鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 実は、実質賃金の点は正確に調査ができませんので、ぼつぼつ聞いたことはございますけれども、責任を持ってお答えすることはできませんが、ただベースの平均は役所に比べますと相当差がございます。ベースの平均賃金はこれはやはり昇給なりあるいは年令の関係もありますし、昇給の進度、こういうものが相当違ってきやせぬか。それからもう一つは実質面で大きな差は、現場手当がかなり民間では多く支給されているということは承知いたしております…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回提案されました建設業法の一部を改正する法律案のねらいといたしておりますのは、すでに提案理由の説明にもございましたように、施工技術の向上をはかるということが、現在の建設業界にとって非常に重要な課題の一つになっている。これは御承知のように、建設技術、特に機械関係等が非常に進歩いたしておりますが、一面実際の施工に当たる現場の技術者、技能者等が、数も少ないのでございますけれども、比較的経験の浅い者が多い。そのために…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回のこの技術検定の対象としてさしあたり考えておるものがオペレーターであるということを申し上げたのでございますが、オペレーターの実態につきましては、実は建設省の直轄工事に従事しておるオペレーターにつきましては、一種の試験を、テストをやっておりまして、能力検定を実施いたしております。そこで一般自動車の運転手等と違いまして、私どものねらっておりまするところは、施工技術を高めてやってもらいたい、こういうことでございま…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在建設省でテストをいたしておりますが、これは各モーター・プールにおきまして養成訓練をいたしまして、この訓練の結果、テストをいたしておりますが、三十四年度の実績では延べ五千二百人いたしております。それから三十五年度は二千五百人くらいの見込みに考えております。これはまあ建設省直轄の職員だけですから、今までだいぶやりまして、来年度少し減ってくるわけでございます。 そこで合格者はそのうち約六〇%、三十四年度につきまし…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在おりまする地建の職員の中には、こまかいことはデータがございませんので申し上げかねますが、他の法令による資格免許証を持っておる者が相当ございます。たとえば建築士あるいは技術士、あるいはその他労働安全衛生規則等に基づく発破士とか溶接上等も職員の中にあると思います。しかしこの点は先ほど先生の御意見にもございましたように、公務員としての処遇上は何も影響ございません。これらの特別の資格を持っておるからといって特に優遇…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設機械のオペレーターと申しましても、先生も御承知のようにいろいろ多種多様でございまするが、たとえばトラックとか、あるいはダンプカーとかトラクターの運転手にいたしましても、単に工事現場の中だけで車を操作しております場合には、一般の自動車の免許というものは要りませんけれども、たとえば道路を走るという場合には道路交通取締法の施行令の五十条に規定されておりまする特殊作業用自動車の免許を受けた者でなければならぬというこ…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) この称号つきましてはまだ検討中でございますけれども、たとえて申しますると、来年度実施する建設機械の技術検定につきましては、合格者を建設機械施工士というような名前を一応考えておりますが、もう少し検討をいたしたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) こと施工技術の検定の対象といたしまして考えておりますのは、来年度は建設機械の技術と施工技術を取り上げたいと思っております。なお将来考えられますのは、建築の関係の衛生工事、それから冷暖房工事、鉄筋工事、これも建築関係がおもでございますが、それから道路の舗装工事あるいは防水工事——防水もまあ建築関係でございます。こういうものを取り上げてみたいというふうに考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回の改正におきましては、技術検定に合格した者を必ず建設業者が雇わねばならぬというふうには考えておりません。まあ訓示規定——趣旨がちょっと違いますけれども、私どもといたしましては、検定に合格した者をなるべく雇うように行政上指導いたしたい。また現在業者が雇っておる技術者のうちから検定を受ける者が多数出ることが望ましいので、そういうふうに一つ指導して参りたいと考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) なお建設業者の施工技術の確保の問題につきましては、この建設業法による指導監督の面だけでなく、実は発注者の立場におきまして、実際の工事を請け負わせる段階において、十分発注者の方で業者を監督する。まずその請け負わせる場合の、指名をいたします場合の業者の選定におきまして発注者が十分注意をしてやる。