了承しまして全額起債という方針でやっておりましたが、実際には、全額に至らなかった例も、事業主体によってはかなりございます。 今回は、特に特例法を適用する市町村のみならず、一般の市町村につきましても、全額起債を認めるようにという申し入れをしておりまして、自治庁も、考え方、方針としては一〇〇%起債を認めようということで、今具体的…
第34回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(鬼丸勝之君) 防潮帯と申しますか、防災上の帯を建築物によって構築するということは、私どもも、きわめて適切な対策であると考えております。 ただ、現在の耐火建築促進法におきましては、郷案内のように、これは木造建築と耐火建築の費用の差額の一部を補助するということになっておりまして、結局相当部分の建築費は、建主が負担しなければならないということでございますし、また公庫の中高層耐火建築物にいたしましても、これは実際上、建築費の半分ぐら…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○鬼丸政府委員 ただいまお話の点は、私ども全く同感でございます。ただ現実に、お話のような趣旨のものを建てます場合には、地元の市町村当局を初め、地元の住民の方々の御意向を十分伺った上で、なお私どもとしましては積極的に御指導いたしまして、しっかりしたものを作りたい。 そこで、これには二通りございまして、公営住宅のいわゆる併存の施設、げたばきの公営住宅、こういう行き方。それから中高層耐火建築物、さらにできれば防火建築帯を予定いたしまして、それ…
第34回 参議院 建設委員会 第31号
○説明員(鬼丸勝之君) 五ページの住宅の被害状況につきまして若干補足申し上げますと、全体流失の総計は下の方の欄に、計の欄に出ておりますように、警察庁の調査によります三千二百四棟でございます。上のカツコ書きしてございまする三千二百二十五という数字は、県からの報告によります、戸数でございます。その左の流失の欄の上の千六百九戸、これも県の報告で、カツコが落ちておりますので、恐縮でございますがカッコを入れていただきたいと思います。 そこで、地域…
第34回 参議院 建設委員会 第31号
○説明員(鬼丸勝之君) 住宅金融公庫の災害復旧用の貸付につきましては、御指摘のように、従来やや手続に手間取ったり、仕事の進め方が迅速を欠いているというようなことがございますが、だいぶ係の者も最近は慣れてきておりまして、今回の災害にあたりましてもいち早く公庫の本社から仙台の支所に対しまして電報で手配をいたしまして、すでに被災地に相談所を開設して申し込み準備を受け付けておりますので、できるだるけ迅速に処理していくように取り計らっている次第で…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま田中先生から御指摘のように、具体的な契約約款におきましては、建設省所管の事業におきましても土木と営繕とで多少の違いがございます。しかしながら、実は建設省といたしましては、建設業行政の立場から標準請負契約約款というものを策定いたしまして、これは中央建設業審議会において検討いたしまして策定するのでございますが、これを国の工事なり公共団体の工事発注者に勧奨するということをやっております。そこで実際の約款は違い…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話のように、一般の産業の生産設備なりあるいは運転資金等につきましては、都道府県で信用保証事業を行なっておりまして、そのために信用保証協会というものができて運営されておることを承知しております。ただ建設業につきましては、私どもの仄聞いたしておりますところでは、直接この信用保証協会で金融のめんどうを見ておるというケースがほとんどございません。実は建設業審議会等におきましても、この保証制度というものを、今の…