鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) ちょっと御質問の趣旨がはっきりいたしませんが……。
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省の場合には、御案内のように、工事事務所、それから出張所までは正式の組織として認めております。それから工事事務所には、事務所の課長も正式に認められておりますが、請負に付した場合の事業の監督につきましては、工事事務所長以下がこれに当たるわけでございます。ただし営繕関係につきましては、営繕監督省というものが本局にございますので、これが指導的に個々の建築の工事の監督に出たっておる。なお、営繕の工事事務所も必要な地…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) 御承知のように技能者の訓練に基づく検定につきましては、労働省で始めておりますが、この点につきましては、私どもも関心がないわけでございませんので、重大な関心をもちまして、労働省と実際のやり方等につきまして十分折衝もいたしました。 で問題は、趣旨は、私どももわかりますけれども、実際にその検定の実施面で、労働省が当初考えておったような構想ではうまくいかぬのじゃないか。それからまた末端におきまして、都道府県の技術者諸君…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) そういうわけでございますから、大工の訓練につきましては、今建設省で、労働省からこれを取り上げて建設省で実施するというふうには考えておりません。ただ、まあ将来の問題は別でございますけれども、ただいまのところは、労働省と相協力してやるというふうに考えております。
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) まずお断わり申し上げておきますが、まだ業法改正でいくかどうかという態度は決定いたしておりません。 お話のように、直轄事業のオペレーターについても同様な検定と申しますか、認定をする必要がございますし、もともと直轄事業のオペレーターの不足という面から、これを考えて参ってきたいきさつもございますので、私どもとしましては、お話のように、あるいは単行法でいくべきでないかというふうに考えておりますが、この辺は、もう少し検討…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) 委員長。
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話の、地盤調査の点は、建築研究所の森部長は、直接承知しておりません。実はこの問題は、住宅局におきましても、数年前に、何度か予算要求もいたしたことがございますが、と申しますのは、御承知のように大都市について地盤調査をいたしますことによって、耐火構造の建設費は、相当下げられるであろうというような話でございましたので、要求はいたしましたけれども、予算としては、認められずに今日に至っておるというふうに承知して…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在の中部地建の定員ないし準職員等の件でございますが、その数、これはちょっと連絡しておりますので……。今回の増員分につきましてはわかっておりますが。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほどの小平委員の御質問にお答えいたしますが、現在の中部地方建設局の職員の現況でございますが、現在員は、定員内職員といたしまして千七百五十二名おります。この内訳は、事務官が四百五十九名、技官が九百二名、雇が三百九十一名、計一千七百五十二名でございます。ただ、これには定員内若干欠員がございます。 それから次は、準職員でございますが、これは現在六一日八十名おりましてその内訳は事務系統百六十一名。技術系統百八十名。技…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 九百二名。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回提案されておりまする増員の二百名は、事務系統が四十名、技術の系統が百六十名でございまして、二百名のうち五十名は、本局に配属いたします。中部地方逮没局の本局の河川部におもに配属されますが、その他総務部等にも、若干増員をする予定であります。残りの百五十名は、第一線の工事事務所に配属いたしまして、新たに事務所を設置するものもございますので、第一線の事業の施行に当たらせるということで、百五十名を第一線に振り向ける考…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回の二百名の増員に伴いまして、準職員は、全然ふやすことを考えておりません。 ただ非常勤職員につきましては、御承知かと思いますが、工事費から支弁するものでございますので、これは事業の実情に即しまして若干考えなければならぬと思っておりまするが、まだどのくらい、この非常勤職員を採用するか、その数等につきましては未定でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘のように、このように同じような勤務形態の職員が分かれておりますことが、根本的に問題もございます。 従いまして、私どもといたしましては、従来から非常勤職員も含めまして、準職員、非常勤職員につきまして正式の定員内職員に繰り入れるようにという趣旨で努力をいたして参っておりまして、従来数次にわたりまして、準職員等の定員化が、ある程度実現してきておりますが、ただいま御指摘のように、建設省全体といたしまして、…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省関係の災害関係法といたしましてすでに提出されておりまする四法案につきまして、お手元に配付されておりまする法案の要綱に即しながら概略を御説明申し上げたいと思います。 まず最初は公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法案要綱、便宜上これから先に申し上げたいと思います。これはすでに御案内のように、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法案…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 住宅金融公庫が融資をいたします場合には、やはりこの借り受けようという人が土地についての正当な権限を持っておるかどうかということは、確認いたしませんと実際に貸付契約を締結するわけに参りません。そこで今回の特に中京地区におきましては、あの災害によって非常に借地人あるいは借家人の権利は不安定な状態になっておる事例が多いと思われますので、私どもといたしましては先生の御承知の、罹災都市借地借家臨時処理法によりまする地域の…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 貸付に関する事務は直接は住宅金融機関において処理しておりますが、設計等は公共団体に委託して処理させておりますから、そこで今の正当な権利を持っておるかどうかという点は、やはり出先の機関におきましてそれを確認するわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 私も今ここであまり詳しい完全なお答えはあるいはできかねるかと思いますが、通常は今の地主なり大家——借家の場合大家ですが——からの承諾書といいますか、その証明ですね、証明をとるというのが通常だろうと思います。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) そこでそういう証明がとりやすいように、私どもとしましては、借地人なり借家人の権利保護の措置を講じたということをさっき申し上げたわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 罹災都市借地借家臨時処理法という法律でございまして、普通の借地権の場合、借地にある建物が滅失してしまいますと一応借地権は消えるというような場合が多ございます、期限を特に定めてない場合。そういうものをまず保護する必要がある。そこでたとえば地主がこの際ほかの借地人と契約しようとする、あるいは自分がそこに住もうとする、自分が貸家を建てようというようなことを考える。普通ならそういう人がかなりあるわけです。それから借家に…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 指定いたしますのは今建設大臣でございますから、ただ申し上げたように、地方自治体から指定してもらいたいという意思表示がないとできない建前になっておりますから、実はそれを督促いたしましてなるべく早く指定した上で処置いたしたい。