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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) まあ名神国道がおもだと存じておりますが……。

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 北海道開発庁で建設省に移しかえて計上されておりまする、移しかえ分の事業費でございますが、六千六百二十万円、これはやはり用地問題等がおもで、繰り越されるということが明らかに予測されるものを、今回節約することにいたしたわけでございます。

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 事業費でございます。

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) はあ。事業費でございますから、一般の人員等の定員ないし職員等には影響しないわけでございます。

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 官庁営繕の節約は二億五千五百二十八万八千円でございますが、これの内訳は、大手町の合同庁舎の新営費から一億五千万円、それから大蔵省本省の施設整備費から三千三百万円、これは耐弾構造を取りはがすという工事だそうでございますが、まあ急ぎませんので、節約する。もう一つは、ユネスコの国内委員会庁舎の新営費というのが千九百万円でございます。もう一つございまして、これは国立国際会館の設計委託費五千万円、以上で二億五千五百万円余…

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回の災害で六名死亡いたしまして殉職者が五名だったと思います。一名は殉職でなかったと思いますが、この犠牲者の遺家族に対しましてはできるだけ手厚い処遇をいたしたいということで、共済制度におきまして給付金をフルに活用いたしまして交付の手続を進めております。と同時にこれは犠牲者を含めまして、地方建設局の被災者全体に対しまして、建設省の職員一同で約百万円の見舞金を贈りました。そのほか救援物資も相当量すでに送りまして被災…

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 二十八災の場合特例があったことは事実でございますが、それと同様の特例措置を講ずることにつきましてはまだ実は進んでおりません。

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 石炭離職者対策といたしましての緊急就労事業につきましては、ことしの夏ごろから労働省ともいろいろ打ち合わせしておりましたが、建設省所管の公共事業として実施することは、いろいろまあ向うの労務者の吸収率その他から申しましても相当無理がある、また逆に公共事業の箇所を新たにふやすことも、既定計画内にはなかなか難色がある点もございますから、特に道路等の場合は問題がございますので、労働省独自の考えで就労対策事業を企画するとい…

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの米田先生の御意見まことにごもっともでございまして、私どもといたしましては、本来の公共事業になるべくプラスになるような形でこの就労対策事業が運営されることを希望しておりますので、今後とも具体的に連絡を密にいたしまして、御趣旨に沿うようになるべく運営していきたいと、かように考えております。 —————————————

建設大臣官房長1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 私も今よく承知いたしておりませんが、おそらくほかの役所でも、その省の所管の政府関係機関をまとめた共済制度というものはないと思います。

建設大臣官房長1959/10/31

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回伊勢湾台風による災害復旧の仕事に当らせるために、二百名新規に定員法上の定員の増加を認められた次第でございまするが、これは新規に認められた定員数でございまして、このうち九十名がいわゆる行政部費でまかなう部分で、あと百十名が事業費支弁ということになっておりまするが、これらの定員は中部地方建設局本局に五十名配置いたしまして、あとは現場の工事事務所に百五十名残りの定員を配置いたしたいと考えております。そこで、これが…

建設大臣官房長1959/10/31

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今、田中先生から御指摘のように、これを委託でなく全部直轄でやるといたしますると、定員法上の定員ももっと必要とするわけでございます。私どもとしましては、四百名ぐらい考えたのでございますが、今年度は委託を受けてやりますので、一部府県からの応援も期待すると同時に、そのほかに御指摘のように補助員はどうしてもある程度必要ではないかと考えておりますが、これは今検討中でございまして、これを補助員として任用いたしました場合には…

建設大臣官房長1959/10/31

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) これは大体現場関係の者のうち、管理事務、あるいは監督的な立場にある者を除きまして、百十名は事業費支弁ということになっております。さき申し上げましたように、工事事務所の関係において百五十名定員からさいておりますが、そのうち百十名はほんとうの第一線の現場関係の仕事に当たる、こういうことで了解しておるわけであります。

建設大臣官房長1959/10/23

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(鬼丸勝之君) 昭和三十四年の七、八月及び九月の風水害による災害復旧のための特別立法の措置につきまして、建設省として考えておりまするところをごくかいつまんで概要を御説明申し上げたいと思います。 お手元に配付されました「昭和三十四年七月・八月及び九月の風水害による災害復旧のための特別措置案の概要」という印刷物につきまして申し上げたいと思いますが、その前に建設省として考えておりまする特別立法の法律案は二つになっておりまして、一つはこ…

建設大臣官房長1959/10/23

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(鬼丸勝之君) この指定区域の中にはいろいろございますけれども、一般には、政令で指定する地域と申しますのは、二十八災の場合の考え方と同様に、その県なりあるいは市町村の行う災害復旧事業費ですね。あるいはその県なり市町村が、国がやる場合はその負担にかかる災害事業費、これは建設、農林、運輸、それから学校関係等もありますかと思いますが、こういうものを全部合せまして、県なり市町村の標準税収入額をこえるというものを指定するというのが二十八災…

建設大臣官房長1959/10/23

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(鬼丸勝之君) 先ほど申し上げました政令の指定地域の考え方は、この案の横に書いてあります一、二、三、四はちょっと別ですが、五もそうですね。五、それから六ですね、八、公営住宅、これは同じような指定地域になるわけです。そこで海岸につきましてはなおさらに具体的に検討されております。二十八災当時は愛知と三重と静岡というふうに海岸については具体的に指定されております。これはもう少し、検討中でございます。

建設大臣官房長1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鬼丸勝之君) 建設省の職員が海外に出張いたします場合には、正式の外国旅費のうちから支弁して行ってもらっておるのが原則であります。で、これは予算編成の際に、おおよそ来年度はこういう国際会議がどこどこにある、あるいは生産性本部の関係のたとえば道路のチームが今までは一番多いケースでありましたが、こういう視察のチームが予定されるというようなことで交渉いたしまして、ただいま正確な数字はちょっと記憶しておりませんが、本年度は幾らという——…

建設大臣官房長1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鬼丸勝之君) 建設省の職員が、その身分のままで公団等に出張依頼をするといいますか、あるいは公団の身分にして、あらかじめ出張後のひもをつける、こういうような事実は、いまだかつてございません。

建設大臣官房長1959/09/05

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(鬼丸勝之君) 災害発生に伴いまして、建設省の地方建設局職員が水防活動に従事いたしましたために相当超過勤務をした場合におきましては、正規の超過勤務手当といたしましては、まず若干本省において保留いたしまして、保留いたしておる分から、実際の超過勤務状況を検討しまして配賦するということがまず第一のやり方であります。 それから、災害が非常にあっちこっちに頻発して、これらの保留しました分からまかなえないという事態になりました場合には、予備…

建設大臣官房長1959/09/05

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(鬼丸勝之君) 先ほど申し上げましたのは、正式の定員内の職員につきましての超過勤務手当の予算上の措置でございますが、なお準職員につきましても実質上同様の超過勤務手当の措置がとられるわけであります。それから補助員につきましては、これは超過勤務手当という形では支給されませんので、実際の取扱いにおきまして、賃金の割増し等の措置を実際上考えていくということになるわけであります。ただ先生のお話のように、実際の超過勤務の実態が、事務所長の指…