鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 従来は一人平均いたしまして、これは超勤でございますから、まあ夜勤全部を含めてでございますが、二十時間くらいでございまして、それが来年度の予算の積算といたしましては、二十四時間に若干の特殊手当と申しますか、そういうものがプラス・アルファでついております。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど会計課長が御説明申し上げましたように、本年度の不足分の千万円につきましては、月下流川の申請をいたしておりますから、それでまかなえると考えております。ただ非常に支給時期がおくれたという点は事実でございまして、そのために御迷惑をかけておるという事情でございます。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) なるべく御趣旨に沿うように努力いたしますが、ただまあこの種の問題は、なかなか今まで長い間そういう事態を生じておりまして、一挙に理想的な段階には達し得られない点もございます。そこで、人事の異動の時期等も考えてあれしますとか、それから大蔵省に今の流用の申請を、できればなるべく早めに行なって、第四四半期の流用をもっと早く認めるような努力をするとか、そういうことを工夫努力を重ねまして、御趣旨に沿うようにいたしたい、今の…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 従来とも職員の住宅のことにつきましては、できるだけの心配、努力をいたしておりまするが、御承知のようにまだ十分に行きわたっておりません。特に異動を相当行いますと、住宅に困る人が相当出てくるときには、まあ住宅がないので異動が困難になるというような事態もありましたことはまことに遺憾でございます。ただ来年度の予算におきましては、事業費の増加に伴いまして、事業費の中に含まれる営繕費、この率は一%に変りはございませんが、実…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) ことしの一月の中旬から末にかけまして、東北地建におきまして全建労の闘争が行われました。この目的は御承知のように勤務評定の反対と昨年の秋季闘争に関する処分撤回の二件にわたって要求されたものでございますが、一月末、当局と組合との間におきまして現在実施中の勤務評定は白紙に返す、昨年の暮になされました賃金カットに関する処分につきましては撤回しないという二点につきまして交渉が妥結したものでございます。そこで、勤務評定のや…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 常勤的非常勤職員、いわゆる補助員につきましては、登録制度を実施することにいたしまして、昨年の暮れでございましたが、そういう措置を講じております。現在各地建におきまして、それぞれ事務的に処理を進めている、こういう状況でございます。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) お説の通りでございまして、期末手当、勤勉手当等の手当はもちろん、共済組合加入等につきまして、定員法上の職員と同等の処遇の対象といたしたい。そのためには、一応定数的に数をはっきりさせておくことが必要だと考えたからでございます。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 準職員の日額旅費につきましては、平均五千三百円というふうに来年度の予算には計上しております。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 定員法上の職員は、平均一人約一万一千円でございまして、準職員の日額旅費とはそれだけ開きがあるわけでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○鬼丸政府委員 大臣のお答えに対しまして、若干補足させていただきますが、まず地方建設局の定員の問題でありますが、三十四年度の定員は一万四千六百二十五人に相なりまして、三十三年度の定員に比べまして、二百五十四名の増ということに相なっております。それから諸手当等につきまして、平均が本省に比べて下回っておるではないかという御意見でございますが、これは個々の問題につきましては、なお具体的に申し上げないと十分の御了解をいただけないかと思いますが、…
第31回 衆議院 建設委員会 第3号
