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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1959/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1959/09/05

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(鬼丸勝之君) お答えいたしますが、私は払わないとは申し上げませんので、実際に働いた実態をよく検討した上で払うということを申し上げておるわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 現在日本道路公団におきまして、ただいまお話のように、日比谷に駐車場の建設工事を進めておりますが、これは民間の会社に経営をまかせるという考え方ではございませんので、直接経営するという建前をとっております。ただ一部のサービス的な業務につきましては、委託をするということが考えられるように承知いたしております。なお料金等につきましては今後の問題でございまして、まだ確定いたしておりません。 それから、道路公団で今後この種の駐車場をど…

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 御指摘の民間会社がやっております自動車道は、御承知と思いますが、道路運送法に基く自動車道といたしまして、当該民間会社が許可を受けて経営しておるものでございますが、これは運輸省と建設省両省の共管で、これの審査の処理をいたしております。道路政策上、道路網との関係でございますが、建設省といたしましては、いわゆる公共施設としての道路網は、これは別に考えておりまして、私鉄会社等が行います自動車道につきましては、その具体的なケースによ…

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 お尋ねの前段の、建設省の道路政策上どう考えておるかということでございますが、これは根本的には道路運送法の今後の運用なり、あるいは道路運送法自体のあり方という問題につきまして、研究の余地はございますけれども、現在までのところでは、建設省のとっております道路政策にこの自動車道がマイナスの影響を与えておるということはございません。道路政策上支障のない範囲において認めるものは認めておる、こういう状況でございます。 それから、歩行禁…

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 日本住宅公団の用地の取得の問題につきましては、かねて建設省といたしましては、適地をできるだけ安く円滑に入手するように、全力をあげて努力するように指導いたしておるわけでございますが、創立当初におきましては、主として地方公共団体の協力を得てこの用地を取得するという線で、努力してもらったのでありますけれども、公共団体のあっせんだけでもなかなかまとまった広い土地が得にくいという場合もございまして、そういう場合にブローカー、まあ不動…

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 公共事業のみならず、住宅等につきましても、用地の取得が御指摘のようにいろいろな問題をはらんでおるのでございますが、特に用地取得の問題は早目にまとめて交渉し、買収するということがあとの事業を円滑に施行する上にも、また被補償者、被買収者の立場から申しましてもけっこうなことでございます。御指摘のように今まで仰せのような不合理がございましたので、私どももそういう不合理をなくしたいということで、予算編成の上におきましても努力をいたし…

建設事務官(大臣官房長)1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○鬼丸説明員 ただいま御指摘の点につきましては、私も実情を十分調査いたしておりませんので、さっそく調査いたしまして、お話の通りでございますればごもっともでございますから、十分善処させていただきたいと思います。

建設大臣官房長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) それでは私から総括的な状況の概要を申し上げたいと思います。 本年度の建設省の所管の事業の進捗につきましては、かねて早期着工を強く指導いたしておりました関係もありまして、従来に比しまして相当良好な進捗状況を見せております。七月末現在におきまして、直轄、補助両方の事業を通じまして約二五%の進捗率となっております。これを直轄、補助別に分けて申しますと、直轄事業につきましては三〇%の進捗率となっておりまして、前年度同期に…

建設大臣官房長1959/07/09

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鬼丸勝之君) なお資料につきまして一言申し上げておきたいと思います。 お手元に差し上げました建設省所管業務の概要というものがございますが、これは前回の委員会で御要望のございました御趣旨によりましてとりあえず取りまとめたものでございます。なお国土建設の現況につきましては印刷の都合で、きょうは間に合いませんでしたが、二、三日後でき次第お手元にお届けしたいと思っております。それから建設省設置法関係法令集の最新版がちょうどできましたの…

建設大臣官房長1959/07/09

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鬼丸勝之君) 千三百六名という人数は、これは行管を通じまして、大体確定的なものであると承知いたしております。

