鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど来政務次官からるる御説明がありました通りでございますが、この交付公債による地方負担金の制度は、すでに御説明がありましたように、直接地方公共団体の歳出予算に計上されないために、つまり借金の証文を国に納入させて取り扱う。で一方の方の起債は、初めから直接地方公共団体の予算に計上される、そこの違いがあると思います。そこで直接の借金、間接的な借金と、こういう違いがあると思うので、これはやはり本質的な違いになっている…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) もう一点申し上げておきますが、ただいま田中先生の御意見の中で、従来の交付公債による納入制度と方法、手続だけが違うじゃないかというような御意見でございまするが、またその御意見の中にお話がございました点で、借金証書を国に納めるという場合に、公共団体の歳出予算に計上されない、これがお話のように問題でございます。この問題を、今度の切りかえによって、正式に地方団体の予算に計上するということになることのほかに、御意見ござい…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 算定は裏にございますが、制度としては直接現金納付、二〇%分は現金納付になるということが一点と、それから不交付団体につきましては全部現金納付になる、こういうことでございまして、この辺が従来の制度と実質的に違う点であると申せると思うのでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) おっしゃる通りでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど政務次官からもお答えがございましたように、今回の治水特別会計の創設に当たりまして、治水事業の国の負担力の引き上げということを、先生御承知のように意図しておりましたけれども、国家財政の現状にかんがみ、これは取りやめて、むしろ地方団体の財政力を地方団体ごとに検討いたしまして、財政力の非常に弱い困難なところについて特別な、特例的な負担率を考えたらどうかという地方自治庁の意向もございまして、そういう方向で考えてい…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○鬼丸政府委員 建設業者が担当しまする厳密なものは、今ちょっと数字を検討さしていただきますが、先ほど昭和三十二年に一兆三千億というお話がございましたが、昭和三十四年度の実績は、まだちょっと推計的な要素が入っておりますが、建設工事の全量は一兆五千億と考えております昭和三十五年度になりますと、今回の予算案から推計されます事業量と、民間経済の伸びから推測されます建設事業を推定ではじき出しますと、約一兆八千億近くになるんじゃないかというふうに考…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように、建設工事量の大部分は建設業者によって施工されておるのでございますが、特に建設省の直轄事業につきましても、昭和三十一年度は直営と請負が約半々でございました。それがだんだん請負の占める割合がふえまして、昭和三十五年度におきましては請負が約七〇%になるだろう、直営が三〇%程度になるという見込みでございます。それから、府県におきましてはほとんど請負でやらせておりますので、直営というのは非常に少ない。そこで…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○鬼丸政府委員 今回、建設業法の一部改正として提案されておりまする技術検定の問題でございますが、これの必要性につきましては、先ほどもお答え申し上げました通り、現在の建設業界において、最新の科学技術に対処して建設の工事の施工能力を高めて参りますのには、機械化施工が一つの大きな重点になっております。この機械化施工の問題の一環としてオペレーターの技術検定を行なうことになりました。理由はそういうことですが、この法律的な効果といたしましては、ただ…
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) お尋ねのうちます資料の関係についてお答えいたしますと、現在建設業法によりまして登録を受けておりまする建設業者は約七万二千人ございます。そのうち約三千名ちょっと欠けますものが建設大臣の登録業者に和なっております。従いまして大部分は地方の都道府県知事の登録を受けておる業者であるということでございます。 そこで先ほどお尋ねのこれら業者の工事の受注高の金額でありますとか、あるいは件数等につきましては、都道府県知事登録の…
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) ロアー・リミットの制限の問題につきましては、昭和二十六年だったと思いますが、中央建設業審議会にも検討いたしました結果がございまして、当時建設省におきましても検討いたしまして、一応予定価格の八割という線で考えるという案も作られたことがございます。なお国会におかれましても御検討いただいた案も出ましたが、その後いろいろ検討いたしました結果、一律に八割というようなことで制限することは、実際問題として妥当を欠くのではない…
