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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) 工事完成保証人をつけるということは、これも相当古い時代からあるように承知いたしております。面接これは会計法規とは関係ございませんですが、そういう慣行で発注者がつけておるという事実でございます。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) 工事完成保証人を請負契約において付しておる例は、御承知のようにたくさんございますが、その具体的な事例といたしまして契約書をあとで提出さしていただきます。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) すぐ調査いたしまして、間に合えばすぐ出します。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま田中委員のお手元に、建設省の地方建設局と本省の営繕局で、直接契約しておる場合の、契約書のひな形を提出さしていただきましたが、その第三条に、それぞれ保証人を立てる旨を規定いたしております。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) 地建の場合も営繕局の場合の契約も同様でございますが、保証人は請負者にかわってみずから工事を完成することを保証する、そういうふうに規定しておりまして、いわゆる工事完成保証人でございます。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) 営繕の場合は、契約上は承認制度をとっておりません。ただ実際問題といたしましては、事前に話があるのが例になっておるようでございます。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) ちょっと、ただいまの先生の御質問に対して、補足的に申し上げます。 従来、前払い保証を受けました公共工事請負者が履行しない場合に、保証人が完成する責任があるわけでございますが、この場合、私どもが承知いたしておる例では、請負業者の前払金返還任務を保証人がかぶらなければならぬ、これはすでに例で申し上げましたようにこのために保証人としては、どうにも工事を完成できない、完成すれば、会社の危殆に瀕するような場合があったので…

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの六百万円前払金を受けました元請が、一つも仕事をしなかったという場合、その場合には、保証人は二千万円の六百万円ですから、二千万円の仕事をしまして、千四百万円しか発注者からはもらわない、それで仕事をやってしまいますと、保証事実会社は六百万円を発注者に支払わないで済む、こういうことが現在の制度になっております。

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(鬼丸勝之君) その場合、工事完成保証人は仕事をしないのですね。工事完成保証人が、請負契約に立てられている場合に、仕事をしませんと、契約解除になりませんから、そこで保証事業会社は六百万円発注者に払わずに済むんです。保証金を払わずに済む、それで、だれが六百万円頂托するかというと、保証人が負担せざるを得ない、これは、契約を解除した場合に、初めて保証事業会社が発注者に保証金を払うというのが現行の制度になっております。その制度は、ずっ…

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘のように、地価の高騰が、公共用地の取得に相当困難を来たしておる一つの大きな原因になっておることは、お話しの通りでございますが、この地価の騰貴を直接抑制するということにつきましては、実はいろいろむずかしい問題がありまして、今まで検討はいたしてきておりますが、御指摘のように、直接的に地価の高騰を抑制する方策は、ただいま特別にはとっておりません。先ほど計画局長から申し上げましたように、従来は、安い宅地を…

建設大臣官房長1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(鬼丸勝之君) まあ、近年の地価の値上がりの趨勢につきましては、ちょっと私ここに資料を待ち合わしておりませんので、具体的な今の御指摘の点につきましてのお答えにはならぬかと思いますが、確かに毎年十数%ないし二十数%の値上がりが、大都市近郊においては見られておるような状況でございます。これは、勧業銀行、あるいは勧業銀行の系統の方々がやっておられる日本不動産研究所等におきまして毎年調査しております趨勢価から申しましても、二〇%前後の…

建設大臣官房長1960/05/10

第34回 参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの田中委員のお説はごもっともな点もございますが、私どもといたしましては、今回の改正の趣旨におきましては、田中先生のお説から申しますと百パーセントに割り切った解決になってないということはよく承知いたしております。ただ、三島社長からもお話がちょっとありましたように、今までは工事完成保証人が、本来の請負業者が負担すべきものを過分にかぶって、つまり前払金の制度による保証金の支払うべき分をかぶっていると、そのため…

建設大臣官房長1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今まで用地の取得が非常に困難を来たしておるというこの事情のよってきたる原因といたしましては、土地収用の手続に入ってきておりますものについては、お説のように補償額がなかなかきまらないという場合もございますが、その前に事業認定の手続に入ること自体がなかなかむずかしくなってきておるというケースが多いようでございます。それからもちろん収用手続を踏まないで話し合いでやっていこうという場合には、いわゆる買収価格の話し合いが…

建設大臣官房長1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの第三点の収用の手続の簡素化ということにつきまして、起業者側からの百要望があることはお説の通りでございますが、この問題につきましては、ただいま御指摘の四項目の中の続で、たとえば縦覧手続というのがございます。事業の認定の際、あるいは裁決の際にございますが、事業認定の際の縦覧手続を省くかどうかというような問題、それから裁決の期間をある程度縛るかどうかという問題、それからさらに、これは簡素化とちょっと趣…

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 承知いたしました。ただいますぐ取り寄せまして、資料として差し上げたいと思っております。

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 支払準備金、これは責任準備金あるいは異常危険準備金といたしておりますが、これはあわせて資料を提出させていただきます。

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) はあ。

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 保証料と……。

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) まあ府県によりまして、若干まだございますが、たとえば大どころでは東京都がこの前払い保証事業の保証契約を受けておりません。 なお、これは国有鉄道が同様に前払い制度を利用いたしておりません。その他、一々申し上げるとなんですが、若干の府県、市等におきまして保証制度を利用してないというところがございます。

建設大臣官房長1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 政府といたしましては、この法律の施行以来、公共工事の事業主体に対しまして、この法律の制定の趣旨を徹底すると同時に、この前払い保証事業制度を活用されるように指導いたして参って来ておりますけれども、その結果最近は非常にこの前払いを行なう事業主体がふえてきておりますけれども、先ほど申し上げましたたとえば国有鉄道について申しますと、国有鉄道にも再三お願いをしておりますが、これは請負業者の連帯保証制度をとることによって、…