建設大臣官房長1959/07/09

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鬼丸勝之君) お答えいたします。 今回、定員化されることになりました千三百六名の建設省部内における配分の考え方についてお尋ねだと思いますが、その点につきまして、まず申し上げますと、御承知のように、あるいは先ほどちょっとお漏らしになりましたように、今回の千三百六名という定員化の員数は、準職員六千八十三名に対しまして二一%四くらいの割合になっております。そこでこれを建設省といたしましては、本省と付属機関の部門に若干、それから各地方…

建設大臣官房長1959/07/09

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鬼丸勝之君) ただいま田中委員の御質問の趣旨は、建設省関係で申しますと、今回の定員化の千三百六名が常勤労務者を対象にして行われるということでありますから、千三百六名分だけはいわゆる準職員の定数が減る、減員されるということになるわけでございますが、その点につきまして、常勤的非常勤職員から、まあ端的に申しますと、穴埋めをしたらどうかと、こういう御趣旨だろうと拝承いたしたのでございますが、この問題は、今まで、従来、常勤労務者等、補助…

建設大臣官房長1959/07/09

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鬼丸勝之君) 田中先生も御承知のように、現在建設省の定員外職員といたしましては、なお常勤労務者 でも五千数百名、それから常勤的非常勤職員といたしまして九千名おります。私どもといたしましては、これらの定員外職員につきましては、勤務の形態、あるいは職務の内容からいたしまして、定員内職員と同様と認められますので、これは全員定員化をいたしたいということで、今後も、その定員化の要求をし、かつその実現に努力する決心でございまするが、ただい…

建設大臣官房長1959/07/02

第32回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(鬼丸勝之君) ただいま大臣からお答えがございましたように、政府提案で、参議院で修正の案でまとまりました八千名をプラスしたもので出したいということを聞いております。先議の問題は、おそらく衆議院が先議になるかと思います。

建設大臣官房長1959/07/02

第32回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(鬼丸勝之君) 定員法改正の全体の増加職員の各省別の配分につきましては、前国会の会期末に序野党で御修正になりましたものにつきまして、最後には各省別に明確にして出すべきであるということで、行政管理庁を中心に、一つの合理的な基準で各省庁別の配分をまとめましたその結論がございますので、今回の提案を伝えられておりますものも、各省別に明確に定数をきめて出すというふうに伺っております。

建設大臣官房長1959/07/02

第32回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(鬼丸勝之君) 予算上当初認められておりましたものは、御承知のように二百九十四名でございます。それに追加して八千名をふやす、その内訳といたしまして、千三百六名というものがプラスされるというふうに承知しております。

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) 東北地方建設局におきまして、昨年の暮に行われました勤評反対闘争とその後の状況は、私どもの方から見ましても、まだ満足すべき解決点に達しておりません、率直に認めます。ただ地建の当局も、また私どもといたしましても、何とか組合側と円満に話し合いをしたいという努力を続けてきておりますことを御了承をいただきたいと思います。 そこで、実は勤評の実施時期も七月一日ということに相なっておりまして、日腱の間に迫っておるわけでございま…

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) その辺をなお今考えておりまして、相当延ばさなければなるまい。事務的な処理の問題もございますし、相当期間延ばしたいと考えておりますが、次の時期等につきましてはもうちょっと研究したいと思いますので、御了承をお願いいたします。

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) ただいま建築指導課長から申し上げましたような経過でございますが、私どもとしましては、できるだけ労働省の事務局と円満に話し合いをつけていきたいという気持で、なお今後も労働省の当局と話し合いを尽したいと思っておりますが、そこで実は書面で正式に意見を申し入れようと考えておったのでありますけれども、その前に話し合いがつけば事を荒立てて文書でぶっつけるよりもその方が、結局役所間のことでございますから円満にいくわけで、従いま…

建設大臣官房長1959/06/15

第31回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鬼丸勝之君) この問題は、先ほどちょっと申し上げましたように、労働省の職業訓練部の方と、私どもの方では今、住宅局と建設業課が直接その所管事務に関係が深いのです。部内は部内で相談いたしまして、その結論に基いて労働省の職業訓練部の方と打ち合せを数次にわたっていたしているわけでございます。 そこでお話のように、一体だれがどういう施設でやるのか、それから任意に自由意思で検定を受けさせるというけれども、その機会均等というのが非常に失われ…