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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1960/04/26

第34回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 経費につきましては、ほとんど大した経費は要りませんので、地建のモーター・プール等を中心にしまして、本局の事務費、庁費等でめんどうを見ているというふうに聞いております。 なおそのほかに、建設研修所の沼津支所におきまして、やはり部内職員のオペレーターの訓練をいたしております。

建設大臣官房長1960/04/26

第34回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) さようでございます。

建設大臣官房長1960/04/26

第34回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 三十三年度、三十四年度に養成いたしました職員の内訓につきましては、私ども調べまして、後刻お答え申し上げます。

建設大臣官房長1960/04/26

第34回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 私は、払つておると思いますが、なおその点も、さつそく確かめまして、後刻お答え申し上げます。

建設大臣官房長1960/04/21

第34回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 住宅公団法が成立いたしましたのは昭和三十年でございますが、あの当時関係各省といろいろ協議いたしました結果、公団方式の最初のこれはものとして住宅公団は発足したわけでございます。いろいろ協議しました結果、将来事業量の拡大に応じて間に合うように役員の数を規定をしておいた方がいいんだ、ということで「以上」というふうな規定になりまして、国会にも御可決をいただいたような次第でございます。

建設大臣官房長1960/04/19

第34回 参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(鬼丸勝之君) オペレーターの養成訓練につきましては、従来部内の職員のオペレーターは、当然養成訓練ができますことになっておりますし、実施いたしております。今回お話のような御趣旨で、民間の希望者を募りまして養成訓練する必要があろうと考えられますから、ただいま提案されておりまする内閣委員会で御審議中の建設省設置法の一部改正におきまして、委託に基づいて建設研修所が、オペレーターの養成訓練を行なうことができるように措置いたす予定でござ…

建設大臣官房長1960/04/19

第34回 参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(鬼丸勝之君) この訓練の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、設置法の改正点といたしまして、民間からの委託を受けて建設研修所がオペレーターの養成訓練をやり得るように、今改正を御提案申し上げておる次第でございますし、今後予算措置等にも、十分力を入れまして、この養成訓練に、建設省としてできるだけ力を尽して参りたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1960/04/14

第34回 衆議院 内閣委員会 第29号

○鬼丸政府委員 日本住宅公団の経営一般の監督に関する事務を、現在は大臣官房において所掌いたしておりまして、この事務に当たらせるために住宅公団の監理官が置かれておるわけでございますが、住宅公団が設立されました当時におきましては、実は住宅公団のやっている仕事が、住宅の建設のほかに土地区画整理事業を行なっておりますところの関係から、住宅局、計画局にまたがって一般的な監督をしてもらうということから、大臣官房に置かれたのでございますけれども、その…

建設事務官(大臣官房長)1960/04/14

第34回 衆議院 内閣委員会 第29号

○鬼丸政府委員 道路公団の監督事務につきましては道路局でやっております。それから首都高速道路公団の監督事務は計画局において所掌いたしております。

建設事務官(大臣官房長)1960/04/14

第34回 衆議院 内閣委員会 第29号

○鬼丸政府委員 現在付属機関として設けられております地理調査所は、先生も御案内のように、単なる調査機関ではございませんで、測量法という法律の施行事務をやっておりますし、それから地図の調製、印刷までやっております。そういう関係から申しますと前々から調査所という名称は適当でない、こういう実態を持っておるわけでございますが、今回改名するに至りました動機は、そういう前々からの実態に沿わないという点と、さらに今年度の地理調査所の事業等におきまして…

建設事務官(大臣官房長)1960/04/14

第34回 衆議院 内閣委員会 第29号

○鬼丸政府委員 実は国土地理院という名称に落ちつくまでには、ずいぶん慎重にあれこれと検討いたしたのでございます。ただいま先生からお話のように、また法制局からもお答えがありましたように、法律上はいろいろな名前が考えられるわけでございまするが、まず調査所、これはどうも現在の地理調査所の実態から見て不適当である、これは一つはずそうということから出発いたしまして、それでは局にするか、国土地理という上の方の名前の問題もありますが、一番おしりを局に…

建設事務官(大臣官房長)1960/04/14

第34回 衆議院 内閣委員会 第29号

○鬼丸政府委員 今回建設省が委託を受けて建設工事用機械技能者の養成、訓練を行なうことができることといたしましたが、これにつきましては特別に職員を増員いたしておりません。従来の機構と要員で、本来の仕事に差しつかえのない範囲で民間の委託を受けてやっていきたい、こういうふうに考えております。

建設大臣官房長1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま小平先生から建設省の職員につきましては、とにかく、公務員全体として給与ベースが低いんじゃないか、人事院の勧告もおくれて実施されておる。特に建設省の場合は常勤的非常勤職員が相当おるので、なお人事管理上、大きな事業を遂行していく上に困る点がありはしないかという御質問でございまするが、私ども、まあ給与は全体として、特に民間に比べて決していいとは思っておりません。しかしながら、まあ国家公務員という誇りもございま…

建設大臣官房長1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま先生から御指摘のように、定員法の取り扱いにつきましては、行政管理庁当局が、できれば、本国会に定員法の廃止を提案したいという考え方を持っておりました。しかし、私どもといたしましては、かねて準職員なり常勤的非常勤職員の定員化を強く関係機関に要望し、折衝いたしておりました関係もありまして、今直ちに現状において定員法を廃止することは、結局準職員、補助員等の常勤職員化と申しますか、実質的な定員化を不可能ならしめる…

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 実務者と申しますのは、実際の土地の評価、鑑定等をやっております、そういう経験を持っておる人を考えております。

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 調査会の委員として考えられます学者と申しますのは、公法、私法の専門家、また経済学部門の専門家を考えておりまして、これらの学者の中から適当な方をお願いしたい、こういうふうに考えております。

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 必ずしも公的な大学教授の地位を持っておる者というふうにこだわる必要はないと思います。適当な方があれば、今は大学の教壇を引退しておるという人の中にもそういう方はあり得ると思います。しかし公的な大学教授の地位を持っておる人からでも選ばれるということはあり得るわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 学者というふうに限定しますと問題が少し片寄ると思いますが、広く学識経験者の中におきましては、被補償者あるいは被収用者の立場の意見を適正に代表されるような方も、委員としてお願いしたい。また一面、起業者側の立場で意見を言われるような方もお願いしなければならぬと思っております。従いまして公平な立場で各層の方々にお願いしたい、こういうわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 明確なお答えをこの際申し上げ得ることになるかどうか危ぶむものでございますが、土地収用法の改正の問題につきましては、実はいわゆる起業者、事業を行ないます起業者側から、もう少し短期に収用の効果あるいはこの土地使用の効果を確保できるように、土地収用法を改正すべきであるという要望が、この数年来出てきております。ただ最近は現行土地収用法の適用につきましては、被収用者側もだんだん理解されまして、この適用件数も年々ふえてきておりますけ…

建設事務官(大臣官房長)1960/03/25

第34回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鬼丸政府委員 先ほど申し上げました問題点につきまして、土地収用法の改正の上において、あるいは収用法の運用の面において、どういう措置を考えるべきかという点につきましてはもちろん憲法に違反するような、あるいは違反する疑いのあるような結論に持っていくことは、私どもは少しも考えておりません。ただいまのお話では、調査会をクッションに使って憲法違反の疑いのあるような成案をまとめるのではないかというような御疑念のように拝聴いたしましたけれども、この…