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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 ただいま村瀬先生からお話しのように、一般に金融保証をやりまする場合に、審査が重要なことは申すまでもございませんが、特に今回の新しい、しかも海外における建設事業に対する金融保証ということになりますると、審査にはいやが上にも慎重を期するという必要もありますし、また審査の手数も相当かかるわけでございますが、私ども保証事業会社の意向も十分尊重いたしまして、事業会社におきまして具体的な案を作り、これを事業方法書の内容に規定いたしま…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 実は、先ほど大体三十億程度を考えておるということを申し上げましたが、これは、もちろん三社全体での保証の一種のワクでございますが、これにつきまして、お話しのように三社共同でというようなことも考えられます。その辺はなお会社の当局者と今後十分話し合って、会社の意向によってむしろ考えたいと思っておりますが、ただいまのところでは、三社の保証能力がそれぞれ違っておりますので、海外金融保証のケースが出てきた場合に、これの割り振りをうま…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 先ほど村瀬委員から発言がございましたように、現在の三保証会社は、経営内容も非常に良好でございまして、会社としては非常な業績をあげておるという現状でございます。自己資本だけについて見ましても、三社で四億一千万円の資本金に対しまして、積立金等を含めました全体の資本額が五億八千万円になっております。そのほかに異常危険準備金、責任準備金、保証基金等を合せまして、現在いわゆる保証能力のもとになりまする保証資本の合計が十七億七千九百…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 今回この法律の改正といたしまして、現行法第十九条に、兼業の業務として新たに海外金融保証事業を加えたことにつきまして、ただいまのお尋ねは、法律第一条の目的との関係をどう考えるかという御趣旨だと思いますが、この会社は、私ども立法当時のいきさつなり、またその趣旨を振り返ってみましたところ、第十九条の兼業の制限は「左に掲げる事業の外、他の事業を営んではならない。」ということでございまして、本来これは通常の株式会社として設立され、…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 わが国の土木建築の業者なり、あるいは土木建築に関するコンサルタント、建設コンサルタントは、ただ仕事を行う場所が海外であるという違いだけでございまして、日本の建設業者なり、建設関係のコンサルタントの仕事につきまして金融保証をしようというのでございますから、つまりこの法律の第一条の目的に関連は持っておるわけでございます。現行の十九条二号は、単に土木建築に関する工事で、その意味では現行二号においても、すでに公共工事そのものから…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 確かに法律の第二条は、公共工事の定義として、国とか国鉄とか公共団体が発注する建築の工事というふうに書いておりますが、ただいま大臣からもお答えがございましたように、第十九条は兼業でございまして、この法律、現行法におきましても、公共工事だけを対象にした保証業務というふうにはなっておりませんで、この一条の目的に矛盾しない、あるいはある程度関連がある限りにおきましても、兼業として今回の海外建設金融の保証業務を認めることはごうも差…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 建設業の海業進出につきましては、わが国の国策上、また端的に申しますと、一種の土木建築の技術を輸出するという上から、あるいは国際経済協力という観点から、きわめて重要なことだと考えられますので、今回この改正によりまして、その金融面の打開策を講ずる。もちろんこの金融面の問題だけではございません、今後他の諸般の施策をあわせて考えて参らなければなりませんが、さしあたり一番隘路になっておりまする一つが金融面、特に海外における応札の際…

建設事務官(大臣官房長)1959/03/31

第31回 衆議院 建設委員会 第23号

○鬼丸政府委員 今回のこの法律の改正を立案いたしました段階におきまして、三保証会社の幹部と十分意見を交換いたしました。また三保証会社では、それぞれの取締役会を開きまして、会社の意向をまとめまして、私どものところに申し出てきた点もございますし、その結果、今回の改正は、先ほど大臣からもお話がございましたように、海外金融保証の一歩前進の段階として賛成する、そしていずれも賛成の意を表明いたしております。この点は、一つ御了承を願います。

建設大臣官房長1959/03/26

第31回 参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(鬼丸勝之君) それでは前払い保証事業会社の現況のあらましを御説明申し上げます。 現在、御承知のように、この法律に基きまして建設大臣の登録を受けて、前払い保証事業を営んでおります保証事業会社は三社ございまして、北海道に北海道建設業信用保証株式会社、資本金は五千万円でございます。東京に東日本建設業保証株式会社、資本金は二億円、それから大阪に西日本建設業保証株式会社、資本金一億六千万円でございます。本年の三月末をもちまして第七事業…