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 他の事業費と申しますのは、正確に申しますと他の工事という意味でございまして、これはたとえば道路のある区間について二千メーターなら二千メーターの舗装をこの際請け負わしたという場合に、それがお話のように落札価格が予定価格よりもある程度下回って、そこに予算上の執行残ができるということがあるわけですが、その場合にはその道路事業費という大きなワクは認められておりますから、その次の区間の工事にそれを回すということは、これは…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○鬼丸政府委員 四七四号は、大分の津久見市都市計画街路松崎中ノ内線築造工事でございますが、これにつきましては、批難金額が四十一万一千三百三十三円でございます。これにつきまして、昭和三十四年一月二十日、工事費五十二万三千八百十五円をかけまして、手直しを完了いたしております。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○鬼丸政府委員 お手元に「昭和三十二年度決算検査報告に対する要求資料」として差し上げてございます印刷物につきまして、簡単に申し上げたいと思います。 四五七号は、岩手県の一関市市道須川線道路改良工事でありますが、これは批難金額として百四万七千六百三十二円でございまして、指摘額の相当分は、三十二年度補助交付額から減額いたしまして交付いたしております。なお、出来高不足の分につきましては、三十三年の六月末に手直しを終わっております。 次に、四五…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○鬼丸政府委員 それでは、昭和三十四年発生災害の復旧事業につきまして、概要を申し上げたいと思います。 昭和三十四年に発生しました建設省所管の公共土木施設のうち、都道府県の補助災害につきましては、御案内のごとく、特に愛知、三重、山梨、長町、奈良、滋賀、京都、福井、岐阜等に非常に甚大な被害をもたらしましたので、特に被害の激甚なものにつきましては、八月の十四、十五日における七号台風と、九月の二十六、七両日における伊勢湾台風でございますが、七号…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘の道路工事の効率化の問題、特に地方建設局が行ないます直営工事と請負工事の能率の開き等の問題につきましては、お話のように行管からも、昨年度でございましたか、意見並びに勧告がございました。私どもといたしましては、道路局が中心になりまして、これにつきまして具体的に検討をいたしておりまして、行管の方にもそれぞれ意見をすでに申し上げてあるというふうに記憶しております。その内容につきましては、今資料等も持ち合わしており…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの御趣旨は、全く御同感でございまして、ただ、先ほど来治水課長からるるお答え申し上げました点は、治水事業として施行しておる利根川の改修工事の負担金の問題でございます。それとは別に、ただいま先生がおっしゃいましたような、利根川の利水面からの開発につきましては、すでに多目的ダムも現在ありますし、また、今後着工する計画のものもあるわけでございまして、この多目的ダムは、先生もっとに御承知のように、単に洪水予防という効…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○鬼丸政府委員 建設省所管の工事に使われます建設機械の購入管理につきまして、いろいろ御指摘、御意見等がございました。詳しい状況は私、説明を省略しますが、購入につきましては、御承知のように事業費で購入いたしますものと、機械整備費で購入しますものと、二通りに分かれております。現在は、工事費で購入する分は、その工事個所に定着して使われるという特殊性のあるものに大体限られておりまして、いわゆる各種工事に一般的に使われる汎用性の機械につきましては…
第34回 衆議院 建設委員会 第2号
○鬼丸政府委員 官房関係といたしましては、まずお手元に差し上げてございます定員一覧表と新設組織という印刷物につきまして御説明を申し上げます。 昭和三十五年度の建設省の定員関係につきましては、大臣の御説明にもありましたように、全体で百四十八名の増加ということになっております。これは純粋の増加がございますが、そのほかに地方建設局の定員等からの振りかえの分がございますので、この表について申し上げますと、一番左の方に組織、会計別の事項欄がござい…
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元に配付されてございますが、昭和三十五年度足代省関係予算総括表以下の資料につきまして、補足説明をさしていただきたいと思います。 この総括表は三枚ございますが、最初の二枚が公共事業関係、次の一枚が行政部関係の総括でございます。 これは、まず全般的に、ちょっとお断わりを申し上げておきたいと思います点は、これは内地だけでなくて、北海道関係、離島関係及び特別失業対策事業関係の経費を全部含めた実質的な意味の建設省関係…
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) 当初予算の予備費、また第二次補正予算予備費の中から支出されたものは、この事業費等には含まれておりません。