鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 三十五年度の当初要求の災害復旧の額は、これは過去三カ年の平均で割り出しております。もちろん、今次の災害に伴う来年度の復旧額につきましては入っておらぬわけでございます。これにつきましてはまだ査定も済んでおりませんので正確なところは出ておりませんが、およその見当はつけて追加要求をいたしております。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元に差し上げました「通常国会提出予定法律案調」という印刷物がございますので、それにつきまして概要の御説明を申し上げますが、通常国会で一応提出いたす予定をいたしております法律案は、ここに書いてありますもの全部で二十一件になります。しかしながら、初めにお断り申し上げておきたいと思いますのは、これらの法律案につきましては、予算関係を伴うものが少なくございません。これは予算の成否によって左右されるわけでございます。…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 治山治水の特別会計につきましては、これが政府として設置するということになれば、大蔵省所管として提案されることになるわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今のところほかにはそういう種類のものはございませんと思います。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) ないと思います。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 予算を伴うというものは、あるいは多少解釈の余地があると思いますが、直接予算に関係するという意味で大体申し上げますと、予算に関係するものは初めの方からちょっとしるしをつけていただきますが、臨海工業地帯開発公団法案、下水道緊急整備特別措置法案、次の首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、それから二つ飛びまして治山治水事業の促進に関する特別措置法案、次の海岸法の一部を改正する法律案、日本道路公団法の一部を改正する法…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) その他砂防部というのを本省に設けたい、なお本省の河川局に海岸課を、いずれも砂防部門の、河川局でございますが、それを本省として設けたいということで予算要求もいたしておりますので、法律の内容に入ってくるわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 附属機関は土木研究所、建築研究所、それぞれ機構を強化する予定でおりますが、これは法律の内容には入ってきません。なお地方建設局の方につきましても、一応用地部を設けるとかあるいは企画部等を考えておりますが、法律としては、地理調は本省の外局とするという意味において法律の内容になります。それから地方建設局の部の方ということでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) この機構改革によりまして新しい局や部を設ける場合には、御承知のように、所要の人員をあわせて要求することになるわけでございますので、主として人件費の増加が予算要求のおもな内容になっております。現在ちょっと機構関係だけの人件費その他の事務費の要求額につきまして、ここにこまかい数字を持ち合わせておりませんので申し上げかねますが、しかしながら人件費その他事務費の要求額につきましては、また一面他の事業関係の予算の要求とも…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) それじゃもう少し御説明申し上げますが、まず建政局の新設につきましては、このねらいといたしまして考えております点は、第一には土地収用の問題を初め用地の取得あるいは補償の問題につきまして、御承知のように今日公共事業その他の事業を実施していきます上に、これはまあ非常な困難な問題になっていると思いますので、これを根本的に検討し適切な施策を打ち出したいと、まあこういう面が、従来ももちろん努力はしてきておりますけれども、十…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 地方建設局は御承知のように建設省の支分部局、つまり建設省の出先きでございますから建設省自身において整備しようという考え方であります。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 自治体とは関係ございません。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 実は先ほど申し上げましたように、これらの機構を整備するに必要な直接の経費といたしましては、いわゆる人件費とそれに伴う事務費でございます、問題は。そこでこれは実は予算の要求といたしましては他の局の事業量の増大に伴う人件費の要求、あるいは定員外の職員になっておりまする準職員とか補助員の定員化、というものの人件費の要求もございまして、一本に整理いたしておりますものですから、今直ちにこの機構改革に関連するもののみの人件…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 定員化の問題につきましては、現在定数として認められております準職員、それから登録されておる補助員と称しております常勤的非常勤職員、この二つの種類の職員を全部要求したいということで要求いたしております。正確な数字はちょっと持ち合わせておりませんが、全部で約一万四千名余りになります。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 行政管理庁の調査につきましては、私ども協力した立場でございますので、今回の定員化の要求につきましても、行政管理庁当局と十分打ち合した上でやっております。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今ちょっと資料を持ち合わせておりませんので、のちほどその数字につきましては申し上げますが。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○鬼丸政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねの災害対策としての研究の事業を拡充する問題でございますが、実は今次の災害にかんがみまして、土木研究所、建築研究所、それから地理調査所の三つの付属機関におきまして、災害対策上必要な新しい研究あるいは調査、試験等を行なわせるべく、今回の予算の問題としても来年度追加要求をいたしております。そこで、これは新しい研究なり調査の仕事をやらせるに必要な機構の充実も考えなければいけませんので、土木研究所、…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま田中委員から御指摘のように、水害を予防するための地形を調査いたしまして、これをつまびらかにするということが、災害対策の基本的な問題として重要であると考えております。従来地理調査所におきましても、そういう点に関心を持っていろいろ検討はしてきておったようでございますが、実際に具体的な調査までには予算の面でも行き届いておらなかった状況でございまして、来年度の予算要求の事項といたしましては、ただいまお話もありま…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今次の災害にかんがみまして特に土木研究所におきまして、来年度災害関係の研究事項として取り上げてもらうということで考えておりますのは、海津関係、先ほど所長からも申し上げましたように、海岸関係の研究が従来手が薄かったという点は率直に申しまして事実でございますので、土木研究所に海津関係の研究の予算をふやしまして、機構も充実して、海岸部というものを研究所に置いてそこで海岸の水利とかあるいは海岸の構造の問題、あるいは特に…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) 砂防事業あるいは砂防行政の重要性につき、ましては、田中委員からしばしば御指摘の通りでございまして、特にまた今回の災害が山地の崩壊による被害が非常に激甚であったというような実態に伴いまして砂防事業は今後大いに伸ばして参らなければならぬというふうに考えられますので、この事業の伸びに対応いたしまして、現在の砂防行政の機構につきましても強化いたしたい。具体的に申しますと、現在の河川局にあります砂防課を強化することであり…