建設大臣官房長1959/03/26

第31回 参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(鬼丸勝之君) この法律が施行されました暁におきましては、田中委員から御指摘のように海外建設事業金融保証約款、それから事業方法書というものをそれぞれきめまして、これはいずれも保証事業会社が建段大臣の承認を受けてきめるということになりまするが、それにつきましては目下具体的に検討を進めておる段階でございまして、特にこれらの内容におきまして定めたい事項は、各会社の意向を十分尊重いたしましてきめてもらいたい。大臣の承認に際しましても、…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省の直轄事業の請負契約のあり方について簡単に申し上げますと、地方建設局におきまして、地方建設局長が契約するという建前にいたしております。ただ、その場合、通常は毎年年度初めごろに建設、業者のうちから直轄工事を請け負いたいという希望を持っておる者につきまして指名願を出させまして、これにつきまして建設局において資格審査をいたしまして、指名業者の候補者名簿というようなものを作っております。このうちから、実際の工事を…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 補助事業につきましては、御承知のように、事業主体が知事なり市町村長でございまして、この事業主体の長が発注者となるわけでございますが、その発注者の立場を直接拘束するわけには参りませんで、通常は知事なり市町村長が、発注に当りまして、十分信用のおけるまた能力を持った業者を指名いたしまして、競争入札によって契約をいたしておるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、建設…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 地方建設局におきまして指名業者の名簿を作成いたします場合には、その局内におきまして関係の部長、河川部長、道路部長等をもちまして、一つの会議体を作って、そこで願いを出してきた業者につきまして審査をいたしておる、その結果名簿を作成する、こういうことにいたしております。 なお、ちょっと申し落しましたが、工事金額の非常にこまかい、五十万円以下のものにつきましては、さらに工事事務所長の方に契約を委任しております。 以上で…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほどお答え申し上げました直轄工事の契約方式につきましては、官庁営繕関係はちょっと例外でございまして、私は直轄工事の契約方式の建前を申し上げたのでございますが、官庁営繕につきましては、中央官衙などの建築と、それから特に重要な官庁建築につきましては、建設省の営繕局において直接発注することはできる、こういうことになっております。従いまして、ただいま営繕局長が申しましたように、これは特に重要な建築物という範疇に入るわ…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど大臣からお答えになりました地方公共団体の補助事業に対する監督要員の問題でございますが、実は私ども予算要求の際、特に道路あるいは住宅関係の事業の監督要員が不十分だと認められますので、これら合せまして数十名の増員の要求をいたしておりまするが、新年度におきましては道路局関係で十名増員を認められておるような結果になっております。今後もこれら監督要員の充実につきましては一そうの努力をいたしたいと存じておりますが、な…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) ちょっとここに今資料がございませんので、その法文の中身を私はよく記憶しておりませんから、あとでお答えいたしたいと思います。

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) PWの賃金の改訂につきましては、私の記憶では、たしか昭和三十二年に改訂が行われたと承知をいたしております。また、その前後に何回労働省等と交渉したかということにつきましては、当時直接のタッチしておりませんでしたので、記憶しておりませんが、特に特別失対の事業あるいは臨就事業を始めましたときと、その後労働省とはいろいろ相談をいたしたことはございます。後ほど記録を調査いたしまして、その経過につきましては詳細に御報告を申…

建設大臣官房長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(鬼丸勝之君) 田中先生からございました問題、二つありましたが、小田原の工事事務所の移転の問題は、これは私どもも考えたこともございませんし、本局からも別に要望もありませんで、立ち消えたと存じます。一部に、そういうことを事務所で考えたということはあったようでございますが、立ち消えになったという事実でございます。 それからもう一点は、郷川の工事事務所の問題だと思いましたが、これはまあ、所長にも若干の誤解があったのではないか。と申し…

建設大臣官房長1959/02/12

第31回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回地方建設局職員としまして二百九十名増員になりましたのでございますが、この考え方は、先ほど大臣からも申されました道路関係の請負業者に対する監督要員、あと若干設計等の要員もございますが、それが非常に足りないということで増員されましたので、これの充足につきまして、ただいま道路局長からもお話がありましたように、新規に採用する者と、それから現在地建の職員で相当能力のある者が準職員等におりますので、このうちから採用する…

建設大臣官房長1959/02/12

第31回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(鬼丸勝之君) 超過勤務手当のことにつきましてお答えいたしますが、ただいま田中先生の御指摘のように、請負工事が増大いたしまして特に突貫工事等がふえる傾向にありますので、来年度の予算におきましては、特に夜間勤務、超過勤務手当の増額といたしまして約五百万円増額しております。