それから入札しましたあとの業者の施工につきまして、発注者側の職員が現場の監督をいたしまして、設計図書に従って工事が進んでお…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) 実は、総合的な意味での施工技術の確保ということにつきましては、今回の改正におきまして、第二十五条の二十五として、精神的な規定を規定しておりますが、本来建設業法の現行規定におきまして主任技術者の設置というのがございます。そこで私どもといたしましては、建設工事の施工の全般的な技術上の管理を適正にやらせるということが一番根本的に重要でございますので、これにつきましては主任技術者を必ず工事現場ごとに置かなければならぬ、…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) この技術検定の対象になる技術者は、必ずしも常時その建設業者が雇っておかなければならぬとは考えておらぬのでございます。と申しますのは、たとえば建築を主としてやっておる建設業者でありますと、これも相当な大きな工事をやれば鉄骨工事の技術者がおるというのが普通でございましょうが、たとえば冷暖房では冷暖房の工事を専門にやっておる業者ならば常時置くこういうことになりまして、建設業者も、御承知のように総合業者と申しましても、…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鬼丸勝之君) まず施工技術の検定の関係から申し面すると、先ほど田上委員からも御意見もございましたが、私どもといたしましては、こういう検定合格者を建設業者に必ず雇わせるということにつきましては、ただいまのところも、また将来も実は考えておりません。そういう義務づけをするということは、中小業者を圧迫するというおそれがございますので、そういう点からあるいは微温的だという御批判があるかと思いますが、希望者の技術検定をやるというふうにと…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 今回提案されております第五条第一項第二号の改正に伴います建設大臣の指定の基準を、どういうふうに考えておるかというお尋ねでございます。それは提案の理由にも御説明がありましたように、建設業法が制定されましたのは昭和二十四年でございますが、当時は第二号の現行規定にありますように、単に、建設工事に関し法令による免許とか、あるいは技術、技能の検定があればすべて要件として認められる。こういうことで差しつかえなかったのでございますが、…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 今回の改正によりましても、大臣が単に指定するということだけではしり抜けになるのではないかという御懸念でございますが、大臣の指定の基準といたしましては、先ほど申し上げましたような方針を行政措置として……。
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 これは政令、省令ではありませんで、一つの方針によりまして指定という行為をいたします。行政上の措置ということになりますと、法律に指定とありますから、指定して告示をいたすということになるのであります。 そこで、建設業法の登録の要件は、御案内のように、ほかにも、たとえば営業所ごとに主任技術者を置かなければならないというような規定もございまして、それとの関連もございます。その各号の資格者は主任技術者になるというような要件もござい…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○鬼丸政府委員 今回提案されておりまする改正案の中で、第五条の第一項第二号が改正されるわけでございます。従来、法律や命令による免許とかあるいは技術技能の検定、認定等があれば、それが建設工事に関するものであれば当然資格要件になるというのが従来の規定でございます。ところが、建設業法が制定された当時は、あまりこういうものがないだろうということで考えておりましたが、その後登録要件として認めるのにはふさわしくない認定、免許等が出てきました。たとえ…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○鬼丸政府委員 実は私どもこの改正をいたします際に、府県に照会をいたしまして実態を調べましたが、先ほど申し上げました溶接士とか発破技師とかボイラー溶接士というような単純な作業についての免許等を受けております者が一人だけで、その資格で登録を受けておるという事実はございませんので、ほかの五条の一号なり三号の資格をあわせて持っておるということによって登録されております。また筋道といたしましても、こういう単純な作業だけで業者の登録の要件として認…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの田中先生の御要求の資料につきましては、先ほど来河川局長からお話ししましたような経過でございますが、なお具体的な合理的であると認められる根拠と申しますと、なかなか資料としてむずかしいかと思いますが、従来の種目別の計上方式と、今回の特会の工事事務所長以下の特会というものとの比較、あるいは利害得失という点がわかりますならばあわせて出してよろしゅうございましょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 承知いたしました。提出いたしたいと思います。