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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1959/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) そこで先ほど申し上げましたように、労働省の方でも比較的紳士的に、というと何ですが、穏やかにいろいろ私どもの意見を聞いてくれておのますが、そこで、まあお話のような、これを一年とか、あるいはそれ以上延期せいという問題の決定は、これはやはり最終的な段階になると思うのです。労働省との話し合いで了解点に達した点はもうこれでいいわけですから、最後にだんだん話を煮詰めていきまして、私どもの感じでも、一体だれがどこで、どういうふ…

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) ただいま私ども具体的な意見を向うに申し入れて、るる打ち合せいたしております。これを無視して労働省が直ちに実施するということはないと思います。これは今までの向うの態度からいたしまして私は判断するのでございますが、従いまして、この夏ころまでに向うがわれわれの意向を無視してやるということはまず考えられないと私は思っております。 —————————————

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 私の仄聞しておりますところでは、来たる臨時国会には法案は提案されないというふうに——これは政府与党の間の話だということで、まだ仄聞している程度でございますが、はっきりしたことは何ともわかりません。

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) いろいろ定員の問題あるいは労働強化の問題等につきまして御注意をいただきましたが、道路局長あるいは会計課長からも今お答え申し上げましたし、また、田中さんからも最後に言われたことも私ども同感でございまして、その御趣旨に沿うように、あらゆる角度から今後、そうの工夫と努力を続けて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

建設大臣官房長1959/04/28

第31回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 本国会において成立いたしました建設省関係法律の施行状況といたしまして、お手元に資料を差し上げてございますので、この資料につきまして私から総括的に概略を申し上げたいと思います。 御承知のように今国会におきましては、法律といたしましては首都高速道路公団法ほか九件で全部で十件になっております。このうち九件は政府提出の法律でございまして、一件は議員提出の法律でございますことはすでに御承知の通りであります。この成立いたし…

建設大臣官房長1959/04/28

第31回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま田中先生のお話のような、重箱のすみを突つつくような法律、政令の改正が間間行われておる傾向を私も認めております。ただしかし、これは法制局の方の担当参事官とも十分議を尽して、今まで法律案なり政令案をまとめておりますので、その場合にケース・バイ・ケースと申しますか、相当の大改正になる場合には表現形式もそろえる意味で、こまかい点までも改正するということが、一般の国民の側から見ても理解しやすいんじゃないか。こうい…

建設大臣官房長1959/04/28

第31回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 私からお答えいたしますが、從來は地方建設局は——まあ現在もそうでありますが、直轄工事の施行ということが仕事の大半でございます。従いまして純粋の管理行政両の仕事は非常に微々たるものでありまして、特別な調査でありますとか、あるいは産業開発青年隊の訓練等の事務はやっておりますけれども、大部分は直轄工事の施行、またそれに伴う工事中の管理と、こういう仕事になっております。ただ道路につきましては、ただいまも次長から申し上げ…

建設大臣官房長1959/04/28

第31回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 住宅対策審議会は設置法上の付属機関として認められておりますが、さらに政令によりまして必要な規定を定めております。

建設大臣官房長1959/04/28

第31回 参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(鬼丸勝之君) 最後に官房関係といたしまして、公共工事の前払金保証事業に関する法律の改正に伴いまして、政令といたしましては施行令の一部を改正いたしまして、きのう公布され、きのうから施行されているわけであります。 この内容は、すでに御承知のように、建設業者あるいは建設コンサルタントが、海外において事業活動を行います際に必要な資金の融通受けます場合に保証事業会社が、その債務を保証する金融保証事業を新たに行い得るということになったわ…

建設事務官(大臣官房長)1959/04/01

第31回 衆議院 建設委員会 第24号

○鬼丸政府委員 定員法上の定員といたしましての職員は、本年度は一万六千七百二十二名でございます。それで、このうち本省が千八十五名、付属機関が千十二名、地方建設局が一万四千六百二十五名ということになっておりまして、これは三十三年度に比べて二百九十四名の増加でございます。そのほかに、武藤委員も御承知のように、建設省では、特に地方建設局に多いのでございますが、いわゆる予算上の常勤職員、それから常勤的非常勤という二通りの職員がございまして、これ…

