鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) 承知いたしました。
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) 北海道の分も含んでおります、先ほど申し上げました分には。
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) さようでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) 官房関係につきましては特に資料がございませんので、新規の問題は二つございますから、口頭で御説明申し上げます。それから組織と定員について若干補足さしていただきたいと思います。 新規の一つは着工建築物の実態調査、これは調査統計の仕事でございますが建築物の着工統計調査を完璧にするために、建築物の建築主別、用途別、構造別、工事別に統計の漏れ調査をする、統計調査の漏れを調査いたしまして、住宅建築等の統一の火態を把握したい…
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) 承知いたしました。
第34回 衆議院 建設委員会 第1号
○鬼丸政府委員 お手元に配付されてございます昭和三十五年度建設省関係予算総括表と、あとにとじ込みになっておりますが、財政投融資一覧表を御参考までにごらん願います。最後に昭和三十五年度建設省関係事業に関しての資料等がございますが、一括して簡単に補足説明させていただきたいと存じます。 初めの予算関係の総括表は三枚ございますが、この表の数字は内地関係だけでなく、北海道開発関係、それから離島振興の関係、労働省の特別失対事業関係を全部含めたもので…
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今、資料を持っていってしまいましたから、ちょっとお待ち下さい。
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま、田中委員のお尋ねの巡視船の乗り組みの者の事故の問題でございますが、これは今月十九日、利根川下流工事事務所所属の筑波号と佐原号と二隻の船に、それぞれ地方建設局の職員——企画室長以下工事事務所長等が分乗いたしまして、水門、閘門の視察に参ったのであります。 ところが、このうち、佐原号の方に乗船しておりました機関手の杉野技官、助手の古林技官、工務課長、その三人が、船の操作をします操作室、半坪ばかりの狭いところ…
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) この連絡船、巡視船等につきましては、定期検査は、もちろんやることになっておりまして、これは、受けておるということは、現場の事務所から聞いておりますが、いつということは、まだはっきり聞き出しておらないものですから、あとでまた確かめまして、お知らせしたいと思います。
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在、地建に所属しておりまするこの種の船の隻数等は、あとでよく調べまして、資料として提出さしていただきたいと思います。 なお、佐原号につきましては、昭和二十五年に竣工いたしておりまして、引き続いて就航しておるという状況はわかっております。ですから、約九年間ぐらい就航しておるわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今お話しの点も、なおよくあとで調査いたしましてお答え申し上げたいと思います。
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) 今回の事故が、単なる天災的事故であるかどうかということにつきましては、これは、やっぱりいま少し慎重に検討いたしました結果でないと、何とも申し上げかねると思います。 ただ、まあ機関手とか助手とかいう人たちは、その船の操作には十分なれておるわけでございますから、もう少し当事者からも聞いて、一つ判断いたしたいと思いますので……。
第33回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねのございました老朽船舶の更新の問題あるいは整備の問題にからんでの予算なり人員の不足というような点につきましては、まあ私ども、河川関係の機械については、ただいま御指摘もありましたように、相当一般的に老朽化したものが多いものですから、これを更新するというようなことに重点をおいて、河川関係の機械整備等を要求しております。更新する、それと、まあ整備、修理を、徹底するということでやっておりますが、その中には…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの請願の内容になっておりまする、建設業者が登録を受けて業を営む場合の工事金額の最低の額、百五十万円を百万円に引き上げろという趣旨でございますが、これはただいまのところ考えておりません。といいますのは三十一年だったと思いますが、金額をすでに引き上げておりますし、それを百万円にいたしますことは、登録を受けないで事業を営むという者の数がふえることにおりますので、ただいまのところは五十万円を引き上げるという考え…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 本件は、国有財産法の改正の問題でございまして、国有財産法の建前からいたしまして、この公共用財産のうち、普通河川と用悪水路だけを取り上げるということは、相当慎重に検討されなければならぬというふうに考えております。それから、なお蛇足でございますが、御承知のように、本件につきましては、大蔵省が責任を持っておる事項でございますので、今後の問題としては、私どもは、大蔵省に連絡しながら検討すると、こういうふうに考えておりま…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 三十五年度の予算要求の問題といたしまして、建設省関係の機構の整備につきまして、現在要求いたしております内容のあらましを申し上げたいと思います。 まず建設本省の関係でございますが、本省におきましては、まず建政局という新しい局を設置したいということで要求いたしております。これは、御承知のように建設省の所管行政の中で、用地取得の問題、土地収用制度等を含めまして、この用地の問題が非常にやっかいな、むずかしい問題になっておりますが…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 建政局につきましては、先ほどちょっと申し上げましたように、従来の官房で扱っておりました仕事のうち、建設業課、海外協力課、建設機械課、それに調査統計課、この四つの課の仕事を建政局に持って参りたい。それから計画局からは、土地収用法関係の事務と総合計画課の仕事でございますが、これを建政局に持って参りまして、新しい建政局として出発させたい。従いまして、人員も官房なり計画局から、その分の仕事を担当しておりました職員は建政局に配置が…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 現在の計画局は、御承知のように国土総合開発法に基づく総合計画の事務を担当しておりますので、都市計画局というには少し当たらない点があると思います。しかし、さればといって計画局が省全体の仕事の計画の総合調整とか、あるいは総合計画をやっておるわけではございません。まあ都市計画関係の仕事と国土総合開発の仕事、それに土地収用法というような仕事をやっておるのが現在の計画局でございます。今度の機構改革が実現いたしますれば、計画局は、む…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○鬼丸政府委員 お尋ねの点でございますが、全国建設業協会は、三十三年から建設業関係の行政機構の強化拡充ということを陳情いたしてきております。さらに本年に至りましては、ただいま御指摘のように、建政局というふうに名称もはっきりさせまして、その設置方を陳情してきておりますことは私も承知いたしております。もちろんこの協会の陳情の趣旨も、今回の機構改革の案には取り入れられておりますけれども、必ずしも協会の意向によってこの機構改革の構想を考えたとは…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鬼丸勝之君) 初めに昭和二十五年度の建設省予算の概算要求の基本的な考え方につきまして申し述べます。 先ず最初に治山治水対策につきましては、今次風水害等にかんがみまして、総合的な計画に基いて計画的かつ強力に実施する必要があると考えますので、治水事業五カ年計画の確実な実行を期する方針のもとに、その所要経費を要求している次第でありますが、これに伴う財政措置として、治水事業特別会計を設置するほか、事業の円滑な実施をはかるため、国庫負…