○鬼丸政府委員 先ほど大臣から概要説明として申し上げました事項に補足いたしまして、お手元に配付されておりまする昭和三十四年度建設省関係予算額総括表並びに昭和三十四年度特別会計一覧表、特定多目的ダム建設工事特別会計、昭和三十四年度財政投融資一覧表、最後に建設省関係公共事業系統主要事業費調、これらの印刷物に即しまして、簡単に御説明を申し上げます。 まず第一ページの総括表の作り方につきまして、お断わりを申し上げておきたいのでございますが、これ…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元に配付されました印刷物で、昭和三十四年度建設省関係予算額総括表、昭和三十四年度特別会計一覧表と、昭和三十四年度財政投融資一覧表、最後に、建設省関係公共事業系統主要事業費調、これにつきまして補足的に御説明を申し上げます。 昭和三十四年度建設省関係予算額の総括表で、この表の作り方につきましてまずお断わりを申し上げておきたいのでございますが、これは建設省所管の事業として実施する予算額を全部ここに掲げましたので、…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 資料ではできるだけ詳細に提出さしていただきたいと思いますが、三十四年度の予算の編成上、この建設省の定員職員のうちで、工程に関係のある職員の給与を支弁する科目の扱いにつきまして、いろいろ折衝いたしましたが、結論としましては、数字的には九百八十名の人員を、今回工事事務費支弁の職員に振りかえるということに相なりまして、九百八十名、従来行政部費でまかなわれておりましたが、これを一般会計、道路特会、ダム特会、内訳につきま…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 行政部費支弁の定員職員と、工事事務費支弁の定員職員とは処遇の点においては差異はないように今回措置いたしました。また定員法上は別に特別な差異はございません。この点は昔の費目支弁の官吏とは本質を異にするものと考えております。そこで処遇上の問題につきましては、給料、昇給の原資でありますとか、あるいは初任給是正の問題あるいは期末手当の増加分とか、こういう点は同様にやっております。それから旅費について申し上げますと、日額…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先年のお話のように、まだある程度、先ほど申し上げましたような考え方で、工事事務費支弁に振りかえるべき定員職員がございます。しかしながら、これを全所部網羅しまして一挙に振りかえをいたしますことは、実際問題として難点がありますのは、地方公共団体の分担というものの増加という事態がございますので、まあ大蔵省といたしましては、先ほど先生がちょっとおっしゃいましたような趣旨で、いやしくも、工程に関係のあるものは一本化すべき…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回九百八十名を振りかえましたのは、先ほどちょっと申し上げましたように、大体地建の出張所の職員は振りかえるというような考え方に立っております。そこで、さらにもう一歩進めて、工事事務所の職員までは、やはり直接工程に関係するものが大部分じゃないかということで、そこまでは振りかえるべきじゃないかという意見が大蔵省にはございますし、面接工程に関係するという範囲において妥当であれば、それも考えられるようであります。ただ本…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど申し上げましたように、大蔵省は、そういう考え方を持っておりまするが、私どもといたしましては、なお工事事務所の職員をほとんど全部これに振りかえることは妥当であるかどうか、もう少しやはり実態に即して検討しなければならぬということと、それから地方の分担金の増加の問題がからんで参りますので、この辺も慎重に検討していきたいと考えております。
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) これはまあ大蔵省当局とも、るる話し合いを進めたのでございまするが、やはり一応筋としましては先ほど申し上げましたような趣旨が合理的だと考えられるわけでございます。 そこで私どもとしましては、左ほど工事事務所の職員の段階につきましては、多少検討を要すると申し上げたのは、これを大蔵省のお考えのように、ほとんど全部持っていくということになりますると、筋も、ちょっと通りにくい点がありはせんか。と申しますのは、出張所の職員…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 九百八十名移しましたために、今政務次官からお答えがありましたように、一億六千万円ばかり地方負担金がふえる。そこで筋といたしましては、工事事務所長以下、これは直接工程に関係あるということで移すという考え方があるのでございます。 しかしながら一人で一億六千万円と、その線でいくと、上級職員になりますと、平均給与は高うございますから、ますますふえるわけでございます。こういう問題が現実にありまして、今回はこの程度でまあお…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほどちょっと申し上げましたように、その事業費の設計を組みました際、工程に関係のある者は、全部人数が載るわけでございます、設計書に。その場合に、従来でございまよすと、行政部費で支弁されるべき定員内の職員につきましては、赤で書きまして、一応設計書に載せますけれども、これは赤で書いて落しておる、つまり地方負担の対象にしておらぬのです。その点が、やはり本質的にちょっと不合理ではないか、本来、没計の上でも工事費で見るべ…