建設事務官(大臣官房長)1959/04/01

第31回 衆議院 建設委員会 第24号

○鬼丸政府委員 武藤さんの御意見もよくわかりますが、これは定員法の建前の根本の問題になります。私どもは定員法で定数がきめられておるから、それが非常に固定的なものであるとも考えておりません。さらばと申しまして、やはり国家の公務員という職員組織を一応はっきり確立する上におきましては、そういう定数的な考え方が今までもとられておりましたし、これが妥当であろうと思います。ただお話しのように、何と申しますか、そういう非常に機動的に一定の年限でエスカ…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 公共工事の前払い金保証事業が、ただいま村瀬委員のお話しの通り、二十七年に発足いたしましてから、今まで非常に成果を上げてきておりまするが、お尋ねのこの前払い金保証事業が行われますことによって、工事の施行が促進されて、繰り越しの減少にどれだけの効果を上げておるかという点でございますが、前払い金が保証されるということによって、どんどん行われますと、工事資金の調達が非常に円滑になりますので、施行も促進される。その限りにおきまして…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 ただいまの保証料の率に関連いたしまして、事故率のお尋ねでございますが、先生がおっしゃいましたように、この法律を施行いたしました当初は、〇・六八%ということを説明いたしておりますが、これは、ただいまもお話がございましたように、当時公共工事の事業主体を通じて公共工事全体についての事故率の調査をいたした結果が、〇・六八%でございます。従いまして、その後保証制度が実施されましてからは、この制度により保証を受けまする業者の事故率と…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 ただいま村瀬委員からお話しのように、当初は事故率を、安全性を見まして一%と見て、日歩一銭の現在の保証料率を定めておるわけでございますが、現在は、日歩一銭と申しますのは、九十日までが日歩一銭、九十日をこえる部分につきましては日歩三厘五毛ということになっております。そこで、これだけ保証料をとれば、先ほど申し上げましたように、事故率が低下している現在、必要以上の保証料をとるということになるのではないかという御懸念も一応ごもっと…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 先ほど申し上げました平均〇・一一%という事故率は、これは保証高に対する会社が事故による弁済をいたしました高の比でございますが、実は先生も御承知かと思いますが、この前払金の保証につきましては、求償権の行使が当然認められておるわけでございますので、最後まで焦げつきましても、求償権を行使することによりまして、会社としての債権の取り立てがある程度はできるわけでございます。従いまして、ただいまの 〇・一一%になっております結果につ…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 ただいまのお尋ねで、あるいはちょっとお答えが不十分かと思いますが、私ども今まで会社の業務の運営上承知いたしておりまするところでは、かりに一億に対して三千万円の前払いをいたします場合、その前払金全体が九十日をこえる場合には、その全体について三厘五毛ということに相なるわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 お尋ねの、初め三割前払いをいたしました場合に、出来高が三割に達したという場合には、さらに発注者におきましては、ある程度内払いをいたすのが通常でございます。その点は承知いたしておりますが、今度は前払保証事業会社との関係におきまして、いわば保証を受けておる業者が、前払保証事業会社に対する一種の返還債務を持っておるわけでございますが、これは工事をやれば、その返還債務はそれだけ消えていくわけであります。私どもは、その三千万円につ…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 保証基金の払い戻しにつきましては、ただいまもお話がございましたように、保証事業会社におきましてすでにある程度実施しておりまするが、実はここで詳細を申し上げることは差し控えますけれども、三保証会社それぞれ多少やり方が違っておりまして、またお話しのように非常にむずかしい条件で、どちらかというと消極的にこれを扱うような考え方でやっておる面もございます。そこで私どもといたしましては、この基金が本来保証契約者からの預かり金であると…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 最近の三保証会社の実績に徴して申し上げますと、最近の保証債務の残高というものが七十九億二千二百三十万円余でございます。 これが債務の残高として最近押えられておる数字でございます。これに対しまして、いわゆる保証の可能な能力の限界、これが三百十四億五千六百万円余になっております。先ほど先生のお話の東日本二十倍、北海道、西日本十五倍というあれから計算されました数字が三百十四億五千六百万円、従いまして、保証の余裕能力といたしまし…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 海外建設工事の事故率につきましては、実は今まで海外で入札し契約いたしまして行われた建設工事が比較的少い状況でございます。二十九年から最近までの間に、総金額におきまして約四十五億円程度の建設契約が締結されて仕事が行われておる状況であります。幸い今まで受注した分については、沖縄はちょっと別でありますが、それ以外の本格的な海外建設工事につきましては、事故は一度もございません。従いまして、これから直ちに事故率を推定することは非常…